谷村啓介
会議録に記録された「谷村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会69 件・69%
- 法務委員会21 件・21%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 その部分だけ抜粋しましたからそういうお答えになるのだろうと思うのですけれども、この質問の前後の流れを見ますと、確かに、十年経過をしたら、具体的な前向きの処置といいますか「本人の状況等をよくしんしゃくいたしまして、適当な措置をとりたい」。通告というのは義務ですからね、先ほどあなたがおっしゃったように。十年経過したらこれは通告しなきゃならぬということになっていますから、それは問題外だと思うのですよ。ここに指摘しているのはそうじゃ…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 そういう点について、なるほど、刑務所へ行ってみましても、実は中で定期的に審査もやっているんだというふうなことの繰り返しに終わっているという点が私どもとしては非常にじれったいということがあるんですね。したがって、先ほどのような質問になるんですよ。しかも、ことしの八月が参りますと、十年どころじゃない、十五年経過するということですね。しかも、身柄を拘束されて、来年が来れば三十年だ。非常に長い身柄の拘束、異常とも言えるような拘束状態…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 今局長おっしゃるように、私どもは特定の人だから同情してそんなことを質問しているわけじゃありませんよ。今までの経過を踏まえながら、それに立脚をして質問しているわけで、その点がもし勘違いなら、それは訂正してくださいよ。そういう立場じゃありませんよ。そういう点ははっきりしておきたいと思うんですね。しかも、今おっしゃるお言葉の中に、いや、それは無期だから、重たいんだから、したがって無期でやるのが当然でございますよ、十年というのはいろ…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 そういう考え方なら、先ほど過去の質問の中で取り上げました例えば豊島さんのお答えというのはなぜこういう答えが出るのですか。今のあなたのようながっちりしたしゃくし定規な話ならこんな話は出ませんよ、先ほど言いましたように。そうでしょう。十年経過の時点において「本人の状況等をよくしんしゃくいたしまして、適当な措置をとりたい」というふうに本委員会で述べられておるのですね。それとあなたの今の答弁を比較しますと、まるで違った次元の話のよう…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 三月三十日でしたか、法務大臣とお目にかかりましたね。そんな場のお話をいたすのはいかがかと思いますが、どうもやはり頭がかたいですね。あなたがおっしゃるようにどうも頭がかたい人が多過ぎて困ります。これは答弁は要りませんよ。どうせ後で質問しますからね。そう思います。 じゃ、次の質問に移ります。時間の関係がございます。 この資料をいろいろと見てまいりますと、刑期の問題とは、もう一つの要件として改悛の状といいますか、四つぐらいそれを見…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 そうすると、今のお話は、先ほども議事録の中の問題を出しましたけれども、冒頭に私が質問いたしましたように、弁護士会の会長名でその点についても触れているのです。その触れておる部分といいますと、「仮出獄の要件としての「改悛ノ状アルトキ」とは、一般には「規律を守り善行を保ち人に悔悟したということを認めしゅうるような情状を意味し、……基本的には再犯のおそれのない場合に帰せられる」と解されており、具体的に①受刑者の悔悟の念の有無、②被害…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 今の御答弁によりましてもわかりますように、この再審請求の問題というのは仮釈放の要件といいますか、それには関係ないのだ、先ほどもおっしゃったが、否認しておるのだから「改悛ノ状」なんでなかなか、悔悟の念といいますかそんなものはあるわけではないわけで、そういう点については別に関係がない、こういうふうな御答弁があったというふうに、先ほどの議事録も引用いたしましたけれども、それはよろしいのですね。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 今御質問しておるのも、もちろん今のお話のように仮釈放及び保護観察等に関する規則、この中を見ると第三十二条に明示されておるわけでありますが、日弁連の方は、これに指摘しておりますのは、同じようなことではありますけれども、仮出獄の実質的要件として「注釈刑法」等の内容を引き合いに出して、「「改悛ノ状アルトキ」とはこ「具体的に①受刑者の悔悟の念の有無、②被害感情、③服役態度、④出所後の受入体制等」がそれに当たるのだという解釈があるよう…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 それじゃ、次の質問に入りたいと思います。 これは一九九一年の質問だろうと思うのですが、未決通算の問題でありますけれども、小森委員の最近の質問に対して佐藤勲平法務省保護局長さんの方から未決通算についての答弁があるわけであります。この答弁を見ますと「仮出獄の審理に際しまして考慮すべき事項がございます。これもさらにいろいろ細かいのが具体的な場面で生ずるわけでございますけれども、その中の一つとして考慮の対象になるものとは考えておりま…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 そうなりますと、これも何回か議論がされた問題ですが、十一年八カ月という未決勾留というものが、もう既にこの八月には刑確定後十五年間の経過を迎えようとしておるわけですね、先ほどもちょっと議論いたしましたが。