谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 含めてね。
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 大臣ね、大臣も御存じだろうと思いますけれども、例えば経済同友会の文書の中に、新制度が始まったら、最初は計画流通米と計画外米と大体五分五分になるだろう、二年目になれば七、三に逆転していきますよ、三年から先はどうするんだ、自主流通米価格形成センターを米穀取引所にかえるような研究でもしたらどうなんだ、こういうことを言っていますよ。 そういうふうにならないようにどうするかということが新制度維持の最大の課題ですよ。それからしますと、計…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 同友会です。
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 その点はもう強くお願いを申し上げておきたいと存じます。 続いて、算式問題について若干伺いたいと存じます。 まず、基準価格のとり方の問題であります。 これについては、例えば自主流通米の実勢価格をとりますということでいった場合でも、全銘柄を対象とするのか特定銘柄を対象とするのか、あるいはまたそれとは別に従来の政府買い入れ米、これを取り入れるという方法もあるでしょうし、それからまたいつの時点からスタートしていくかというその時期のと…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 その場合の生産条件の反映のさせ方の問題ですけれども、これについてもいろいろ問題点があると思うんです。 例えば、一定の基準価格をとって、それからその後の変動指数を掛けて、そしてまた生産条件については生産費の動向を反映させていくというようなことをお考えになっているやに聞くことが多いのであります。 ところが、そういう指数化方式のやり方でやっていった場合、これから先というのは物価と労賃が上がらぬ時代だと言われているわけですから、生産…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 ちょっとそれだけじゃこれはもうどうにもしょうがない場合が多いですよということだけ申し上げておきます。 最後に、大臣、ちょっと伺っておきたいんです。 政府買い入れ米価を決めましたら、一たん決めたら雨が降ろうがやりが降ろうが一切変えません、変更いたしませんという方針であるやに伺っておるんですが、これはちょっと私は無理なんじゃないかと思うんです。 といいますのは、これは一年前に決める買い入れ価格なんですね。そして、仮に生産調整一〇…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 終わります。
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 新食糧法の政省令が閣議決定されまして明日からスタートすることになりました。この政省令がどう運用されていくのか、またこれからつくられるであろう通達等々の策定に向けての政府の考え方について若干伺ってまいりたいと思っております。 初めに、当面する生産調整について伺います。 生産調整の手法の多様化ということで、例えば、水張り減反については昨年実験的に実施したが、ことしも引き続いてやっていきましょうという考え方である旨お話は伺っておる…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 そこで大臣に伺いたいのであります。 水張り減反もそうですけれども、今話が出ました直播、有機栽培あるいはまたレンゲ栽培にしても環境保全にかなった手法なんです。これからの農政の基礎に据えていかなきゃならぬのは、やっぱり環境保全にかなう持続可能な農業づくりということと、もう一つ大事なことは、全体として食糧安全保障の手法にかなったものを積極的に取り込んでいくということだろうと私は思います。 この点は、生産調整のやり方にしてもそうなの…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 その点は、大臣、薦とお願いを申し上げておきたいと存じます。 生産調整で、この多様化問題と同時にもう一つ大事なのは、行政と関係団体が一体的になってこれを推進するということだろうと思います。 この新法では、第一種の出荷取扱業者を従来許可制であったものを今度は登録制にしている。登録要件にしても、十戸の農家以上から米が集荷できて、総量で言うと二十トン以上集荷できればそれでよろしいと。言ってみるならば、ちょっとした大きな米作地帯でした…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 これはきのうの日本経済新聞でありますが、見出しで言いますと、「コメ自由化まだ不十分 新食糧法は過渡的措置」と。中身でちょっと紹介しておきますというと、「減反では「スーパーと栽培契約を結んだので、来年度の減反には応じられない」という農家も出始めており、変革スピードは速い。」と。あといろいろなことを言っておりますけれども、やっぱり完全な自由化体制というぐあいにしたいという側がどう見ているかということをこれは端的に示しています。 …
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 誓約書ぐらいひとつ出してもらうようにしてみてはどうなのか、そうしたことも検討してほしいというぐあいに申し上げましたが、その点はどうでしょうか。
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 しっかりやっていただきたいといっても、きちっとした一定の縛りがないとうまくいかないという場合もあるわけですから、その辺のところも含めてひとつ検討いただきたいと思います。 次に、生産調整の面積についての都道府県別配分について伺いたいと存じます。 飯米農家は対象にしてくれとか、あるいは米作地で言いますというと傾斜配分ですね、これを守ってくれといった声等々があります。 同じ米作地帯で見てみますと、例えば北海道を例に挙げますというと…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 生産調整の最後のところで、大臣に助成問題について伺いたいと存じます。 話を伺ってまいりますというと、大蔵省はいまだに生産調整奨励金からの脱却といったような考え方が残っているというお話であります。全量管理のもとでも、生産調整の一〇〇%達成というのはこれまで行政も何回も四苦八苦しながらやってきたのであります。今度は全量管理が解かれる、そしてペナルティーも廃止された。そして、先ほど言った例で言いますというと、一種出荷取扱業者にして…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 助成の問題については、また最後の部分で大臣に伺いたいと思います。 先に進ませていただきます。 次は、自主流通米価格形成センターについてであります。 長官、私の方もできるだけ手短に質問いたしますので、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います、お尋ねする事項がたくさんありますので。 新しい法律の政令はセンターの売買参加者に一定の要件を満たす第一種登録出荷取扱業者と登録小売業者に新たに参加の道を開くというようなことにいたしました…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 そうしますと、長官、指標価格形成の場というのを変質させるようなことは絶対にないというふうに伺っておいていいんですか。
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 くどいようですが、重ねてもう一つだけ指摘をさせていただきますと、単協の参入というのをやりますと、これはやり方にもよりますよ、ちょっと多目にやっていきますというとこれは共販体制の崩壊、そういう状況をつくっていく。運賃にしましても金利にしましても、保管料等の共同計算のシステムがそれによって崩れていくからであります。これまでのことで言いますというと、農協の共販体制というのがあって共補償も含む生産調整体制が築かれてきたんですね。それ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 自主流通米価格形成センターの最後に伺いたいのは、取引指標の基準価格の設定についてであります。 最近行っていますのは前年度の最終取引価格の底値、または年間の平均というようなことで新たな年度のスタートをしておるのでありますが、果たしてこれが今の時代に現実的なのかなという点について私疑問を持っております。 というのは、以前の米の作柄でいいますというと四年ぐらいの刻みといいましょうか、それで変動してきているという経過がありました。と…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 次に、政府買い入れ価格の問題について伺います。 時間がなくなってきておりますので、前置きを抜きにして申し上げます。 米価審議会の小委員会の検討状況、これを踏まえながら考えてみますと、どうも指数化方式的な形でもって算式をまとめたらどうなのかという意見が有力視されるというし、それを前提としますとどんな算式が想定されるか。私が思うには、基準価格というのを決めて、そしてこれに自主流通米の需給価格の動向を指数化したものを掛けていく、そ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 長官、なぜコストを補償し得る水準でなければならないのかということですけれども、これは新しい法律の性格からすると、私はそうならざるを得ないと思うんです。例えば食管法の場合でしたら農家に対して売り渡しの義務を課している。したがって、買い入れ価格はコスト補償をうたわなければならないというような関係にあると言われてきましたね。じゃ、新法の場合はどうなのか。生産調整実施農家が政府へ米の売り渡しを予定した、出来秋になって不作で自主流通米…