谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 今の点につきましても、この委員会のみならず、やはり国民の間に非常に不安感がありますので、これも、引き続きしっかりとしたさらなる周知、説明をしていただきたいというふうに思います。 そもそも論の中で最後に一問ですが、この郵便貯金銀行あるいは郵便保険会社、これは一般商法会社とすることになっておりますが、特殊会社ではなく一般商法会社にする、そこの理由を説明をお願いしたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 このそもそも論につきましても、たくさん野党の方からもいろいろな声が上がっておりますが、まだまだ恐らく国民の間にも疑問がたくさんあろうかと思います。引き続き、みんなが納得できるような形で説明をしていただきたいというふうに思います。 次に行きますが、次に、郵便局会社の経営の自由度の拡大とイコールフッティングに関する分野で一つ質問をしたいというふうに思います。 この民営化に伴いまして設置される郵便局会社は、当然、現在の郵便、貯金、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 この郵政民営化によってうまくいかないんじゃないかという意見もありますが、逆にうまくいき過ぎた場合に、やはり関連業種、本来の郵便あるいは貯金、簡易保険のみならず、これからは、新規に進出する可能性のある分野、こういうところで、今、逆に民営化会社ができることによって非常に圧迫されるんじゃないか、こういう心配が多数出ております。この点もしっかりと御認識をいただきまして、今、旅行業者を例に挙げましたけれども、本当に、旅行業に携わる方々…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 このシステムに関しては、万一支障がある場合には平成十九年十月一日まで延期するというふうなことが書かれておりますけれども、本当に間に合うのかなという不安は非常にあります。ですから、やはりこの分野、しっかりと早く前に進められるよう、当然これは法律が通らないとなかなかかかれないわけでございますけれども、非常に心配をしておりますので、しっかりとこれも見ていっていただきたいなというふうに思います。 それから、システムに関しましては、今…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 確かに、民営化されればこのシステムについてはそこがすべて完了するということではあると思うんですが、この移行期において、そこが抱えている情報も、国民の非常に根幹的な、機微な情報がたくさんある、そういうシステムでありますので、民営化会社移行に際しまして、この情報システムの管理というのは非常に重要だというふうに思っております。 その中で、これまたこれからシステムの調達をしていくわけでありますけれども、効率的な情報システム調達という…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 わかりました。 さらにそれに関してですが、現行は、これは別に縛りがあるわけではないと思いますけれども、郵政のシステムというのは、九割方、日本のベンダーといいますか会社がシステムもハードも占めているというのが事実だというふうに思いますが、外資系の企業も当然これに対しては興味を持っているところだというふうに思います。 先ほども言いましたように、郵政公社が現在持っているいろいろな情報というのは、非常に国民にとって重要な、センシティ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 わかりました。 このシステムの問題は、非常にまた重要な問題でもありますし、国民の生活に深く関係するものでもありますので、しっかりとした検証をしていっていただきたいというふうに思います。 次に、郵政民営化委員に関する質問をしたいと思います。 これは法律の中にも書かれてはおりますけれども、この郵政民営化委員、まず、どのような手順で選任されるかという点を説明していただきたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 この民営化に関しましては、準備期はもちろん、移行期においても、しっかり国会の側からも検証をし、さまざまな意見を出していくべきだと私は考えますが、この委員の選出に関しまして、総理が任命をするという形ではありますけれども、この民営化委員の活動に対して、それでは国会はどのように関与をしていくのかという点を説明を願いたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 国会に対して報告という話でありますけれども、これは、だれが委員になるかも、この郵政民営化の流れを決める大きなポイントになると思います。こういうことも含め、できれば、本来であればもっと国会が関与をして、そしてこの流れをしっかりつくっていくということが重要だというふうに考えますが、今後その点も考慮していただきたいというふうに思います。 時間は少しまだ余っておりますけれども、予定した質問は終わりました。 最後に、通告をしておりませ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○谷本委員 少し時間を残しましたが、以上で質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第161回 衆議院 本会議 第7号
○谷本龍哉君 自由民主党の谷本龍哉でございます。 本日は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、イラクにおける邦人殺害事件に関する質問を、総理及び外務大臣に対して行いたいと思います。(拍手) 初めに、前途にさまざまな希望を抱きながら、志半ばで亡くなられました香田証生さんの御冥福を心からお祈りするとともに、香田さんの御遺族、関係者の方々に対して、衷心からのお悔やみを申し上げたいと思います。こうした犠牲を繰り返さないためにも、本日、質問に…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。質問をさせていただきます。 まず冒頭に、イラクにおける日本人の人質事件、大変残念な結果となりました。質問通告はしておりませんが、一言だけ冒頭に大臣のお考えを聞かせていただきたいと思うんですが、大変、本当に残念なことだと思います。いろいろ見直さなきゃいけない点もあると思います。 しかしながら、今我々に必要なのは、冷静に、イラクの国民が本当に何を思い、何を望んでいるのかということをしっかりと考え…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 イラク復興へ向けての、国民を思っての取り組みに今後期待をしたいと思います。 では、質問通告どおりの質問に入りたいと思います。一問目は、沖縄、特に与那国島の関係について質問をさせていただきます。 先月、十月の四日から衆議院のこの外務委員会の視察で沖縄を訪問してまいりました。そのときには、米軍ヘリの墜落現場の視察あるいは普天間飛行場の視察、こういったことで与那国には行かなかったんですが、実は、個人的な予定がその後ありまして、その…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 それでは、続きまして、その防空識別圏というのはどのようにして決められているのかを説明願いたいと思います。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 では、ちょっと確認したいんですけれども、ということは、例えば隣接する国と協議をして線を引くとかそういうことではなくて、独自に決めてあるということですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 今、ございませんですか、ございますですか。(大古政府参考人「ございません」と呼ぶ)ございませんでいいですか。はい。 それでは、この与那国島周辺、このあたりの防空識別圏は現状どういうふうになっていますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 ということは、その島のちょうど真ん中ではないですけれども三分の二のところ、島の上に防空識別圏がある。ということは、では、例えば防空識別圏の外側の部分は他の国の防空識別圏になっているんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 では、その台湾側に日本の何らかの飛行機が進入して台湾からスクランブルを受けたということは過去にありますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 詳しい、ちょっと確かな情報ではないんですが、昭和五十九年に一度スクランブルがあったという話を伺ったことがあるんですが、これは何を言いたいかといいますと、日本の領土である与那国島、その上に、しかも三分の二のところで防空識別圏が分かれている。ということは、島の方にとっては、感覚として、日本であるのに空の部分は何分の一かはほかの国が管理をしている。これに対する不安といいますか、なぜそうなっているんだ、こういう素直な疑問が出てきて当…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 当然島の上は領空であるということは理解もしておりますし、ただ、やはり島の方々としては、たとえ自衛隊の飛行機の通行のためとはいえ、その管理、防空識別圏という管理の線引きがなぜ島の上にあるのか、我々の部分は当然日本がやって当たり前じゃないかと思うのは、恐らく素直な感情だと思います。通告にはありませんが、町村大臣、この問題についてもしっかりと取り組んでいただきたいと思いますが、一言答えていただけますか。