谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 環境保全型農業というのは、農、林、水で言えばちょうどオリンピックの輪と同じように重なる部分というのがあるはずなんであって、そこのところをどう大事にしながらやっていくかということが大事だろうと思うのです。今大臣からお答えをいただきましたが、そういうふうなことでひとつ精力的にやっていただくことをお願いいたします。 それから、この環境保全型問題と関連をいたしましてもう一つ伺っておきたいのは、認定農家の問題であります。 役所の担当の…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 これが思うように進まないという問題の一つは、一番大きいのはやっぱり先行き不安なんです。これが一つあります。 それからもう一つの問題は、もう時間がありませんから端的に申し上げていきますけれども、どうもこれは選別政策ではないのかと。ですから、私が会った農家の皆さんで言いますというと、非常に立派な中核農家の方なのだが受けたくないと言うんですね。理由は何なのかと。規模拡大をやるのに近所隣にどれだけ気を使ってやってきたかと。ところが、…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そうしますと、地域の自主性の尊重と意欲あるということは、これは意欲の問題というのは客観的にどう認定するという問題もありますから、事実上手上げ方式というのかな、そういう自主性というのを尊重していくというぐあいに理解しておいていいですね。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そういうことでお願いいたします。 時間がなくなってきたので、最後に米の検査制度の問題について若干伺います。 先ほど村沢先輩から、国会決議案、それから三党協議ですね、与党三党協議等々を受けてやってほしいという要望がございました。その前にはまた、佐藤委員から統一国営検査制度についての言うなれば疑問を呈する御発言がありました。私は、佐藤委員の発言の中身問題と関連して、私自身の考えをここで簡単に提起をしておきたいと思うのです。 農協…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 最後に、今言われたWTOの絡みの問題について聞くのでありますけれども、やっぱり消費者が一番望んでいるのは、高い安いもさることながら、安全性なんですね。そういう安全性という点で、消費者に今の検査制度が十分こたえ切っているかというと、問題が残ります。 その一つは残留農薬、これは厚生省管轄になってきますけれども、この問題が一つあるんですね。ところが、この問題については、最近すっかり消費者団体で言えば冷めたという感じが強くなりました…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 終わります。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○谷本巍君 先ほど星野先生の方から、日本の製品というのは部品から完製品まで全部国内でつくって輸出をしていくあり方になっていると。その問題が円高との絡みでお話がありましたけれども、円高の問題と同時に、もう一つはやっぱり環境問題、それも大きな原因になっているんじゃないのかと私は思うんです。 といいますのは、欧米の場合の貿易を見てみますというと、重量換算で見ても大体バランスがとれているんですね。日本の場合には、食料も含めまして輸入しているもの…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 大河原農林水産大臣に伺いたいと存じます。 初めに、ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策から伺ってまいりたいと思います。 これは日本だけではありませんが、世界の消費者団体が以前は農産物の自由化に賛成しておったのがほとんどが反対に回ったというのが三、四年前からであります。環境団体も同じであります。こうした皆さんが言われる、指摘されておることの共通的な点は、自由化が進んでいくというと農業生産のあり方がモノカルチャー化し企業化して…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 そこで、大臣、助成政策等の要件を見てみますと、割と多い言葉で言いますというと、生産性向上に資するかどうかといった言葉も出てまいりますし、それから認定農家でなければならないといったような場合もありますし、さらにはまた、利用改善団体がつくられているかどうかといったこと等も指摘されております。こうした言葉をずっと読んでいきますと、条件がやっぱりちょっと厳し過ぎやしないかなという印象を受けることも少なくありません。余り要件が厳し過ぎ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 ガット・ウルグアイ・ラウンド対策が来年から実施されていくわけですけれども、非常に今の状況がよくないんですね。大臣も御存じのように、昨年は史上まれなる大凶作でありました。そして、輸入された外米で見てみますというと二百五十五万トンでありますから、昭和二十八年の百四十五万トンをはるかに上回る戦後最大の輸入になったということでありました。 さらにはまた、農産物価格で見てみますというと、牛肉に続き豚肉が今、価格の暴落状況にありますね。…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 そこのところは、農業団体の在庫調整なども含めて一定の援助をしなきゃならぬでしょうが、しっかりとやっていただきたいと思います。 