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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
359
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 20 を表示
自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 今、小規模企業対策というのを伺いましたけれども、お話の中で、例えば経営指導員を商工会、商工会議所に配置してある、あるいはそこに厚みを持たせる。経済産業省のいろいろな政策について、商工会や商工会議所を拠点にするような場合は多々あると思うんですが、現在、商工会の場合、加入率が全国の平均で六〇・九%、商工会議所になると、加入率は三四・二%というのが現状であります。 これは別に加入率を責めているわけではなくて、これは任意の団体ですか…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 次に、中小企業で問題になる下請の状況の問題点なんです。 今、大企業が非常に業績を回復している。しかしながら、その裏には、実は下請企業に非常に厳しい締めつけを行ったり、あるいはコストダウンを迫っている状況があるのではないかという指摘も一部にはございます。そういうことがあるがために、上がもうかっても下まで十分に資金がおりずに、そのために、景気はいいといいながら、なかなか個人の消費が上がってこない、こういう状況にあるのではないか、…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 ありがとうございます。この下請取引の適正化に全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、今いろいろな中小企業団体にお話を伺いますと、事業承継税制の創設を望む声が非常に強く出されております。自民党の経済産業部会の事業承継問題検討小委員会においても、本年六月十九日に中小企業の事業承継円滑化に向けた提言という形でまとめたところでございます。 税制の部分は財務省との話し合いというところもあるとは思いますが、中小企業政策…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 ありがとうございました。 では、次に、悪質商法対策、特に割賦販売の問題について質問をしたいと思います。 質問をつくっておりましたら、きのうの新聞に、まだこれは提訴ということですから事件なのかどうかははっきりと結果は出ておりませんけれども、着物の強引販売ということで記事が出ておりました。読んでみますと、年金を含めて月収十二万円の高齢者の方に一千五百万円のローン契約をしていたと。これはどう考えても非常に悪質なケースだと、これだけ…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 ぜひともその基準を明確につくっていただきたいというふうに思います。 それからもう一点、この悪質商法の場合は、販売者と購入者と、間にクレジット会社がある、この三者が存在する、その中で今クレジット会社には何も責任というものが課されていない。そうするとどういうことが起こるかというと、途中でクレジット会社が、この販売者はどうもおかしい、変なところだと気づいたとしても、ずっと、買った方からお金を振り込んでもらう、振り込んでもらった方が…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 その点、しっかりと議論をしていただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、この悪質商法、一問飛ばしまして、最後の質問ですが、航空機産業について質問をさせていただきたいと思います。 大臣もごあいさつの中で次世代環境航空機というものに触れられておりました。航空宇宙産業の世界の市場規模は今五十兆円と言われています。自動車産業が百三十五兆円で、家電産業が八兆円という中での五十兆ですから、かなり大きい規模であるというふうに…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○谷本委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党内閣府大臣政務官2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○谷本大臣政務官 ただいま平岡委員の方から、配偶者暴力の予防に対してどういう対策を講じているかという御質問をいただきました。 配偶者からの暴力の発生を防ぐためには、まず、配偶者からの暴力は犯罪となる行為を含む重大な人権侵害である、このことの認識を広く社会に徹底することが重要であると考えております。 内閣府といたしましては、関係省庁と連携いたしまして、例えば毎年十一月の十二日から二十五日までの二週間、女性に対する暴力をなくす運動というもの…

自由民主党内閣府大臣政務官2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷本大臣政務官 安次富委員から御質問をいただきました。 沖縄担当としてたびたび沖縄にも入りまして、今言われました泡盛の振興であったり、あるいは高度IT産業の集積等の研究会を今ずっと続けておりますが、その中で、海洋性レジャーの整備促進についてのお尋ねでございますけれども、今委員が言われたように、沖縄体験滞在交流促進事業の中で、今この整備促進を行っております。 この沖縄体験滞在交流促進事業といいますのは、委員御存じのとおりですが、沖縄の特…

自由民主党内閣府大臣政務官2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷本大臣政務官 ただいま委員から、ダイビングパラダイス構想の話、それからビーチバレーの話がございました。私も沖縄はたびたび訪れまして、離島の方もたくさん行っておりますので、やはり沖縄の最大の魅力の一つは海だと思います。その海をしっかりとアピールしていくためには、こういったダイビングをもっとしっかり整備していく、あるいはビーチバレーの大会を誘致していくということは非常に大事なことだと思いますし、また先生の御提案は非常に有意義なものだとい…

