谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○谷本巍君 終わります。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 金融二法について若干御質問申し上げます。 今回新設される森林整備活性化資金制度は、公庫造林資金にあわせて無利子資金の貸し付けで実行金利を三%程度にし、それに都道府県の支援措置を加えるものだというふうに伺っております。そして、これらの措置によって実質金利は補助を受けたときの林業利回り程度になると言われておるのでありますが、この点について伺いたいのであります。 といいますのは、米は一年周期でありますが林業は五十年、六十年でありま…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 その点は強くお願いをしておきます。 それから、無利子資金を活用するのには施業規模が五百ヘクタール以上ということにされております。林業自体が振るっていない時代であり、そして不在村地主が非常にふえてきておるというような状況からしますと、ほうっておいても規模がふえる状態ではないと私は見ます。したがって、市町村流域単位別にどう体制整備に向けた取り組みをされるのか、この点が非常に重要だろうと思うのです。その点はいかがでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、大臣に伺いたいのです。 大臣も御承知のように、山はほとんど施業が放棄されて荒廃化の一途をたどるという状況にあります。そこへウルグアイ・ラウンドの合意が追い打ちをかけようとしているわけです。米の市場開放しかり、中山間地にとって大きいのは畜産でありますがこれまたそうでありますし、木材もまた関税の引き下げ問題というのがあるわけであります。山が既にそういう状況にあるときに、低利資金を準備したから森林組合の施業委託が進むかという…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 私、持ち時間十五分しかありませんので、営林署の統廃合問題を伺いたかったのですが、これはまた大臣と後日会ったときにさせてもらいましょう。 続いて、公庫法等の一部改正案について大臣に伺いたいと思います。 大臣も御存じのように、専業農家、とりわけ若手専業農家の補助金離れという状況が最近進んできております。がんじがらめに縛られる補助金よりも自由に使える金が欲しいということであります。そういう点では、経営基盤強化資金にしましても新たな…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 私が申し上げたことと大体認識としては大臣も一致しているんじゃないかと思うんですが、だとすれば、これをスタートさせていって、状況を見ながらそうした問題点についてはさらに前向きに検討していくというお答えはいただけませんか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 もう時間がなくなりましたから、最後にもう一つだけ伺っておきたいと思います。 規模拡大をやっていくのには、金融政策の問題も一つありますが、それからもう一つは、土地改良の農家負担を下げるといったような問題等々があります。きょうは、金融政策上の問題だけ最後に伺っておきたいと思います。 これは、ことしの麦価決定のときでありましたが、北海道から上京された畑作農家の皆さんの話を伺いますというと、負債対策についての注文が非常に多いんですよ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 畜産振興審議会の酪農部会をあすにいたしまして、どういう諮問をつくられようとしているかについて若干伺いたいと存じます。 初めに伺いたいと思いますのは、酪農の現状について大臣がどのようにとらえておられるかについて伺いたいと存じます。 酪農で言いますというと、日本の加工用原料乳地帯は既にヨーロッパに追いつきました。先般発表された生産費を見てみますというと、それぞれの項目が、でこぼこはありますが、マイナスという状況になってきておりま…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 今まで経営的に大変だという時期に酪農家が対応してまいりましたのは、一つは乳量の増大で乗り切るという手がありました。今度はバターの過剰等々の問題があって、その手法がきかなくなってしまったという問題が出ております。それからもう一つは、先ほども申し上げましたように規模拡大で乗り切っていくという方法があったのでありますが、どうも規模拡大も今までどおりのパターンでやっていってよいのかどうかという問題等々が今出てきている。ここでもう一工…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 中須さん、酪農の場合も二千時間や二千二百時間、三百時間ぐらいだったらそれでいいんですよ。二千八百時間から三千時間と言われるような異常な状況になってきてしまっているんです、残念ながら。だとすれば、それは製造業の残業なども含めてやっているんだから、それでもってそのままもろに評価がえしていいんだというようなやり方はもう通用しないんじゃないんですか、どうなんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それしか方法がない、方法があれば私が指摘した問題点、これは検討するというぐあいに理解しておいていいですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 その点はまだ、時間がありませんから先へ進んでおきますが、これはまた後の議論として残しておきますよ。 もう一つの問題は休日労働の問題なんですよ。御存じのように労働基準法が改正されて、ことしの四月一日からですか、割り増し賃金が従来二五%であったのが今度は三〇%ということになります。製造業の場合でしたら休日出勤が少ないですね。酪農家の方は盆も暮れもないんですよ。乳は正月だからとまるとか、日曜日だから乳が出るのがストップするというよ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 とにかくこれは大臣にも聞いていただきたいんですよ。この評価がえをやるのは民間の事業者じゃなくて国がやるんです。大臣がなさるんです、責任はね。ところが、政府が労働基準法違反と見られるような評価がえというのはどうもいかがなものかと私は思うのです。 特に今言った休日労働なんかは耕種農業の場合、休日に休もうとすれば休めるんですよ、やろうとすれば。酪農というのは耕種農業と違った特殊性がそこはあるわけですよ。ですから、その辺のところは無…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そこで、さらにまた大臣に伺っていきたいのでありますが、三月二十五日の衆議院の農林水産委員会で大臣は、「農家の先行き不安は認識しているが、価格の算定方式は無視できない。諮問に当たっては、筋を通していかねばならない」とお答えになっております。 そこで、初めに伺いたいのは、大臣が言うところの筋を通すというのはどういう意味なのかということであります。 私も諮問案作成に当たっては算式は無視できないと思います。無視はできないと思いますが…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、算定上の筋を通すというのはどういう意味なのかということを私が尋ねているのとはちょっと大臣が正確におとりいただいていないのじゃないかと思うんですけれどもね。 例えば、私が経験したのは米価算定小委員会、米価審議会のね。新しい算式づくりの作業などもやった経験で言いますというと、やっぱり一番大事なのは、新しい算式をつくる場合でも価格水準の継続性ということが問題になり、同時に価格の安定性ということ、これが大きな問題になります。そ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それからもう一つ、筋を通すということとの絡みで大臣の御所見を伺っておきたいと思いますのは、ことしの場合の価格水準のスタート台が幾らなのかということなんです。御存じのように、昨年の場合は諮問が七十五円七十五銭でしたか。そして答申が終わった後、七十六円七十五銭で決定されたという経過だったように私は記憶しているんです。としますというと、最終決定された七十六円七十五銭というのがことしの価格算定のスタート台になってくるのではないかと思…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、もうちょっと説明していただけませんか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そうしますと、昨年の畜産振興審議会酪農部会に示したいわゆる諮問案というのは、これは問題にはしないということでいいんですね。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そこで、価格問題を締めくくるに当たって、くどいようですが、大臣に若干要望を申し上げておきたいと思います。 これも三月二十五日、先ほど言いました衆議院の農林水産委員会で大臣が「農家の先行き不安は認識している」と、こう大臣がおっしゃっているんですね。 私、きのう酪農民大会へ出ました。北海道の婦人の酪農家が発言をいたしまして、借金をしながら規模拡大を精いっぱいやってきた、ここで乳価が下げられるようならもう私は酪農をやる気がいたしま…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に、生乳需給調整事業について伺いたいと存じます。 先ほど佐藤先生の質問の中でも出てまいりましたが、バターが非常に過剰な状況であるというような話でありますが、酪農家の方は今メーカーにバターを買わされて、親戚から知人にまでバターを売っているわけです、私も買っておりますけれどもね。さらにまた、北海道で言いますというと、労働組合の連合がバターの購入運動をやっております。数量的にはまだ多くの実績は上がってはいないようでありますが、こ…