谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 次に、米価審議会の問題について伺いたいと存じます。 九月二十九日の閣議決定である「審議会等の透明化、見直し等について」の文書を読んでみますというと、各種審議会の人選問題については、当該省庁出身者は原則として任命はしない。やむを得ず任命する場合は、会長等に選任をしないといったようなことが述べられております。またさらに審議会の公開問題について触れておりまして、そしてまたその中では、さらに議事録の公開なども行う。そして、運営の透明…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 大臣、二十九日のこの閣議決定を機械的に米審に適用したらいいだろうとは私自身は思っておりません。 例えば、私もかつて米価審議委員を長い期間やらせていただきましたけれども、農林水産省出身のOBの方で、言ってみるならば、僕ば昭和二十四年の米審の設立時期からずっと知っておりますから、歴代米審会長じゃこの人が一番すばらしいなと思うような農林省OBの審議会長だってあった経験があるわけであります。ですから、私は機械的にやれとは申し上げては…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 大臣、この問題は時間がなくなったから余り申し上げることはできませんけれども、例えば議事録の公開ですか、透明性を言うならね、そのぐらいのことはきちっとやっぱりやらなきゃしょうがないこと等があるわけでありますから、ひとつ十分なる御検討をお願い申し上げておきたいと思います。 もう一つ、暴落対策を伺いたかったんですが、時間がなくなってしまいました。最後に、大臣にもう一度財政対策について所見を伺いたいと存じます。 全量管理を廃止しまし…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○谷本巍君 内需主導型経済の部分で、三ページの冒頭に公共投資基本計画の予算配分をめぐって生活関連分野への重点配分ということが強調されております。この点を私はもっと積極的な位置づけを図るべきではないのかという気がいたします。 といいますのは、これまで円高が年々進んできた。円高は進んでも貿易黒字というのは減らない、逆にふえるというような状況が続いてきたわけです。なぜそういうことになってきたのか。いろいろなことが考えられるでしょう。一つは、例…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 初めに、大臣に伺いたいと存じます。 今、佐藤委員のことしの加工用原料乳価の諮問価格決定に当たってどういうふうにお決めになるかという質問に対して大臣がお答えになったのは、私なりに要約をいたしますというと、生産費動向というのを重視しながら、従来の算式でもって慎重に決めていきたいと。なお、これまで横積みというふうに言われてまいりました例えば緊急合理化対策などについては別途の問題として対処していきたいということでありましたが、ことし…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 大臣が今言われた生産条件と需給事情、私はそれが非常に大事だろうと思うのです。算式がありますから、生産費の動向はちゃんと統計上では出てくるわけですから、機械的にはじいてそれで機械的に決めればいいというんだったら、これは実は政治は要らないわけです。 法律が言っておりますのは、生産条件と需給事情、そしてその他の経済事情等を考慮して、再生産の確保を旨としてこれを定む、こう言っているわけです。そういう立場からことしの需給事情というのを…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そうしますと、大臣、くどいようですが、私が申し上げた需給問題、それから生産の現状といいましょうか、その辺のところも重視しながら決定に当たっていただくことができるというぐあいに理解してよろしゅうございますね。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そこで大臣、さらに問題はやっぱり生産をめぐる現状というのをどうとらえるのか、ここのところがことしの場合特に私は重要になってきていると思うんです。 二戸当たりの飼育頭数の伸び率で見てみますというと、平成四年の場合は対前年比九・五%でありました。ところが、翌五年になりますというと六・七%に落ちた。昨年の場合はどうかというと四%に落ちました。つまり、平成四年をピークにして規模拡大の伸び率というものがずっと落ちてきておるという状況が…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 それで大臣、私は、これから先の酪農というのは草地型を基本としながらコスト低減の方向も追求していくということが重要なのではないかと思います。 ことし大臣の手によって編成された新年度の農林水産省の予算を見てみても、総じて環境保全型といいましょうか、そこにかなりの重点を置いてきているということであります。その点は酪農もこれから同じような状況にしていかなきゃならぬように思います。 