谷村啓介
会議録に記録された「谷村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会69 件・69%
- 法務委員会21 件・21%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 例えば、その中で小規模事業指導費補助金、商工会や商工会議所に配置しております指導員等の人件費、事務費、附帯事務費等についての補助金、これなどは、私ども考えてみて、権限もそのまま都道府県知事に移譲していますね、こういう姿というものがこれから一般財源化の中に積極的にあらわれてこなければ問題だと私は思うのでありますが、そういう観点から見ますと、この厚生省健康政策局指導課、これは次ですな。これは中小企業庁ですな。次に、ゆつくりいきま…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 厚生省については総事業数、新しい補助金を伴う行政施策は四十一事業ですね。その中で自治体負担を伴うものが二十件ですから、相当大きなものが一般財源化されておると言わざるを得ないですね。保健所関係の人件費相当分二百十二億円、公的病院に係る費用ですが二十四億円、看護婦養成等二十億円等々がございますけれども、今もエイズの問題がございましたが、いずれにいたしましても、この中をもっと精査すれば、一体一般財源化という名にふさわしいものかどう…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 これは特に、普通の一般的な問題として質問しているわけだ。つまり、地方交付税の性質ですね。これは恐らく一般財源化をするに際して関係団体等があるいは心配をするというようなことで、それに対する説明のためにこのことをつけ加えているのだろうと思うのですが、これは厚生省の考え方だろうと思うのです、単に健康政策局指導課の考え方ではなくて。その中に読み取れるのは、交付税も一般的な国のお金なんだよ、したがって心配をするな、こういうふうな精神な…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 先ほどから厚生省、そして中小企業庁、文部省等に尋ねました。その趣旨はもうおわかりになっていると思うのですね。何もかもと言っては語弊があるけれども、今のような考え方で一般財源化がされるとすれば私どもの方にも言い分がある、地方団体の方にも言い分が出てくると思うのですね。その点はお互いに大いに心しなければならぬ問題ではないか、こう思って実はこの質問を取り上げておるわけであります。 次に移りますけれども、したがいまして、国庫補助金の…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 時間の関係がございますから次の質問に移りますが、昨年度来この委員会でも大変重要な課題として取り上げました森林・山村対策ですね。林業の不振、過疎化、高齢化、あらゆる問題を実はこの問題は含んでおるわけでございますが、このような状況に対して、国土、農水、自治の三省庁が協力して、今年度から森林・山村対策として各種の施策を講じているわけでございますが、これは非常に時宜に適した取り組みである、こういうふうに思います。高く評価したいと思う…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 次に、環境対策についてお伺いします。 環境対策については、地方財政計画において、今回経常経費については環境保全対策経費が三百億円増額され二千億円措置されておるわけでありますが、投資的経費についても支援策を講ずるべきではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 それでは、福祉問題にちょっと移ってまいりたいと思いますが、まず厚生省にお伺いをいたしたいと思います。 平成三年の厚生省の調べによると、我が国の平均寿命は男子が七十六歳、女子が八十二歳と世界一の長寿国となっている。また一方で、出生率は昭和四十九年以降連続して減少しており、合計特殊出生率は、平成二年に過去最低の一・五三人と史上最低を記録、平成三年においても横ばいの一・五三人となっているのであります。 このように、平均寿命の伸びと…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 自治省にお尋ねいたします。 ゴールドプランの着実な推進を初めとして国の予算においても福祉関係予算の増額が図られているところでございますが、高齢者保健福祉の増進には、地方団体が地方の創意と工夫を生かしながら地域の実情に応じた施策の展開を図ることが重要だ、これはもう言うまでもないと思うのでございますが、自治省は地方団体が単独の地域福祉政策に積極的に取り組めるよう十分な財政措置を講じているのか、お伺いをしてみたいと思うのであります…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 第二次ふるさとづくり事業についてお伺いします。 いわゆる一億円事業から始まったふるさと創生事業が昨年度で一通り終了し、かわって平成五年度から第二次ふるさと事業が実施されるわけでありますが、自治省として、これまでのふるさと創生事業はどのような成果を上げ、またどのような課題が残されたと考えているのか、その評価をお聞きいたしたいのであります。さらに、新しいふるさと事業の内容はどのようなものが重点となるのか、あわせてお伺いをしておき…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 これは特に目玉でありますから、頑張っていただきたいと思うのであります。 