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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
359
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2009/03/12

171参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(谷本龍哉君) 不良債権比率に関しまして、全国銀行ベースでピーク時から直近までの数字を説明させていただきますが、不良債権比率、ピークは平成十四年の三月期でありまして、この時点で八・四%でありました。それが現在、数字がある直近は二十年の九月期では二・五%に低下をしておりますので、この数字を見る限り、我が国の金融機関は不良債権処理に対して着実に進めてきたというふうに認識を持っております。 そして、自己資本比率についてのお尋ねでござい…

自由民主党内閣府副大臣2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(谷本龍哉君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、平成十六年の一月から国の税金等をインターネットバンキングやATMを通じて支払うことができる国庫金電子納付制度が開始をされております。御指摘のように、一部金融機関においては、その利用拡大のために手数料の無料化等に取り組んでいただいているところでございます。 また、金融庁といたしまして、顧客に提供するそういったサービスというものを個別具体的にこうしろというような指示はな…

自由民主党内閣府副大臣2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(谷本龍哉君) お答えさせていただきます。 まず、相談窓口の点についてお答えをさせていただきます。 金融庁御勤務の経験もある森委員ですからよく御存じだとは思いますが、金融庁の場合は、今、金融サービス利用者相談室、ここが一元的に相談を受け付け、苦情を受け付けてその対応をしているところでありますけれども、今回のSFCG民事再生ということを受けまして、現在、まず金融庁としては、利用者サービス相談室等、また財務局、日本貸金業協会、また各…

自由民主党内閣府副大臣2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○谷本副大臣 お答えさせていただきます。 まず、世界全体の方です。 まず、金融機関に関してですが、IMFの試算によりますと、今般の金融危機による世界の金融機関等の損失は、本年一月時点の推計で約二兆二千億ドル、日本円で約百九十八兆円と見込まれているものと承知をしております。 次に、株価についてですけれども、サブプライムローン問題が顕在化した一昨年八月と比べて、例えば米国のダウ平均が約四五%、英国のFTSE一〇〇指数が約三九%、ドイツのDA…

自由民主党内閣府副大臣2009/02/23

171参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(谷本龍哉君) 再就職等監視委員会は、国家公務員法に規定する再就職等規制の違反行為についての調査等を行うため内閣府に置かれる機関であり、昨年十二月三十一日に設置されましたが、委員長及び委員の任命について国会の同意が二度にわたって得られておらず委員長等が不在となっております。 奥田志郎氏、石井妙子氏、久保田泰雄氏、久保庭啓一郎氏、森田朗氏の五氏をそれぞれ委員長及び委員として任命いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定に…

自由民主党内閣府副大臣2009/02/20

171衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷本副大臣 議員指摘のとおり、国債を含めて銀行が保有している有価証券の価格が変動した場合は、それは自己資本比率に影響を与えることになります。 しかしながら、税効果会計の適用いかんによっても銀行の財務に与える影響は異なってまいりますし、また、昨年十二月に自己資本比率規制の一部弾力化というのを行いまして、国債の評価損を自己資本に反映しない取り扱いも認めることとされておりますので、そういった観点から見れば、有価証券の価格が変動したことが銀行…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/18

170参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(谷本龍哉君) 武内委員の御質問にお答えをいたします。 顧問会議の報告では、内閣人事局は国家公務員全体の人事管理に関する制度及びその運用の全般について、企画立案等のプラン機能そして制度や運用の改善、改革であるアクト機能を担うこととされております。 委員御指摘のとおり、勤務条件については、人事院が意見申出を行うような仕組みや、あるいは必要な検討、勧告、意見申出を行うような、求めるような仕組みを例として挙げられております。このことは…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/18

170参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(谷本龍哉君) 委員御指摘のとおり、顧問会議の報告では、事後チェックの方向にすればいいんじゃないかという提案がなされております。このことは、人事院から内閣人事局に移行される機能についても人事院が調査あるいは立入検査、是正指示、行政措置要求、不服申立て、こういったことの対象とすることで公務の公正中立性の確保ができるのではないかと、これが顧問会議としての提案であるというふうに認識をしております。 ただ、この件についても、先ほどと同様…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○谷本副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現行内閣法においては、各大臣は法律の定めるところにより主任の大臣として行政事務を分担管理する、縦割りという言葉が適当かどうかは別にしても、特定の分野をしっかり分担してやるという形になっております。 ただ、その分担する分野をしっかり仕事をするというのは当然ですけれども、もう委員御案内のように、ただ省庁に仕えるということではなくて、その部分を仕事するにしても、国家全体のことをしっかり視野…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○谷本副大臣 大島委員の御質問にお答えをしたいと思います。 見通し云々を言われれば、確かに、これだけ変化をしましたから、甘かったと言われれば甘い部分はあったかもしれませんが、当時の、三月末の資本参加の申請期限の延長の問題があったころ、昨年の末から本年初頭にかけて、これをどうするかという議論をずっと行ってまいりました。 その中で、当時の判断としては、制定時と比較をして、まず一点としては、五月十四日もあったと思いますけれども、地域金融機関は…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○谷本副大臣 今、大島委員の御質問、金融機能強化法改正以外にも他の抜本的な制度改正が要るんじゃないかという御質問だというふうに思います。 これも何度も答弁をさせていただいておりますが、我が国の金融システム、ほかの国に比べれば、相対的にはまだ安定をしている、ただ、御心配のとおり、今、株価が乱高下をしたり、あるいは実体経済がこれから悪くなってくる、金融機関に影響が出てくるだろうという中ですけれども、金融庁といたしましては、現在、我が国の金融…

