谷村啓介
会議録に記録された「谷村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会69 件・69%
- 法務委員会21 件・21%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 次に、国民健康保険財政についてお伺いしたいのであります。 まず、最近の国保財政の状況について御説明を願いたい。特に、一般会計からの財政支援は幾らぐらいになっておりますか。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 四年度の予算には財政安定化支援事業が新しく計上されておるわけですね。この事業のねらいといいますか、その点について御説明を願いたいと思うのであります。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 今お答えを聞いておりましても幾つかの疑問が残るんですよ。それは、今も局長おっしゃいましたように、国保というものは元来国と保険税で賄うということが建前、原則ですね。なるほど今おっしゃいますように実際は、三千億からの赤字といいますか、一般会計からの繰り入れがあるわけですね。これは地方の財政からの繰り入れなんですね。これは安定資金というのも実は結局交付税で措置するということでありますから、おっしゃるように例えば特殊な事情があるぞ、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 おっしゃるように、出す際の出し方という問題もあるように私は思いますね。三千億あるんだ、一千億は措置して、そうすると二千億残るというようなことになるわけですが、一体この措置は単年度の措置なのか。しかし国保会計というのは、本来年寄りが多いし、低所得者が多いし、赤字になる性質の保険でありますから、もともとこの問題というものはずっと続くというふうに思うわけでありますが、私はその点は、単に地方交付税措置だけでなくて応分の負担というもの…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 次の質問に移ります。 消防庁お見えですが、まず、私は岡山市の出身なんで、岡山市の消防費の予算、また決算と、普通交付税の基準財政需要額、それはそれぞれ幾らになっているのか、数字をお教え願いたいと思うのであります。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 平成三年度で見ると、交付税措置が約五十三億円、予算が四十六億円、平成二年度、交付税五十億、決算ですがこれは四十一億、こういうことになっているわけですね。 何回か国会でも過去調べてみますと取り上げられておる問題なんですね。こういうふうにせっかく交付税措置をしたものと実際に使われておる額との間に大きな乖離があるというのは、岡山市だけではないというふうに思いますね。全国的な数字も調べてみておりますけれども、消防行政という非常に大切…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 先ほども増田委員の方から消防団の問題についても御質問がございました。都市は都市でそういう消防団活動にかかわる人々が大変少なくなっている、田舎は田舎でまた過疎で若者がいないというようなことで、婦人消防団だとか子供まで駆り出しての消防団活動というようなことがやられておるわけであります。それを挙げるまでもなく、やはりこれは大変重要な行政でありますから、私も岡山市に住んでおりまして、完璧な消防行政が、あるいは人員等、行われているもの…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 時間も迫ってまいりましたから次の質問に移ります。森林対策についてお伺いしたいのであります。 山村地域が過疎化と高齢化が進行しておる。そのために地域社会というものがもはやがたが来ておるといいますか、そういう状況になっておることはもう御承知のとおりであります。去年でありましたか、社会党内に森林対策特別委員会というのがございまして、私もそのメンバーでございますが、いろいろなところの森林を視察をして、同時に村々あるいは町々の視察をし…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 国土庁も山村振興のためにいろいろ努力されておりますが、どういう方策を講じているか、時間がありませんから簡単に述べてください。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 林野庁も山林の疲弊している問題については責任もございますし、大変苦慮されておるところでございますが、具体的にどういう特徴的な方策をやっていらっしゃるのか、この点についてもちょっとお触れ願いたいと思うのであります。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 時間があとわずかになっておりますから、自治省の方にお尋ねしたいと思うのであります。 先ほどもお話しをいたしましたように、山村へ入ってみますと、村の面積のほとんどが山林であるというところも実はあるのです。今もそれぞれの皆さん、省庁の方がおっしゃったように、あるいは自治省としても過疎債であるとかいろいろな手を打ってきたわけでありますけれども、そういう縦割りの行政と、さっき私ちょっと触れましたが、後継者対策にいたしましても、集落を…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 もう時間が来ましたから、大臣、今の問題について一言だけ。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○谷村委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 順次質問をいたしたいと思いますが、法務大臣、あなたは指紋押捺をした、指紋をとられた経験がありますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 それは反則か何かでしょうか。交通達反か何かでしょうか。選挙違反……。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 大分過去のことのようですが、そのときの、指紋をとられるという感じ、お気持ち、率直にどのようにお感じになったでしょう。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 そんな感覚ではこの指紋押捺の問題はやはり理解がなかなかできないでしょう。 質問に移りましょう。 この国会に外国人登録法の改正案が提案されましたけれども、法務省は外国人登録時の指紋押捺制度の全廃を主張してきた、こういうふうに私どもは理解をいたしておるわけでありますが、今回の法案を見ると、言うまでもなく永住資格者の押捺義務はなくなっているけれども、在留資格が一年から最長の三年の人、平成二年度末で三十二万人いらっしゃるそうでござい…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 政府は昨年十二月の二十六日に、総理府で石原官房副長官を中心に法務、外務、自治、警察の関係四省庁による事務次官級の会議を開いたというふうに伝えられていますが、この日の会議で根來法務事務次官は、永住者のみに限定した指紋制度の問題点を指摘し、この制度の全廃を法務省として主張したと言われておるわけでありますけれども、この全廃の主張は事実なのかどうか。先ほどもございましたけれども、もう一遍確認するとともに、できればその際に指摘した問題…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 私はそういうふうには聞いておりませんし、さまざまなものに出ておりますものを見ましても、あなたの答弁を率直に受けるというわけにはいきませんけれども、次に移りたいと思います。 外務省に聞きますが、一方外務省の小和田事務次官もその日の会議において、指紋制度の残置は国際的に人権問題になるおそれがある、全廃は世界の趨勢であるという趣旨の主張をされ、同じく全廃を提案したというふうにも聞いておるわけでございますが、改めて外務省の方から、こ…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷村委員 その当日の問題についてお尋ねしておるわけですが、警察庁、鈴木長官でございましたが、この巷間言われておりますこと、あれは裏づけが全くないわけじゃありませんが、法務、外務はそうじゃないとおっしゃったわけですけれども、私どもはそういうふうに受け取っているのですが、その主張に対して、治安対策の視点から、指紋制度をやめてもうまくいくとは限らない、外務省が世界の趨勢と言うが、米国では一たん廃止したけれども指紋押捺は復活しているではないか…