谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 それから、もう一つ遺伝子組みかえ問題でお尋ねしておかなきゃならぬのが、どういう品種が開発されたかということにもよってくるのでありますけれども、農業生産の主体は御存じのように農家であります。ところが、研究成果は生研機構と開発当事者でもって共有するということになっておるのでありますが、その運用いかんによっては開発された技術というのが企業に移ってしまうということがあり得るのではないだろうか。そういう状況になった場合、例えば企業が独…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 一テーマ当たりの研究期間というのがたしか三ないし六年と伺っていた記憶があるのでありますけれども、その中間で必ず中間評価をやるべきではないかと思います。つまり、計画に対してその経過はどうだったのか。計画どおりの結果が出てこない場合がよくあるんですよね。中間的に出てきた成果について、今度はもう一つ新しい課題をセットしていく、その研究を継続していくという場合だってあるわけでありますから、そういう意味で中間評価というのは必ずやるべき…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 この改正案を見てみますというと、行政は法律をつくって、実行の方は生研機構にほぼ一任というような印象を私は持つのであります。どんなものを開発するかで、農政のあり方あるいは農業のあり方だって大きく変わる場合があるんですね。遺伝子開発で新しい品種のものをどんどん開発していくようになったら農業生産を企業化することもできますよと、そういう意味なども含めて、農地法などはもう撤廃してしまった方がいいんだといったような発言だって財界筋からこ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 その点、特に強くお願いを申し上げたいと思います。 最後に大臣に、財政措置の問題について考え方と決意のほどを表明していただきたいのであります。 日本の場合、工業の世界でもそうですね、応用技術から製品技術になってくると立派なのでありますが、基礎的技術はまるでだめ、農業の方はもっとおくれておるというような状況でありますから、この法改正を契機に、やっぱり先進国を追いつき追い越していくというようなことが大きな課題になってくると思います…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 飲用乳価の問題を中心に若干伺いたいと存じます。 ことしの一月、大手三社が飲用乳価の大幅引き下げ通告を行ってまいりました。先週、飲用乳価の価格動向に影響を持ちます関西市場の調査に入ったのでありますが、メーカーが挙げている第一の理由は、需給緩和ということにありました。 飲用乳の需給緩和と関連がございますのが、保証価格の動向がどうなってくるかということと、限度数量枠がどのように決定されるかということが大きいとされておるのであります…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 それから、飲用乳価との絡みの問題でもう一つ二つ重要な問題があるのでありますが、その一つは、余乳処理施設を持たないメーカーがかなりあるということであります。やっぱり、この施設は整備をしていきませんといけないだろう。したがって、その辺どう考えているかということ。 もう一つは、古くからインチキ牛乳と言われてまいりました還元乳の出回りを抑制していきませんと公正な価格決定ができないという問題があることであります。もともと還元乳は生乳不…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 それから、大臣に伺いたいのでありますが、飲用乳価を決定していくルールをどう確立するかということであります。 関西市場へ参りました際も、私、印象を強めましたのは、どうも価格形成のパターンが変わってきたなということであります。つまり、販売力を持つ者が価格形成の主導権をとる時代に入ってきたということであります。 具体的に言いますというと、大阪の場合も量販店が売っている千cc当たりの価格で見ますというと、もう百五十円というのが出てい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 時間が参りましたので終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 私どもにとって、今国会の機能をどう回復していくかという問題とともに、住専処理の国民的な理解を得るもう一努力が必要になってきているのではないかと思います。 これまで公的資金を含む住専処理の持つ意味というのは、一つは景気対策の見地から、もう一つは金融システムの安定を期すという見地から、そしてもう一つは対外的な見地からその意義が強調されてまいりました。これは大蔵行政のサイドからしますと私はこれでいいと思うのでありますけれども、もっ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 公的資金が農協のために導入されたというのでは全くない、そういう筋のものではないということは私も十分理解はしておるのでありますけれども、やっぱり農村に向けてのPRといいましょうか、働きかけといいましょうか、これももう一工夫私はあっていいのではないかという気がいたします。 