谷村啓介
会議録に記録された「谷村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会69 件・69%
- 法務委員会21 件・21%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第7号
○谷村啓介君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案及び一九九三年度地方財政計画につきまして、総理大臣並びに関係閣僚に質問をいたします。 日本経済は引き続き低迷しており、資産価格の下落もあって厳しい状況に直面しているということであり、政府がしきりに景気対策を講じても、一向に景気回復の兆しは見えてまいりません。私は、景気回復の足取りが遅い一因として、国民の政治不信の蔓延を指摘…
第126回 衆議院 本会議 第7号
○谷村啓介君(続) 御理解を促し、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣宮澤喜一君登壇〕
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 質問を行いたいと思いますが、新大臣の村田敬次郎先生の経歴を拝見いたしますと、私一年生ですから、自治省出身で初の自治大臣ですか、そのよりですね。それだけではありませんが、まさに著書の中にも「メガロポリスへの挑戦」、「新広域行政論」、「国土をデザインする」、ここまでは余り驚かないのですが、詩集「創生の悲歌」、エレジーですか、詩人でもあるようでございまして、さきの塩川大臣に続きましてまさに地方行政にとってすばらしい大臣を迎えたな、…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 景気対策等についてもお触れになりましたけれども、今ちょうど地方議会が県、それぞれ各級議会が開かれておるわけでございますし、あるいは目前に迫っておるところもございますが、そういった意味で、来年度の地方の取り組みの状況というものを今の議会の状況に照らしてどうお考えになっておるのか、とらえられておるのか、この点について。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 今盛んに新聞等にも報道されておりますが、私ども野党としても、所得税減税などを含む景気対策、これは大変重要だというふうに考えておるところでございます。特に、GNPの六割を占めると言われている個人消費の問題等々にやはり何らかの措置を打たれないといけないのではないかという感じがありますが、地方も不況の深まりに伴って地域経済の不振が深刻な状況であるということは御存じのとおりでございます。 したがいまして、地方税収の落ち込みという問題…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 大臣の方から御答弁をいただきましたが、地方税収の動向というのは、きのうきょうあたりの円高の状況等を見ましても、経済動向というのは確かに予断を許さないという状況でございますので、どうぞそういう点についても注意深く見守っていただきながら、地方の財政に支障のないようによろしくお願いしておきたいというふうに思うわけでございます。要望です。 さて、二十一世紀を間近に控えて、我が国社会は国際的にも国内的にも大きな変革期を迎えておるわけで…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 今日、我が国は地球的規模の視点を踏まえつり、先まどもおっしゃいましたが、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる社会を築いていく、そういうことが求められておるわけでございまして、そういう点ではまさに同感でございます。こうした生活大国の実現に向けて地方団体の果たす役割というものは今後一層拡充していく、そういうふうに考えられるわけでございますが、大臣の今後のそういう面での取り組みというものをどうお考えかという点についてもお触れ願…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 次に、地財対策等について若干お伺いしておきたいと思うのであります。 地方財政の状況及び交付税の性格論につきましては、昨年の委員会の場で数々の議論があったわけでございますが、毎年度大蔵省が行っている予算の説明におきまして、ことしはさすがに地方財政余剰論等の表現は使われていないのであります。これは大蔵省としての地方財政の状況に対する認識の変化と考えるわけでございますが、交付税の性格論にまでは触れておりません。 そこで、新自治大臣…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 この交付税についての性格の論議は、今年度も大蔵大臣と我が党の中沢委員との間に相当なやりとりがございました。余剰論とは一体どこから出てくるのかというような問題、あるいは富裕論という言葉もございましたけれども、そんな中で大蔵省というのはなかなかその論を曲げなかったわけですね。自治大臣の方はあなたがおっしゃるようなきちっとした御答弁をいただけるわけですけれども、大蔵の方はなかなかそこまでおりてこない、よほどねじ曲げないとおりてこな…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 大変苦労されたといいますか、そんな状況はよくわかるわけですね。塩川前大臣にも私ども何回か会いまして、ことしこそそんなことはひとつ断固拒否してましい、そういう申し入れもした覚えがございます。 今おっしゃるように、確かに国も百八十兆円を上回る借金、しかし地方も八十兆円を上回るようなことになったわけですからねしかも、先ほど指摘したような税収の問題も大変悲観的でございますし、そういう状況の中でありますから、こうなりますと、恐らく来年…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 この議論はここまでにしておきましょう。