そういう点では、一体どのように実際に未決勾留期間というものがその要素の一つに加えられておるのかということがさっぱり見えてこないような気がして、いつまでも同じことをおっしゃっているような、そんな気持ちがいたすわけですが、いかがで…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 次の質問に移りたいと思います。 同じように議事録を見ますと、これは八八年の衆議院予算委員会第二分科会のようですが、林田法務大臣は井上泉さんの質問に対して「石川一雄さんは昨年八月に刑法所定の最小限の期間を経過したことになりますが、通常無期受刑者につきましては刑期を十五、六年間経過した時点で仮釈放になっておりまして、石川さんにつきましても他の無期刑受刑者との間に特に有利にも不利にも偏しないよう公平に取り扱われるべきものであると考…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 もちろん私ども承知しておるので す。申請をすること、それは当該刑務所の所長の専権事項であるということはよく承知しております。ただ、今までの質問や答弁を見まして、さっき言ったようなことについて一体どうお考えになるかという点をお伺いしたかったわけですから、矯正局長、ひとつ答えてください。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 今の御答弁はちょっと解せない点があるのですね。今までは十五、六年というのが非常に多かった。最近は状況が変わってきた。今おっしゃったことは、それは恐らく刑務所内に暴力団や覚せい剤、そういう人もたくさんおる、したがって、公正を期するという問題が大変難しいというか微妙だといいますか、そういうことがあるので、むしろ十九年ぐらいになっておる、そういう御説明なのですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 だんだんお答えが議事録を見る限り、先ほども林田さんの答弁について質問いたしましたが、無期刑の皆さんが仮出獄される日が実際にだんだんおくれているのですね、今もおっしゃったけれども。そういうことが正しいのかどうかという疑問が、私どもは率直にございます。先ほど刑法改正の問題について、私も考え方が、やはり受刑者の利益になるような方向が正しいのではないかという指摘をしましたけれども、そういう方向から考えますとこれは問題ではないか。 も…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 その問題はそれ以上触れません。 そこで、先ほども公正とかいろいろな問題が指摘されましたけれども、例えば石川さんの場合は身柄を拘束されて二十九年ですね。しかも、別件逮捕ということのようであります。二十九年のうち、実際には刑の確定後が、この八月で十五年でありますから、十五年に近いですね。十一年八カ月の未決勾留、その他を入れましてざっと十四年ですか。合わせて二十九年ということになるわけでありますが、こういうケースというのはほかに多…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 そういう意味で、今局長がおっしゃったような極めて特異なケースの一つにも入る。公正、不公正という問題を考える場合に、これは一つの大きなポイントになりはしないか、他の人たちが見た場合に、そういうことを正確に知った場合には大きな要素になりはしないか、こういうふうに私は思うから、実はその点をあえて御質問申し上げたわけであります。そういう点も今後の問題としてぜひ御考慮願いたい、こういうふうに思いますが、一点、いかがですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 あと時間がなくなりましたが、最後になろうかと思いますが、法務大臣の方にいささか御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 さっきも質問いたしましたが林田法務大臣の御答弁ですね、十五、六年間経過した時点で仮釈放になっておるんだ、石川さんにつきましても特に有利にも不利にもしないけれどもそういうふうに普通に、ごく一般に取り扱っていくんですよ。こ れは十五、六年というのが前提になっておるわけでありますが、そういう点について現法務大…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 時間がちょっとあれですが、今おっしゃったようにこの八月が参りますと十五年ですね。大臣も今おっしゃいましたように十六年ぐらいのところが大体平均だということもあるわけでございますし、それに申請されたからといいまして実際ちょうど一年ぐらいかかるそうですね。それからまた、面接等もあっていろいろな問題もあるようでありますから、今されてもやはり十六年あるいは十七年というようなことになろうかと思いますね。そういった意味で、今までのやりとり…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○谷村委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○谷村委員 質問は答弁を合わせて二十分間でございますから、用意いたしましたすべてが終了するかどうかわかりませんが、よろしくお願いを申し上げます。 大変お忙しい中でございましょうに、三人の参考人の先生方におかれましてはわざわざ御足労いただきました。心から感謝を申し上げる次第でございます。 早速ですが、御質問をさせていただきます。 まず皆さんにお尋ねしたいわけでございますが、先ほどもお触れになりましたけれども、今回の八千五百億円の特例減額に…