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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
359
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 20 を表示
自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 ということは、現状まだ確定はされていないということで、協議中という理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 さらに、同じ条項に、両国の中央当局が合意した場合、「書面以外の信頼し得る通信の方法により共助の請求を行うことができる。」というふうになっておりますが、これは具体的にはどのような方法を想定されているのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 この点について現状まだ確定していないということでございますので、しっかりと秘匿性を守れる状態をつくれるように鋭意早急に協議をしていっていただきたいというふうに思います。 次に、この共助に関して得られた証言の証拠能力について質問をさせていただきたいと思います。 刑事共助条約に基づいた韓国あるいは米国による共助により得られた証言、あるいは現状もやっております外交ルート等による捜査共助により得られた証言について、我が国での裁判にお…

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 その部分、刑事訴訟法の三百二十一条一項三号に則したものであればという御答弁だと思いますが、かつてロッキード事件の丸紅ルート裁判でコーチャン氏という方が証言をされた。これは司法取引で米国の方で証言を得た。これに対して、我が国の最高裁判所は、司法取引という方法であったがために証拠能力を否定したというふうに記憶をしておりますが、韓国において、まず一点は、司法取引は現状行われているのかどうか。そしてまた、この司法取引、今後もこういっ…

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 韓国においては現状は司法取引制度はないという御答弁でございましたが、確かに現状ないんだとは思いますが、一部報道によりますと、韓国の方でもその導入を検討しているという報道もございます。この捜査共助、刑事共助をやっていく中で、こういった捜査上の証拠能力の違いといいますか、そこのところをどのように扱っていくのか。先ほど、日本ではなかなかまだ司法取引が国民感情的にいかがかという答弁もございましたけれども、この点、混乱のないように、し…

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 本日、この日韓の共助条約を議論して、通れば、それをも一つの契機として、しっかりと捜査機関同士等の連携というのを強める中でこの拉致問題にも取り組んでいただきたいなというふうに思います。 最後の質問になりますが、今言いました金英男氏の拉致につきましては、工作船の船長で、現在ソウル市内に居住している金光賢という名前の男性が、英男氏の拉致を実行したことを以前韓国の捜査当局の取り調べに対して供述していたという報道もあれば、あるいはそう…

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○谷本委員 時間が来ましたので終わりますが、さらなる連携を深めて、しっかりさまざまな犯罪の解決に努力をしていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○谷本委員長代理 答弁者、早くお願いします。

自由民主党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○谷本委員長代理 次に、丸谷佳織君。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。渡辺理事に引き続き、質問をさせていただきたいと思います。 渡辺理事も質問されましたけれども、与那国島の防空識別圏の話、少しつけ足しで二、三、質問をしたいと思います。 まず一点目、確認なんですが、先ほど渡辺理事の質問の中にもありました、我が党の西銘恒三郎議員が昨年末に台湾総統府を訪れられて、そして国家安全会議の方々と意見交換をされた中で、台湾側からこの防空識別圏について、与那国島の周りは十二海…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 それでは、半円を描くように十二海里、運用で台湾側がしている、それに対して日本側はどういう対応をしているのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 この防空識別圏の問題につきましては、一昨年十一月のこの外務委員会でも、当時は町村外務大臣でございましたけれども、質問をさせていただきました。一昨年、与那国島にも私自身行ってまいりまして、そして、ことしもまた一月に沖縄を外務委員会で視察させてもらった。その際にもまた与那国島の方々からこの要望を受けたということで、この問題について非常に問題意識を持ってこれまでかかわってまいりました。 そういう中で、今の答弁もそうですし、実は一昨…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 どうか住民の気持ちになって考えていただきたいなと思います。 さらにもう一点、この防空識別圏、今度は、台湾側の防空識別圏について、先ほど冒頭に確認をさせていただきましたが、少し伺いたいと思います。 台湾側の防空識別圏は、当然台湾が自由に設定をできるものでありますから、我が国からどうこうしろと言えるものじゃないということは、これはもう国際慣例上もよくわかっておりますし、そんなことは難しいということはよくわかっております。 ただ、…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 今お答えをいただいたわけですけれども、先ほども言いましたが、この防空識別圏、これは領土、領空と関係ないとはいいながら、やはり国土、領土の防衛、あるいは領空、領海の防衛というものと密接に関連しているわけでありますから、全く関係ないというわけにはいかないと私は思います。ですから、そこは、なかなか一歩前進というところまでいかないにしても、やはり与那国の人たちの気持ちも配慮しながら、半歩ずつでも前進できるような対応を政府にお願いをし…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 では、防空識別圏はそれぐらいにいたしまして、次に日中関係についてお伺いをしたいと思います。 私は、我が国にとって、アジアの外交、特に北東アジア、中国や韓国あるいは台湾、こういった国々の外交というのは、多くの方が言われていますけれども、大変重要な外交関係だというふうに思っております。私自身も、この外務委員会でずっと委員をさせていただいている中で、中国や韓国や台湾へはできるだけ機会があるたびに足を運ぶようにしておりますし、また、…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 日中についてもう少し聞きたかったんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、最後に一問だけ、日米のことを簡単に伺います。 ことしの三月までに、「日米同盟 未来のための変革と再編」、これを取りまとめるということになっておりますが、どうも聞いておりますと、出てくる話は、在日米軍基地の地元負担をどういうふうに減らすか、その再編の部分ばかりの話が出てきたような気がします。でも本来、この協議の一番の肝は、日本の自衛隊と米軍の役割…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 外務委員会 第2号

○谷本委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷本委員 おはようございます。自由民主党の谷本龍哉でございます。 私は竹中大臣と同郷の和歌山でありますし、委員長も和歌山ということで、和歌山が三人そろうことはなかなか珍しいのでございますけれども、質問をさせていただきたいというふうに思います。 もういろいろな質問が今までありましたから、重なる部分もあるとは思いますけれども、まず冒頭に、そもそも論をいま一度お伺いしたいと思います。 まず、民営化というものに対してですが、いまだに、公社のま…

自由民主党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷本委員 公社よりも民営化でサービスを広げるという話ですが、民営化論者といいますか、民営化した方がいいという意見の議員の中にも、こんなに急にやるのがいいのかどうか、しばらくは公社のままで改革を継続しながら、そして、上限を下げながら規模の縮小を図って、その後でもいいじゃないか、その方がいいんじゃないかというような意見もありますが、なぜ民営化かに続きまして、では、なぜ今やるのかという部分の説明をお願いいたします。

自由民主党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷本委員 こういうさまざまな、なぜ民営化か、なぜ今なのかという意見はいまだにたくさんありますので、やはり、国民に対しても含めて、しっかり説明をわかりやすくしていただきたいなというふうに思います。 それと、これは四分社化をするということであるが、三事業一体で現在行っている経営の中で、これを四分社化することで効率性が失われるのではないか、そしてまた、現在のサービス水準が低下するのではないか、こういう不安感もいまだに大きな声としてあると思い…