そういう意味で、酪農家の皆さんなどに伺ってみますとい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 今日の時点でいただけるお答えというのはそんなところかなという気がいたしますけれども、ともかくも価格決定の場合に、日本の酪農というのは将来こういうふうに持っていきますよと、そこのところをきちっと示されて、それとの絡みの中で価格問題についてはこうしていきたい、ああしていきたいという問題提起ならば、これは生産者の納得も消費者の納得も得ることができるわけです。ところが、現在の場合にはそういうふうな状況には実はなっていないというような…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そこで福島さん、くれぐれもお願いしておきたいと思いますのは、去年がこうだったからことし減らしますよというのは、これは全く筋が通らないということを言っておきたいということであります。 といいますのは、あなたも御存じのように、加工用向けの供給力、これは限界が来ているなどいう話は既に出ておりますけれども、そういう問題にしても、それから飲用の需要、これがことしも堅調がどうか、生産と消費の関係というのはかなり牛乳の場合は天候に左右され…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 それからもう一つ申し上げておきたいことがあります。あなたが言われていることから落ちている話なんですよ。それは、加工用原料乳についての不足払い制度、不足払いを行うという制度ができ上がったという用途別乳価制度ですね。これはなぜでき上がってきたかということを再度私はこの場でも強調しておきたいと思います。 それは去年の場合でいいますと、都道府県の方は猛暑で消費はどんどん伸びるが生産が伸びないという中で、乳価引き下げが強行されたんです…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 とにかく限度数量問題で飲用乳価交渉の足を引っ張るようなことだけはやっちゃいけませんよ。 最後に、一つだけお願い申し上げたいことがあります。それは生クリームの生産支援対策問題であります。 バターがたしか八カ月過剰だと前に言われておりましたが、最近伺ったところでは五カ月見当に減ってまいりました。これは生産者団体の生産制限といったような問題等々もあってのことかと思われますが、ともかくもバターと脱脂粉乳の不均衡、これをどう是正するか…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 大臣、いかがでしょうか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 ありがとうございました。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 ことしの予算を見てみますというと幾つかの特徴がありますが、私が最も積極的に注目をしていきたいと思いますのは、環境保全型農業の方を全体として向くようになってきたということであります。それは何も一千市町村を対象にした環境保全型農業の推進計画ということだけじゃなしに、例えば土地改良では水の循環的利用であるとか、あるいはまた水路の問題についても、三面コンクリートでやるというやり方はもうやめていって自然と調和したものをやっていこうとか…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 例えば、今市町村ごとに進めている環境保全型農業推進計画ですね、これは推進協議会のようなものをつくっておりますね。伺ってみますというと、自治体や農協、それ以外に住民代表というのかな、消費者代表といいますか、そういうものを新たに入れるようになったというのは、これは私は積極的に評価したいんです。 なぜかといいますと、これまでは天下り農政が強かったわけでありますから、したがって関係団体を集めますと、役所は何を考えているかという話、そ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 その点一つお願いしておくということと、もう一つは、環境保全型農業を伸ばしていくのには、これまでのようながんじがらめの補助政策ではなくて、自由に使える金といいましょうか、そういう施策が大事になってきているということですね。生協などと産直運動をやっているところなどで間々見られますのが、土づくり基金というのがよくありまして、結局これは条件抜きで出していくという制度のようなものになって非常に歓迎されているということであります。今国会…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それで日出局長、今参考に出しました農業改良資金助成法の一部改正、この間成立したわけですけれども、これは認定農家でなくても貸し付けの対象にしますね。そこを確認しておきたいのだが。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それから、大臣、もう一つ御答弁いただきたいことがあります。それは、縦割り行政を打破していくべきではないかということであります。まずやらなきゃならぬことは、農林水産省内の縦割り行政の打破をしていただきたい。 一つの例を申し上げます。数年前に森林法等の改正が行われて流域管理システム、これができ上がってまいりました。この構想自体は非常にすばらしいのであります。残念なことは、林業だけを限定的に対象にしている。ところが、ほとんどの農家…