谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 まだ一分ほど時間があるようですから、最後にチーズの問題について若干お願いをしておきたいと存じます。 チーズは需要が伸びております。そしてまた、チーズ基金の役割も高かったのではないかというふうに私どもは見ております。その役割を行政がどう受けとめられておるか、そしてまたぜひ継続すべきだと思うが、いかがでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 終わります。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 質問通告とは順序が逆になりますが、初めに新ラウンド問題について伺いたいと存じます。 きょうの午前中の質疑の中でも、十月十四日の毎日新聞を契機にしましたいわゆる条件つき関税化新聞報道等について、大臣がこれを否定するという見解を承りました。しかし、あれだけ報道されてみますと、うそも百遍言えば真実になるということをおっしゃった方が昔おりましたが、なかなか打ち消すのは大変だろうと思います。そういう意味で、くどいようですが次のことにつ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 この件は責任者が大臣でありますけれども、ところが、大臣の知らないところでもしそういうふうな事実があったらということも含めて私申し上げておるんですが、いかがですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 次に伺いたいのは、いわゆる条件つき関税化報道によって米の問題での日韓共闘にひびが入ることを私は一番恐れます。 韓国の皆さんは日本の新聞をよく読んでおられます。例えば私、去年十二月にジュネーブを訪ねた際に韓国大使館を訪ねましたら、ちょうど宮澤総理のいわゆる柔軟発言が新聞に出た後でありまして、大使館の皆さんはその新聞を出して、一体これはどうなんだ、日本はしっかりやってくれる気があるのかどうかといったようなことでただされた場面等々…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 この問題での韓国との協調、共闘ということについては、ひとつ今後も大臣、重視していただきたいということをこの際お願い申し上げて、次の質問に移ります。 次に、経済局長に伺いたいのでありますが、それは国別約束表の提出についてであります。交渉日程ですと、十一月十五日までに改定した新たな約束表の提出が求められておるわけであります。この改訂国別約束表の提出についてどんな方針で臨むかについて若干伺いたいのであります。 その第一点は、日本は…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そうすると、日本が求めている基礎的食料の自給、それからガット十一条の明確化の問題、これが片づかないという場合、それを除いた部分について出していくというお考えなんですか、それとも全部出さないという考えなんですか、どっちなんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 ともかくも、交渉結果が具体的に出ていないものについてはこれは出しょうがないわけですから、そういう部分は出すことはあり得ないというふうに考えておいていいわけですね。 さて、それで次に、この新たな国別約束表を出す場合に国内的にはどのような手続を踏んでいかれるか、その点いかがでしょうか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 中身の問題との関連もあるんですけれどもね、局長。米の問題等についてはこれまで国会決議があるわけです。ですから、これまで歴代の大臣が言ってきているのは、状況の進展を見ながら国会にも報告をし、国会の意見も聞きながらやっていくようにしたいということを答弁しておるわけです。ですから、国別表を出す場合も、問題の中身いかんということもありますが、それは国会等々の意見も聞きながらやらなきゃならぬ、これまでの答弁からしますと私はそう思うのだ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そこで大臣に伺いたいのですが、大臣は十一月一日から約五日間の日程でヨーロッパを訪問するということが新聞にも出ております。この点については、サザーランド事務局長が来て、きょう帰るわけですか 一週間後の訪問ということになるわけでありまして、何のための訪問か、そういうふうな疑問も一部にあるようであります。したがいまして、大臣が訪問される目的は何なのかここのところをひとつ明確にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 けさの日本経済新聞によりますというと、今大臣が言われたようなことを紹介しながら、「条件付きで関税化を受け入れるなどの妥協案を探る場面もありそうだ。」というようなことが書いてあります。 先ほども申し上げましたように、大臣はいわゆる条件つき関税化というものは考えていないということはもう明らかなわけでありますけれども、事のついでで例示的に申し上げますというと、例えば関税化はしないがミニマムアクセスはやっていくという妥協の仕方も私は…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 ありがとうございます。 続いて、米の緊急輸入問題について伺いたいと存じます。 初めに伺いたいのは、昭和五十九年に米が不足いたしまして、韓国からたしか十五万トンでしたか、返還をしてもらった際に、衆議院、参議院の両院が決議を行っております。その決議は簡単に言うならば、本院の場合でしたら、米の完全自給を再確認するということとともに、二度とこうしたことを繰り返さないという決意を決議で表明しながら、そのためにゆとりある需給と米の備蓄を…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 つまり、二度と再びこうした事態は繰り返さぬようにする、そういう立場でこれからの対策をやっていきたいということですね。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そこで、備蓄と減反緩和問題について伺いたいのであります。 韓国米が輸入された際に私ども明白に記憶をしておるのでありますが、私は当時農民団体におりまして、二百万トンの備蓄をやるべきだという主張をいたしました。当時の社会党も同じような主張でありました。ところが、農林水産省がとられたのは百五十万トンでよろしいということでありました。 その根拠については、いろいろな説明があったのでありますが、私の記憶では、例えば昭和五十五年程度のと…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 食糧庁長官、もう少し答えというのは率直にやってもらうことはできぬものですか。 国会決議は「ゆとりある需給計画のもとに、不測の事態に備え適正な在庫の積増しを行い、」、ここに区切り点がついていますからね、「備蓄体制の確立に努めること。」、国会決議はこう書いてあります。これは二百万トンぐらいになりますと備蓄ということは間違いなく言えますけれども、百万トンというのは在庫調整ですよ、備蓄とは言えませんよ。そういう意味では、やっぱり国会…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 どうもあなたの話からは反省といいましょうか、こういう点をこう改めていく、そうした前向きの姿勢というのはさっぱり感じられない。極めて私は不服であります。 そしてまた、あなたにこの際言っておきたいのは、過剰にしてはならない、昔あったようなああいうふうな過剰を再現してはならないというのはこれはだれだって思うことですよ。だとするならば、なぜ韓国米を輸入しなきゃならぬような事態になったんですか。そしてさらに、例えば平成四年、平成五年の…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 よくわかった、最後のそれを言ってくれれば何も時間をかける必要はなかったんです。 そこで、大臣に伺いたいのであります。 減反緩和は今月いっぱいぐらいで一応の方向づけが得られるような話も伺っておるわけでありますけれども、私の属している社会党といいますというと、二百万トン備蓄、そして一部は棚上げ備蓄も含めて加工用米に回したらどうかといったような方針等々を私どもとしては持っているわけです。またさらに、もみ備蓄ということについてもやは…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 それから、これは大臣からお答えいただけるのが一番いいんですけれども、大臣でなくても結構ですが、面積緩和をどの程度に抑えていくかという問題とともに、もう一つ大事なのは、今の作付からしますというと米を増産していくわけですから、米増産への体力をどうつけるかということがもう一つの課題なのではないのかという気が私はするんです。これは、これまで減反緩和をやったが達成率が悪かったという経験に即しても、どう体力をつけるかということももう一つ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 ありがとうございます。積極的に前向きにひとつお願いしたいと存じます。 最後に伺いたいのは、先ほど農業技術問題について野別さんから質問がありましたが、私は農業生産のあり方と冷害問題との絡みについて若干伺ってみたいと思います。 昭和五十五年の冷害の後、随分議論が行われたのは、例えば同じ地域でもってある水田は三俵とれた、ある水田は六俵とれた。どうしてなんだと調べてみたら、やっぱり土の問題がそこにあったといったような指摘等々が多くあ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 今、答弁いただきました局長の言われるような前向きの姿勢で積極的にひとつお願いをしておきたいと思います。 終わります。