さて次に、自治体病院について御質問いたします。 自治体病院は、全病院数に占める割合こそ一割程度でございますけれども、病床数三百以上の大規模病院で見ると実に三割を占めておる、地域における中核病院として医療水準の向上に重要な役割を果たしておるものでございます。しかし、経営状況については、民間の医療が期待できない僻地医療、高度特殊医療等不採算部門を多く抱えてい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 次に、看護婦さんに対する対策ですね。三K職場というようなことを言われておりますが、その不足が全国的に叫ばれておる深刻な問題となっておるわけであります。 このような状況の中で、特に地域医療の充実のためには看護婦確保が重要でございますが、今回、看護婦養成について、先ほども問題になりましたけれども国庫補助の一般財源化を行うと聞いておるわけでございます。自治省の看護婦確保対策等についてはどのような財政措置を考えておられるのか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 看護婦さんの問題は、極めて困難であるが緊急な課題でありますので、ひとつ一層の御努力を願いたいと思うのであります。 さて次に、災害対策の方に移ってまいりたいと思います。 近年、社会環境の変化に伴って災害の態様が複雑多様化するなど、大きく変化をしている。地震や風水害など各種災害に備えて、地域住民の生命と財産を守るためにヘリコプターや消防防災無線の通信ネットワークの活用等による災害情報等を的確に把握した防災体制の充実が必要だと考え…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 次は極めてローカルな問題でございますが、気象庁、運輸省ですか、にお伺いします。 岡山県に津山というところがございますけれども、平成六年四月から気象庁は津山測候所を夜間閉鎖をする、夜間閉鎖という意味はよくわからないのですけれども、そういうことを聞いて津山市議会がそんなことがないようにという決議をしておるわけでありますが、集中豪雨や霧等の異常気象による災害を防ぐ観点から、測候所では常時監視体制をとり、地域に合ったきめ細かな気象情…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 検討するような検討しないような返事でございますが、どうなんですか、やらないのですか、やるのですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 当分の間は夜間閉鎖はないということなんですね。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 それでいいのですよ。ありがとうございました。 それでは、時間の関係から次に移ります。 経企庁と自治省にお伺いします。 国民総支出に占める地方財政の割合は平成三年度決算ベースでは十二%、国の割合は三・六%であり、また公的支出に占める地方財政の割合は七六%という数字が示すように、国民経済に与える地方財政の影響は非常に重要なものとなっております。また、昨年秋の総合経済対策においても国とほぼ同規模の措置を講ずるなど、景気動向や経済成…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 ありがとうございました。 私の持ち時間は実は十二時二分までになっておりますが、ちょっと二、三分経過をするかもしれませんが、御了承を賜りたいと思うのでございます。 最後の質問に移りますが、まず総務庁に来ていただいておりますけれども、せんだって私どもは、全国を数カ所に分けて、いわゆる未解放部落の実態調査なるものを行いました。特に未指定地域についての調査でございましたが、私は岡山なものですから島根、鳥取県の団に加わったわけでござい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 質問したことに答えてください。一番原点についてあなたに質問したわけですが、長い御答弁は要らないわけです。今おっしゃるようなことは全部資料で持っておりますし、私どもも勉強しておるわけです。 ただ問題は、全国的に、実は一千地域に上るような未指定地域があるのですね。私、この間、その中で鳥取県というのはすばらしく進んだ地域です。百七地域がございますが、すべて指定され、すべて事業が執行され、実に総額一兆七千億円というような事業が施行さ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷村委員 もう時間がございませんから最後でございますが、いろいろと要件を備えてないということでありますけれども、その地域から要望が出され、市を通じて国へ来ているのですから、五十九年、六十年に。しかしそれは国のガードがかたい、これは市が書いている文章なんですよ。やはりもう一遍調査すべきだと思うのです。しかも、そのために、ここへ持っておる、あなたも持っておるでしょう、資料を。この間来た人も持っておりましたが、各事業をその地域については五年…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○谷村委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、政府案に賛成の立場で討論を行います。 以下、本改正案に対する私たちの考え方につきまして簡単に申し上げます。 今回の改正の最大の焦点は、固定資産税の九四年度の評価がえにおける宅地の評価の変更とそれに伴う負担調整のあり方であります。土地基本法の趣旨に基づく公的評価の一元化問題、各団体間における固定資産税評価の不均衡の是…