自由民主党内閣府副大臣2008/12/03

170衆議院 経済産業委員会 第4号

○谷本副大臣 大島委員の御質問にお答えをしたいと思います。 人材がなかなか十分には育っていないのではないかというお話、確かに今回のサブプライムローンの問題にいたしましても、もう少ししっかり予見をして対応できたんじゃないかというようなところの思いはあるんだろうと思います。 金融庁といたしましては、常に金融機関に対しては、こういった複雑な証券化商品だけではなくて、あらゆる投資の場合においてもしっかりそのリスクの特性に応じてリスク管理をしろと…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○谷本副大臣 佐藤委員の御質問にお答えをさせていただきます。 一般論といたしまして、会計基準は、企業の財務状況について投資家に信頼性の高い財務情報を適切に提供するための重要な物差しでありますので、透明性、一貫性が求められるものでございます。 今、時価会計と減損会計、それぞれについてという御質問でございますので、まず、いわゆる公正価値、いわゆる時価会計につきましては、先般の金融サミットにおいて総理が提案されたとおり、公正な価格評価が重要で…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○谷本副大臣 平委員の御質問にお答えをいたします。 金融機関の専門家でもあり現場をよく知られている平委員に、御案内のこととは思いますけれども、個々の金融機関の融資のあり方につきましては、基本的に、各金融機関がみずから置かれた経営環境のもとで、そのビジネスモデルやリスク管理の状況等を総合的に勘案して経営判断していくものであるというふうに考えております。このため、預貸率は、経営環境といった外的要因や金融機関のビジネスモデルそのものの違いによ…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○谷本副大臣 はい、簡単にいたします。 平委員の思いはいつも聞かされておりますから、しっかりよくわかっております。金融庁といたしましても、どこに問題があるのか、それをしっかり見ながら、柔軟にまた対応を検討したいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党内閣府副大臣2008/11/26

170衆議院 経済産業委員会 第3号

○谷本副大臣 三谷委員の御質問にお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、現状は中小企業、小規模企業、非常に経営環境は厳しい状態になっております。こういう中では、民間の金融機関にとっては、しっかりと借り手企業の経営実態を把握し、並びに特性もよく見て、その中でできるだけリスクテークをし、またリスク管理をしながら、きめ細かくリスクテークもしながらしっかりとお金を貸していく、このことが一番重要であるというのは、金融庁としても同じ認識を…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/21

170参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(谷本龍哉君) おはようございます。内閣府副大臣の谷本でございます。 再就職等監視委員会は、十二月三十一日までの間において改正国家公務員法が施行される日に発足を予定しておりますが、奥田志郎氏、石井妙子氏、久保田泰雄氏、久保庭啓一郎氏、森田朗氏の五氏をそれぞれ委員長及び委員として任命いたしたいので、国家公務員法等の一部を改正する法律による改正後の国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしま…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(谷本龍哉君) ただいま委員御指摘の中小企業の金融が非常に厳しい現状、これについては金融庁といたしましても見解を同じくするところでございます。 そういう中で、以前であれば金融庁は金融機関の検査・監督としては、基本的には不良債権を減らして健全経営をするように、これを一本の柱として今まではやっていたわけでありますけれども、これを現状にかんがみて変更いたしまして、これに加えて今委員が指摘されたとおり、金融機関の本来の仕事というのはしっ…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(谷本龍哉君) 金融担当の副大臣の谷本でございます。 今委員御指摘の点でございますが、今般、監督指針及び検査マニュアルの内容については、その趣旨が徹底されるよう、まず大臣の方から通達を出したわけですけれども、その中で、今委員が指摘されましたように、プラスの評価をどういうふうにしていくのかという話でございますが、現在、特に地域金融機関に関しましては、地域密着型金融の枠組みの中で、取引先企業に対する経営改善等の支援強化あるいは目利き…

自由民主党内閣府副大臣2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(谷本龍哉君) お答えいたします。 委員御案内のとおりだとは思いますが、信金中金、農林中金などの協同組織金融機関におきましては、その中央機関、その傘下にある単体の金融機関の経営状況、現状等について非常によく熟知をしておると。その中で、各グループの中に相互支援制度というのがございまして、その中で随時自主的な資本増強機能あるいはモニタリング、こういったものを今発揮をしているところでございます。 今回のこの改正において、この中央機関に…