自由民主党内閣府大臣政務官2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷本大臣政務官 お答えしたいと思います。 まず、一点目の被災者生活再建支援法での解体費用に写真などの証拠が必要かという点ですけれども、まず基本的に、この被災者生活再建支援制度で支援金を受ける場合は、幾つか証明書が必要です。本人確認のための住民票、あるいは、今言われました罹災を、被災したという証明になる罹災証明書、あるいは、所得の要件等がありますから所得証明書、こういったものがいろいろ必要です。 その中で、解体費用の部分について必要な書…

自由民主党内閣府大臣政務官2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(谷本龍哉君) 私は正に半島である紀伊半島の和歌山県でございますので、お答えをしたいと思いますけれども、東南海地震があるいは南海地震が発生した場合の対応、どのようにして救援部隊を送り込むか、あるいはボランティアを受け入れるのかという御質問だったと思います。 これにつきましては、まず救助活動、消火活動、医療活動等に従事する応援部隊の派遣につきましては、平成十八年の四月に中央防災会議で東南海・南海地震応急対策活動要領というものを…

自由民主党内閣府大臣政務官2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(谷本龍哉君) 海路を使っての輸送というのもしっかり計画に入っております。

自由民主党内閣府大臣政務官2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(谷本龍哉君) 非常に重要な問題だととらえて内閣府としてもしっかり今取り組もうとしているところですが、もう委員御指摘のとおり、学校というのは、一義的には子供たちがおりますから耐震性非常に大事です。また災害時には避難場所になる。あるいは病院は通常患者さんがいらっしゃいますし、また災害時にはその負傷者の治療も行わなきゃいけない。さらには、公共の施設というのはそういう災害対策本部になったりあるいは情報提供をする場所であったりと、非…

自由民主党内閣府大臣政務官2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(谷本龍哉君) ごあいさつが遅くなっておりました。沖縄及び北方対策を担当する内閣府の大臣政務官を拝命いたしました谷本龍哉でございます。 高市大臣、平沢副大臣の御指導の下、沖縄及び北方領土問題解決に向けて全力で取り組んでまいりたいと思っております。 黒岩委員長始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。 ─────────────

自由民主党内閣府大臣政務官2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○谷本大臣政務官 平沢副大臣と同じでありますが、今御指摘をいただきましたので、前向きに検討できるように取り組みたいと思います。

自由民主党内閣府大臣政務官2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷本大臣政務官 お答えをいたします。 被災地は厳しい冬を間近に控えております。被災者の住まいの確保などの速やかな復旧対策に万全を期する必要があると考えております。 このため、これまでに、災害救助法に基づく住宅の応急修理を実施するとともに、直ちに被災者が入居可能な住宅として公営住宅など合計四十戸の公的住宅を確保いたしました。また、被災者生活再建支援制度や住宅金融公庫による災害復興住宅融資の適用など、被災者の住まいの確保のために各般の施策…

自由民主党内閣府大臣政務官2006/11/02

165衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷本大臣政務官 内閣府防災担当大臣政務官の谷本龍哉でございます。 本年に入りましても、豪雨、台風、低気圧等、多くの災害が発生をしております。これらの災害におかれまして亡くなられた方々並びにその御遺族の皆様に心より哀悼の意を表します。そしてまた、被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 防災担当の大臣政務官として、今後、溝手大臣、平沢副大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいりたいと思っております。木村委員長を初め理事…

自由民主党内閣府大臣政務官2006/10/27

165参議院 災害対策特別委員会 第2号

○大臣政務官(谷本龍哉君) 防災担当大臣政務官の谷本龍哉でございます。 本年に入りましても、豪雨、台風、低気圧などによる災害が多く発生をしております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族の皆様に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 防災担当大臣政務官として、溝手大臣、平沢副大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいります。 福本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよ…

自由民主党内閣府大臣政務官2006/10/25

165衆議院 内閣委員会 第2号

○谷本大臣政務官 内閣府大臣政務官の谷本龍哉でございます。 平沢内閣府副大臣とともに、科学技術政策、イノベーション、少子化対策、男女共同参画、食品安全行政関係等の施策及び情報通信技術政策、多岐にわたりまして担当いたします。 河本委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)