これは法的処理、破産処理でやっていったら通常五、六年かかっちゃうわけですから、そんなことやっておったら農協つぶれますよ。そうでなくてもやっぱり五月雨的に郵便貯…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に、農協の組織再編問題について若干伺いたいと思います。 まず初めに伺いたいと思いますのは、単協の大型化、組織二段、これをやりますというと確かに効率化は進むのでありますが、問題点もまた多いように思います。 例えば単協の大型化で申し上げますというと、金融事業にとってはこれは非常にいいことでありますけれども、経済事業、とりわけ販売事業なんか見てみますと地域性というのがありますから、多くの問題が出てくるということがあるわけでありま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 今、大臣が言われた地域密着型の単協にしていくという点では、金融面からいいますというと、先ほども申し上げましたように、地域に還流できるような状況をどうつくっていくか、そのためには農業に対する積極的な投資意欲をどうつくり上げていくか、ここのところが肝心な基本的な問題になってくるだろうと思います。この辺の点はこれからの基本法づくりなどの論議の中でもさらに深めていかなきゃならぬと思いますが、同時に、そうした問題を基本ベースとしながら…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 最後にもう一つ伺っておきたいと思いますのは、農政審議会でこの議論をしていただいているやの話を伺っておるのでありますが、大体まとめられるのはいつごろをめどに検討されておるのか、また中間的な報告なども出していただきたいと思うのだが、その辺の状況はどんなふうになっておりましょうか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に、規制緩和等に関連した農地行政の問題について若干伺っておきたいのです。 政府の規制緩和推進計画の改定作業の期限が三月末というぐあいに聞いておりました。けさの日本農業新聞を見てみますというと、地方分権推進委員会の地域づくり部会の中間報告の要点が出ておりました。これを読んでみますと、二ヘクタールを超える転用許可についてはこれまで大臣権限であったものを知事の権限に移していく。それから、農振地域指定の権限についても都市計画区域、…
第136回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 あと畜産問題で若干伺いたい問題点があったんですが、時間が来てしまいましたのでこれで質問はよしますけれども、今の問題で大臣にもう一度念押しという意味でお願いを申し上げておきたいと思いますのは、日本経済は土地本位制でやってきましたから、だから土地が動かないとやっぱり景気はよくならないという考え、これは私もよくわかるんです。しかし、そのことと投機が起こり得るような状況をきちっと遮断していくということ、これは別問題なんです。でありま…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 まず、大臣に新しい制度を維持するということとの絡みで、新米価等をどのようにお決めになるのかについての所信について伺いたいと思います。 新年度の備蓄計画のうち、政府米をもって充てるべき数量が百七十五万トンということになりました。一俵六十キロ一万六千三百九十二円で買い入れ中でありますが、現在の状況を見てみますというと、政府が買い入れる数量が百二十万トン、自主流通米が四十万トン、そして残りの足りない十五万トン、これはまた自主流通米…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 大臣、もう一つ端的に伺っておきますけれども、政府が決める備蓄計画、そしてそこの中に政府米というのがかなりの量を占める。その買い入れを可能とする米価水準にしなきゃいけませんよということを私は申し上げているんです。その点はどうですか。
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 食糧庁の事務当局の方ね、新法と旧法は違うんですよ。旧法の場合には、それは農家に対して買い入れ義務をちゃんと課してある。そして、全量管理なんですよ。政府が買い入れる米は事実上の無制限買い入れでもって下支え価格という性格を持ったものであったというような状況があったわけですね。今度の場合はその下支え価格というのを取り払ったんですよ。部分管理になってきているんですよ。そういう状況のもとで、政府でもって集めた買い入れる数量が少なかった…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 もう一度聞きますけれども、いいですか。 正規流通の自主流通米価格、計画流通と計画外流通を比べてみて、結果として計画外の方が高かったという結果にならぬようにしなきゃこの制度は維持できないんですよ。そこのところはどうなんですか。はっきり答えなさいよ。