引き続き、今度は今提案されております新食糧法における米価暴落対策問題について若干伺っておきたいと思います。 大臣も御存じのように、価格が上がったときはいいんですけれども、価格の暴落について大きな農家と小さな農家のどっちが抵抗力があるかというと、兼業農家の方が抵抗力があって、大きな農家の方がゆとりがあり…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 そうしますと、大臣、プラス五十万トンと大臣言われましたが、その点もそのときの状況を見ながら弾力的に考えていきましょうと、こういう意味ですね。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 ともかくも自由経済下の米価というのは、大臣、これは株価に似ていることは戦前の例を見てもおわかりと思いますが、野菜なんかの場合に似た格好になっていく可能性があるわけですね。野菜の場合でしたら、一割不足で価格は二倍ですから、一割増収をやれば価格は半値になってくるわけでありますから、それほど自由経済の中における農産物の価格変動というのは激しいわけでありますから、その点は重々お願いしておきたいと存じます。 さらに、こうした価格安定の…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 今、大臣がおっしゃられたのは、減反農家からの政府買い入れ米、これは自主流通米価格との整合性ということを言われましたが、ここのところも機械的に運用されるというと、私は生産調整の実効は上がらぬだろうという気がいたします。といいますのは、過剰期には生産調整を広げていかなきゃならぬわけですね。ところが、その過剰期には自主流通米価格形成の場での価格というのは暴落状況にあるわけです。下がっているわけですね。ですから、そこをベースにします…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 大臣、重ねて申し上げておきたいと思うのでありますが、先ほども申し上げましたように、史上最大のような大凶作があった後にかなりの豊作になる。一つには、やっぱりこのごろの気象変化というのは激しくなってきているという状況が続いておるということであります。その点で言いますと、天候がいいときには技術水準が高いですからたくさんとれるんですね。ところが、一たん天候が悪くなりますというと、土がやせてきている、したがってもって減収の度合いが非常…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 大臣、また申し上げなきゃならぬことが出てきてしまった。大臣から間接統制という言葉が出て私は驚いたんですが、これは与党三党の協議の中でも間接統制という言葉は一つも出ておりません。そして、でき上がった新食糧法について間接統制という見方をされたのはどの党もありませんし、そしてまた政府との話の中でもそういう話は出ておりません。 大臣も御存じのように、間接統制というのはこれとはかなり違ったものです。そこのところは、言葉上の問題ですけれ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 次に、自治大臣に伺いたいと存じます。 伺いたいのは一兆二千億の地方単独事業のことについてであります。新聞はこれを村山型ふるさと創生事業というぐあいにも称しておりましたが、村歩きをやってみますというと実にこれが評判いい。六兆百億について悪口を言う人があっても、こっちの悪口も言う人は私はまだ一度も聞いたことがありません。そこで、なお評判をよくするにはどうするのかということでありますが、やっぱり自由な地域的な発想を生かした使い方を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 農業合意の関連対策の中で中山間地域対策について特段強調されている点は、一つは地域条件を生かした付加価値の高い農産物をつくってほしいということ、それからもう一つは都市との情報交流、人的交流も含めてこれをやっていこうということを柱にしているわけです。これを生かしていくのには、一つの流域に例えますというと、どれだけ多くの専門店をつくっていくかということが私は勝負だろうと思うんです。 村おこし運動をやって成功した市町村長さん方が最近…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 最後に、自治大臣にお願いをしたいことが一つあります。 例えば流域ごととか地域のくくり方があると思いますけれども、今申し上げましたように、市町村長間の話し合い、それから農業団体とか、あるいは特に注目しなければならないのは商工会議所ですね、商工会議所の最近の農業問題についての熱心ぶりというのは大体共通的になってきました。ですから、そういうものが地域連帯的に話し合いができるような工夫といいましょうか指導といいましょうか、その辺のと…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 最後に、外務大臣に食糧外交について伺っておきたいと思います。 きのう河野外務大臣は、人口問題を論ずるとき食糧問題をやっぱり論じなきゃならぬというふうにおっしゃいました。まさしくそのとおりであります。 大臣が九月にカイロで開かれた国際人口・開発会議に御出席になって、そこで採択された行動計画を見てみますというと、食糧安保に特別の注意を払いつつ公正な貿易関係の強化を図るという一文が出てまいります。これを私は読んでみまして、九二年の…