谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○谷本副大臣 金融担当の谷本でございます。 この産科医療補償制度全体については、もう委員御存じのとおり、厚生労働省の方でしっかりと監督をするというものでありますが、この中の部分で、保険会社が産科医療補償責任保険の引き受けを行う、この部分については金融庁が審査監督をする部分でございます。 まず、新たな保険商品に対しては、それぞれ保険会社が保険業法百二十三条に基づいて届け出をする、それに対して百二十五条に基づいて金融庁が審査をする。基準は、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○谷本副大臣 金融庁といたしましては、繰り返しになりますが、審査というのは保険業法五条の基準に基づいてやっておりますので、出てきたその保険の内容について、それがしっかり保険数理に基づいて合理的であるか、妥当であるかという審査は行っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(谷本龍哉君) 椎名委員の御質問にお答えさせていただきます。 まさに金融庁といたしましても、委員御指摘の観点、同じ思いでございまして、中小企業向けの融資を評価するときには、やはり大企業と違って、中小企業というのは非常にその経営あるいは財務面で赤字になったり債務超過になったりという特性がございます。その実態をしっかりと踏まえた上で適切な把握をすることが重要であるというふうに金融庁としても考えております。 こういう認識の下に、金融庁…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(谷本龍哉君) お答えいたします。 先ほど述べましたように、中小企業の実態を把握して融資を行う、その検査については、金融検査マニュアルの別冊、中小企業融資編というものを作ってございます。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 この中では、中小企業に対する融資形態が、設備資金等の長期資金を短期資金の借換えの形で融資するいわゆる折り返し融資、こういうケースが多いということから、こうした融資形態となった理由やあるいは資金の使途を確認をし…
第170回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(谷本龍哉君) 内閣府副大臣を拝命いたしました谷本龍哉でございます。 担当は、行政改革、公務員制度改革、国際平和協力業務、栄典等でございます。 河村官房長官及び甘利大臣、お二人をしっかりと支えて頑張りたいと思います。 愛知委員長始め、理事、委員各位の御指導、御協力よろしくお願いいたします。
第170回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷本副大臣 内閣府副大臣の谷本龍哉でございます。 私は、栄典、国際平和協力業務等の政策及び行政改革、公務員制度改革を担当しております。 官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、渡辺委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力、よろしくお願いいたします。
第170回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(谷本龍哉君) この度、引き続き内閣府副大臣を拝命し、金融関係事項を担当させていただきます谷本龍哉でございます。 中川大臣を支え、しっかりと職務を遂行していきたいと思っておりますので、峰崎委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷本副大臣 石原委員の御質問にお答えさせていただきます。 もう委員御指摘のとおり、現状、中小企業は非常に経営環境が厳しい状態にございます。そういう中で、今委員が指摘されたように、確かに融資枠を拡大して新規の融資をできるように努力する、このことも非常に大事ではありますけれども、同時に、言われたように、今既にある借金の返済の条件を緩和してそれに柔軟に対応していく、このことも非常に重要であるというふうに考えております。 そういう中で、今回の…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷本副大臣 金融機関が条件緩和、例えば返済期間を延長する、あるいは金利の減免を行う、こういうものを行った場合に、これまで、貸し出し条件緩和債権に該当した場合には、不良債権比率が上昇するほかに、貸倒引当金の引き当て率が高くなる、こういう状況がございました。このため、今までは金融機関が返済期間の延長や金利減免等に応じにくいという事情にあったと思います。 今回の措置により、金融機関は、借り手に対する貸し出し条件の緩和により柔軟に応じることが…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○谷本副大臣 石原委員の御質問にお答えします。 一般に、金融庁が銀行等を監督する場合には、当然、自己資本比率や収益性、こういう観点からも見ますけれども、それだけではなくて、コンプライアンスの体制であるとか、リスク管理の体制であるとか、あるいはガバナンスの体制、利用者保護の体制、そういった多面的な観点から基本的にはモニターをしております。その中で特定のどれか一つを、あるいはどれか一つ、二つを満たしているから大丈夫ということではなくて、全体…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○谷本副大臣 金融機能強化法は銀行等の預金等取扱金融機関を対象としておりますので、ノンバンクは対象とはなっておりません。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 佐藤委員の御質問にお答えさせていただきます。 今回の金融機能強化法の見直しは、世界的な金融市場の混乱を初めとする外的な環境変化によって適切な金融仲介機能の発揮が妨げられないように、金融機関の資本基盤の強化を積極的に図るものであります。したがって、一定の数値基準等のみをもって一律に経営責任の明確化を求める制度や、組織再編成を伴わない場合に一律にリストラ、自力資本調達などを求める制度については見直すこととしております。 ただし…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 ただいまの大畠委員の御質問にお答えさせていただきます。 二十四日の財務金融委員会で小沢委員からも同趣旨の御質問がございましたので、繰り返しの部分もございますが、お許しをいただきたいというふうに思います。 金融庁といたしましては、金融機関に対して、中小企業金融の円滑化、これを徹底していけという対応をしているところでありますが、これまでも、大臣がみずから借り手の声を聞く大臣目安箱の設置でありますとか、あるいは中小企業庁と合同で…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 階委員の御質問にお答えさせていただきます。 個別の金融機関にかかわる仮定の場合の対応については答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、適用対象機関から公的資本参加の申請がなされた場合には、民間の有識者で構成される金融機能強化審査会の意見を聞きつつ、法令にのっとり厳正に審査し、国の資本参加の可否を判断することになると思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 個別の金融機関に係る検査の内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、検査では、信用リスク管理体制等の各種リスク管理体制のほかに、法令等遵守体制についても検証をしているところであります。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 検査内容等個別のことはここでは答弁を控えさせていただきますが、一般論として、先ほどの繰り返しになりますが、法令等の遵守状況についてもしっかり検査をしているというところです。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 口ききに関する報道等があることは承知をしておりますけれども、個別の金融機関の個別の融資に関する事柄については、お答えは差し控えたいというふうに思います。 これも一般論で申しわけございませんが、一般論として申し上げれば、金融機関においては適切な融資審査を行うことが重要であり、当局としても、検査監督を通じて、引き続き的確にモニタリングを行ってまいりたいと考えております。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 一般論でということでありますから、個別案件ではなく一般論として申し上げれば、金融機関の融資に関しては、紹介の有無を問わず、適切に審査が行われるべきであると考えております。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○谷本副大臣 佐々木委員の御質問にお答えさせていただきます。 いわゆる円キャリートレードと呼ばれるものについては、必ずしもまだ一義的に定義が決まっておりませんで、どういう種類のものまで入れるか、その枠がまだはっきりはしておりませんけれども、一般的には、低金利の円で資金を調達して高金利通貨で運用する取引、これを指すというふうに理解をしております。 確かに、我が国の金利は諸外国に比べて長年低水準で推移しておりましたので、他の通貨との関係で円…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷本副大臣 このたび、引き続き、内閣府において金融担当の副大臣を拝命いたしました谷本龍哉でございます。 本来であれば、委員会冒頭ごあいさつ申し上げるべきところ、参議院の本会議出席のためにこのタイミングになったことを御容赦いただきたいというふうに思います。 中川大臣を支え、職務の遂行に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、田中委員長を初め委員皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 〔委員長退席、山本(明)委…