どうせこの委員会では続く議論だと思います。 それでは個別の問題に入ります。 我が国の国際化が急速に進展する中で、地方公共団体も地域レベルの一層の国際化を推進するためさまざまな取り組みを行っておるわけであります。平成五年度の地方財政計画において国際化推進対策のための財源の充実を方針として掲げられておりますけれども、自治省としてこうした地方公共団体の国際化の取り組みに対しどのような支援策を講…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 次に、カンボジアではことし五月ごろに総選挙が行われる、こういうことを言われておるわけであります。自治省は、カンボジアに対する選挙監視分野への要員の派遣について、各地方団体に協力依頼の通知をされたとお聞きいたしております。しかし、現在のカンボジアの情勢というのは御承知のとおりで、武力衝突などの発生あるいは緊張の度合いを非常に強めておる、パリ和平協定の前提である紛争当事者間の停戦の合意や安全性の確保さえ危惧されている状況でありま…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 今大臣のおっしゃったようなことは、UNTACの方もそう言っているし、政府の方もそう言っているわけですけれども、私ども戦争については余り詳しくないわけでございます。しかし今の状況というものは、決してパリ協定が完全に守られておるという状況ではないというふうに思えてなりません。この間も、五人の警察官でしたか、たまたま休暇をとって出張しておるその宿舎が攻撃をされたというふうなこともございましたですね。もしも休暇でなくてあそこにいらっ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 先ほども触れられましたけれども、さきの老人福祉法等の一部改正に伴いまして、本年の四月一日より養護老人ホーム等への入所決定権、いわゆる措置権限が都道府県より町村へ移譲されるなど、住民に身近である市町村がこれからの福祉の担い手として重要な役割を果たしていくことが望ましいと考えられるわけであります。したがいまして、地域の実情に応じた福祉政策を十分に展開できるように市町村、とりわけ町村について財政措置を充実すべきだというふうに考えま…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 次に移りますが、大臣は、「自ら考え自ら行う地域づくり」事業を契機として高まってきた自主的、主体的な地域づくりの取り組みをさらに積極的に促進するため、平成五年度以降「第二次ふるさとづくり」の推進を図ると言っておられるわけであります。 昭和六十三年度以降現在までの地域づくり推進事業に対して、どのような評価をされておるのか、午前中もちょっとお触れになりましたが、また、平成五年度以降の第二次ふるさとづくり事業については、自治省として…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 次の質問に移りますが、平成五年度の地方財政計画において、山村地域の振興や森林の公益的機能の維持増進を図るために、森林・山村対策のための経費として一千八百億円が措置されているのであります。 この森林対策については、この委員会でも去年、今年度は議論を相当集中的にそれぞれ政党から質問がございました。今の村、集落を支えておるのはまさに山林と水稲でありますが、どちらも非常に厳しい状況でありますだけに、今までの縦割りの森林行政だけではな…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 具体的な御説明を賜りましたが、ちょっと一、二点お尋ねしておきたいのは、例えば岡山県の場合は、次の後継者対策あるいは労働者対策のために基金をもう既に積んでいるのですね。五億だったか十億だったか積んでいますね。その果実でもって社会保障費等を支出しているということになっているのですが、その上にこれを積むという意味なのかどうなのか、それが一点。それから、もちろんこの千八百億円という措置は単年度措置ではないのでしょうね。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 それでは次に、消防行政についてお伺いをいたしたいと思います。 平成三年度中には年間約二百八十三万件の救急隊が出動をしておるわけでございますが、救急は住民生活に大変かかわりの深いものとなっておるわけでございます。今後高齢化の進展等により、救急隊による搬送は一層増加することが予想されます。また、救急現場における傷病者の救命率の一層の向上を図る上でも、救急業務の高度化は喫緊の課題であるわけでございまして、積極的に推進していくべきだ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 消防庁にぜひお願いしておきたいのは、これは前の委員会でも御指摘したのですけれども、地方交付税で基準財政需要額の中にせっかく入れてもらっておろしている。それと実際に、自由な財源ですからそれは文句は言えないわけですけれども、しかしせっかくきっちり算定をして積み上げて、そして算入されておる。この間あるところへ出初め式に行きましたら、岡山県ですけれども、消防団の年間の手当というか、一万八千円ほど実は交付税上は来ておるが、実際は一万二…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○谷村委員 今も廣瀬さんの方から御説明がございましたが、確かに効果は上がりつつある、こういうふうに思いますが、また反面、非常に巧妙化して、下へ潜っちまったというようなことも言えるわけでありますが、今もお触れのように暴力団からの離脱者が増加している。これは各県ともそういう傾向のようでありますが、暴力団を抜けて社会復帰を行おうとしている人に対してもさまざまな問題があると聞いておるのであります。例えば、暴力団を脱退しても就職が思うようにできな…