谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 次に、有機農産物の表示ガイドラインの問題について伺いたいと存じます。 去年の十月、検討委員会の報告を出されたようでありまして、有機農産物と特別栽培農産物と区分していくという方向が示されました。 ただ、私ども残念だなと思いましたのは、これまで消費者団体から指摘のあった表示のあいまいさというやつですね。その問題が依然としてどうも未解決のままの状況が継続するのかなという点が非常に残念に感じた次第であります。 ところで、聞くところに…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 もう時間があと残り三分になってしまいました。簡潔に申し上げますので、簡潔にひとつお答えいただきたいのであります。 やっぱり厳しい基準とあいまいな基準が生じるゆえんというのは、自然条件の違いからきているんですね。自然条件との違いからきているんですから、農家の努力だけではどうにもしようがない。そこのところは政策的にどうバックアップしていくか。例えばヨーロツパの場合でしたら化学肥料や農薬を減らすことへ助成金を出す、あるいはまた有機…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 これまで行政改革といえば経済界の皆さんやマスコミの皆さんはいつも決まったように農林水産省をやり玉に上げてきた。今も都築委員から農林省はもっと真剣にやれというお話がございました。 農林水産省を他省庁と比べてみればどういうことなのか、私は実にまじめよくやってきたと思います。公務員の人減らしで言いますというと、ここ十二、三年ということになりましょうか、いつも計画を上回って人減らしを実施してきた。例えば、第七次計画の場合で言えば、三…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そこのところはひとつ慎重にやっていただきたいと思いますが、私が申し上げているのは、他省庁との絡みの問題で申し上げておるのであります。 続いて大臣に伺いたいのでありますが、五月九日の参議院の予算委員会で私どもの同僚議員の質問に橋本総理が行革問題で次のように答えておられます。 総理が言っておりますのは、二十一世紀に向け活力を持つ社会を維持するのには、産業構造、社会構造が変わらねばならぬということを大前提にいたしまして、対外関係の…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 ありがとうございました。 それでは続いて、事業団法の問題に入りたいと思います。 これまた経済界やマスコミの皆さんは、市場開放が進んでいくというと、事業団というのは縮小合理化できるし統廃合もどんどん進めていくべきだという考え方を提起してこられました。そういうものもあるでしょうし、そういうものでないものもあるはずであります。 初めに、畜産事業団の場合どうなのかということについて伺いたいのです。畜産事業団は設立以降業務がふえ続けて…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 簡潔に答えください。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そうすると、その間の職員の数の推移はどうですか。例えば牛肉自由化以前というと平成二年ですか、それから現在の数は。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そうしますと、労働強化になっているはずなんですね、事業団の組合の皆さんに聞きますというと。やっぱり業務をはかるのは労働時間ではかるのが一番いいんですよ。ところが、最近は残業がふえたといってもサービス残業がふえておる。これは数字に出てこない。ところが、その事業所で働いておられる皆さんの実感からしますと、サービス残業も含めて残業がふえていますというのが共通的な話でありますので、仕事はふえてきている。しかし、第八次削減計画に準じて…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そこのところはもう少し申し上げたいことがあるんだが、時間がなくなってきておりますので、現場と皆さんとの受けとめ方の間にやっぱり違いがあるなということだけ申し上げておきたいんです。 続いてお尋ねをしたいのは、大臣からお答えをいただきたいのでありますが、この二つの事業団統合で活力が生まれるのかどうなのか。何かマイナスとマイナスが一緒になってマイナスが倍増する、マイナスとマイナスとを掛けて今度はプラスにしていくんだという、何かそう…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 ありがとうございました。 最後に伺いたいと思いますのは、二百十二名の職員でしたか、平成十三年までに約一割削減をしていく、生首は切らないで定年退職者を補充しないとか新規採用を抑制することでやっていくんだというふうに、衆議院の記録を読んでみますというと当局はお答えになっておるようであります。 そこで、伺いたいのは労働条件の問題であります。 二つの事業団が一本化しますというと、給与体系にしましても勤務条件、例えば勤務時間、それから…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 四月二十六日の参議院の農林水産委員会で、私どもの党の村沢議員の国有林問題での質問に大原大臣は次のようにお答えになりました。国有林は大事な森林資源であり、これを守っていくことは国民の義務だと考えるということを言われながら、国有林野の事業会計だけの運営に任せるのではなく、何らかの追加負担を国民に求められる手法はないものか、こう大臣はおっしゃりながら、思いつきだがと前置きをされて次のように述べられました。消費税に含まれる水道税を例…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 大臣から大変積極的なお答えをいただき、私もさらに感動しておるところでありますが、問題の深刻さをこの際さらに明らかにする意味でも、入澤長官にこの際伺っておきたいと思うのでありますけれども、国有林野の合理化とそれから財務事情についてであります。 職員の数でいいますというと、昭和三十九年の八万九千人をピークといたしまして、平成七年度末には一万七千人になるとされております。何と五分の一ということですね。行政改革ということからいえば優…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 最後にこの件でもう一度大臣に伺いたいのであります。やっぱり国有林の赤字問題というのは、言うならば住専に似たところがありまして、先に持っていけば持っていくほど国民の皆さんに対する最後のツケというのは大きくなっていく、その意味では早ければ早いほどいいというふうに言ってよかろうと思います。 先ほども、大臣は赤字対策について手法を早急にひとつ検討していきたいということを述べられ、そしてまた超党派でその辺の問題検討はやるべきではないか…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 そうしますと、当面の問題は当面の問題としてやっていくが、根本的問題についてはまた別途検討していくと、こういうお考えでございますね。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 ありがとうございました。 次に、十一月十三日からローマで開かれます国連食糧農業機構による食糧サミットの問題について伺いたいと存じます。 二十一世紀に向けて、環境問題とともに食糧問題の解決は人類共通の課題だとされております。 このサミットで協議することは、貿易拡大の立場で農業、食糧問題を論ずるのではなしに、食糧、農業の立場で問題解決をどう図るかというところに焦点があるとされております。 外務省は四月二十三日にNGOと懇談をした…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 時間がなくなってしまいましたので、最後に大臣に一言考え方を伺いたいのであります。 ともかくも、ウルグアイ・ラウンドが始まった当時と情勢は一変いたしました。あの当時は過剰対策が問題になっていた、これから先というのは不足対策に比重がかかってきておるところであります。しかも九二年には地球環境サミットが開かれ、経済よりも環境優先の貿易ルールを確立すべきであるというような考え方が出されるようになり、それから九四年の国際人口開発会議では…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 遺伝子の組みかえで制がん効果の高い作物をつくるとか、人間への臓器移植が可能な家畜をつくるとか、車などの排気ガスの吸収度の高い生物をつくることができるといった夢のようなことが語られております。 確かにそういう一面があるのでありますが、遺伝子の組みかえ問題は多くの問題点があるのもこれまた事実であります。 例えば、二、三年前に昭和電工が遺伝子組みかえ体利用で開発した健康食品がアメリカで売られた際、三十八人の死者を含む一千五百人にも…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 審査委員会というのは高度な専門分野の判断が必要であって、この種の技術開発というのはこれは秘密を守らなきゃならぬという問題がありますから、そこへ入れてほしいということを私は申し上げておるのではないんです。 例えば、この研究の責任主体になってくるのが生研機構でありますから、理事会ということになりますよね。生研機構の中には、もう一つ評議員会というのがありましたね。評議員会の運用などで、何といいましょうか、これはチェック機能を働かせ…