谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 引き続き与那国島関係なんですが、時間の都合もあってまとめて聞きますが、現在、与那国島には自衛隊の何らかの施設があるのか。まず、それを一点お願いします。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 それでは、海上保安庁の何らかの施設があるのか、並びに、では島の方に海上保安庁あるいは自衛隊の巡視艇等を接岸できるバースがあるのかお聞きします。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 もう一点、しつこいようですが、では警察の配備状況をお願いします。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 与那国島は非常に小さい島でありますから、周囲二十八キロほどしかございません。その中で、今言ったような余り大きな施設あるいは部隊が駐留するということはないとは思うんですけれども、ただ、島の方々と話をしておりますと、この与那国島はやはり日本の一番西の端、一番近い日本側の島でも石垣島が百十七キロ、それよりも台湾が百十一キロと近い、こういう状況の中で、確かな証拠があるわけではありませんが、島を通じて外から人が入ってくるんじゃないか、…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 人口は、今非常に、離島ということもあって、与那国島は減っております。昨年だけで百人近くが減って、今千七百人台だというふうに伺っております。 今、国境問題がいろいろ言われる中で、北方領土は少し別かもしれませんが、尖閣諸島あるいは竹島の問題、こういうものと絡めて考える場合に、与那国の方たちが今非常に心配しているのは、どんどん人口が減っている。尖閣諸島魚釣島も、かつては仕事のためとはいえ九十九軒の家があって人が住んでいた。そうであ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 通告した質問が多くて、ちょっと時間がなくなりまして、全部できないかもしれませんが、次に、留学政策の問題について伺いたいと思います。 大臣、留学経験はございますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 これについていろいろ聞きたかったんですが、時間がありませんので、簡単に質問をしたいと思います。 留学生の政策、私は、これは教育という意味だけではなくて、しっかりと、例えば受け入れ側としては親日家をつくるという意味で非常に重要でもありますし、またいろいろな国といろいろなつながりを持ち、その国を理解する、日本人がしっかり理解する、こういう意味では大きな外交の基礎になる重要な政策だというふうに私は考えております。 この留学生の政策…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○谷本委員 時間が来ましたので、質問を残しましたが、以上で質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉であります。 質問をさせていただきますが、まず冒頭に、参議院の結果の民意についてのお話がありましたので、それはもっともだと思いますが、同時に、今の日本国のルールの中で、衆議院、参議院ともに連立与党が過半数であるということもまた一つの民意だということを申し上げたいと思います。 それでは、法案についての質問をしたいと思います。本来、総務委員会ですから地共済法をということですが、関連もありますから、全般について…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 お話、よく伺いました。 こちらから見てといいますか、あるいは法案提出者の立場でいえば、あのような形ではなくて、本気でこの臨時国会、必死でという姿勢を感じるかどうかという点でいうと、そういうふうにしてあけているというところが、こちらとしては真剣さが感じられなかったという話であります。 それでは、次は通告をしておりますけれども、法案の構成、中身についての質問であります。 法律案要綱を見させていただきました。読みまして、これは見れ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 今赤松議員の方から言われました、年金制度は党利党略でやるべきじゃない、やはり将来にわたっての国民の安心ですから、どの党であれ、どこが政権をとっても変わるようなものであってはいけない、これは大いに賛成であります。 そうでありますから、思い起こしますとあの五月の六日、三党合意をしたわけですね。これを、言葉じり、理屈を言えばいろいろな解釈もできるんだと思いますけれども、政治家としてあの時点でのいろいろな話し合い、そういうものをよく…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 よく承りました。当然、努力をしてまいりたいというふうに思います。 今、一元化の話をされておりました。前回の通常国会、民主党さんの方から対案という形で出されました。ただ、よく言われることですけれども、この中を見れば、確かに枠組みは書かれておりますけれども、具体的な中身というのがなかなか数字を含めて書かれていない。プログラム法案あるいは理念法と言われる形だと思います。こういう具体的な形がしっかりとはまだ示されていない中で、今回、…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 与党側の数字が後で違う数字が出てきた、これは私も遺憾だというふうに思いますが、だからといって、民主党法案の中に数字がないということが別に肯定されるわけではありません。実際ないわけで、そこは、そっちが悪いからこっちは悪くないという話にはならないというふうに思います。 一つ、これは確認なんですけれども、必要な整備を十八年度中というふうになっておりますけれども、必要な整備という表現のところ、具体的にはどこまでを十八年度中というつも…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 それは、法案を出すところまでという意味でいいんですか。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 つまり、法律を通すというところまでここでやるということですね。 それでは、その一元化した公的年金制度の姿について、法案の中で、最低保障年金、所得等比例年金、こういうものが示されています。ただ、給付と負担がどういう割合でどうなるか、先ほどから数字がちゃんと政府から出ないという話もありますけれども、こういうものをつくるからには、何らかの根拠、何らかの具体的なある程度の数字というのは考えられていると思います。 この財源について、給…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 わかりました。そういう政府から出る数字等についても、できれば早く野党側にも示せるようになれば、私もまともな議論ができると思います。 今言われたように、では、まだその数字についてはいろいろ計算をしている、調べている、精査をしている。そういう中で、この年金目的消費税の負担のところで、民主党のホームページの中で、まず、消費税三%程度の負担というのが書かれてありました。通常国会の法案の中には、確かに数字は何%というのは入っておりませ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 わかりました。ということは、また詳しいいろいろなデータがそれだけたくさん政府から出てきた、今精査をされている、もしかすればそれはもう一度計算をし直していろいろ変わってくるかもしれない、そういうこともあり得ると理解してよろしいですか。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 時間がなくなってまいりましたので、用意していた質問全部はできませんが、今回の法案の中で、廃止する事項と復活させる事項、こういうふうに分けられています。これについてですけれども、すべてではないんですが、全体的に見て、例えば、在職中の年金一部支給制度の改善、育児をする組合員に対する配慮措置の拡充、こういった給付の改善あるいは保険料免除の関係はほとんど残してある。逆に、保険料の引き上げや年金額の調整、こういった負担増や給付減に関す…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○谷本委員 まだ細かい質問はたくさんあったんですが、時間が来ました。 最後に、私も自民党の中の若い議員として、民主党さんにも知り合いがたくさんいますし、いい人もたくさんいるのはよくわかっておりますし、政策議論を存分にやりたいと思っている方の議員であります。通常国会においてはああいう形でいろいろ、強行採決もあった、そうならないのが一番いいわけでありますけれども。同時に、民主党さんの方も、政権をねらうという政党でいくからには、ああいう形で審…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。十五分間ですが、質問をさせていただきたいと思います。 まず一問目に、先ほど衆議院の本会議でも質疑が行われましたが、答弁は総理でございましたので、外務大臣に、拉致被害者の御家族が帰られたことについて、一問だけ御見解を伺いたいと思います。 実は、二十二日、ちょうど私は仕事の関係で北海道の方に行っておりまして、そこでテレビで状況を見ました。その直後、私の友人や知人から何人か電話がありました。その電…