谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 最後に、労働評価の問題について伺いたいと存じます。 先ほど、一井委員の質問に対して大臣は、手短に言いますというと条件づきで検討しますとお答えになりました。さらに私の方から追加して申し上げたいと思いますのが、御存じのように北海道の場合には五人から二十九人の製造業の男女込みの賃金でもって酪農家の労働を評価しているというような状況になっておるのでありますが、その一つの問題は、先ほど一井委員から指摘がありましたように、製造業の場合に…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 ですから、検討してくれるのか、検討してくれないのか、それだけでいいんです。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 ありがとうございました。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 漁業は資源水準の悪化、そして輸入水産物の増大で魚価が低迷をするという極度の不振状況に陥っております。こうした状況というのが組合経営の大きな打撃にもなっております。 初めに大臣に伺いたいのでありますが、大臣は水産業の現状をどう認識しておられるか、また今後どんな役割を漁協に期待しているのか、お聞かせいただきたいと存じます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、漁協の合併問題について伺います。 農協に比べますというと、漁協の合併は進んではいない。合併がなぜ進まないのか。長官は先ほど意識の問題だとおっしゃった。つまり、漁家の意識が低いから合併が進まないんだと言わんばかりの話になってくるのであります。そうでしょうか。私はそうは思わない。農協は地域の農家だけじゃなくて、これは農家以外の人たちも准組合員として幅広く組織しております。そして、事業も多様であります。つまり、事業体としての…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 意識を規定しているものが何なのか、問われなきやならぬのはそこなんですよ。そこからやっていかなきゃ問題の解決は出てこないんです。 そこで、長官にもう一度伺いますが、それじゃ合併が進んだところはどういうところでしょうか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 私が感じていることを申し上げますと、一つは系統としての取り組みが積極的で財務状況に大きな格差がない、こういうところは割合合併しやすいという状況があって、合併ができたところがある。それともう一つ大きな状況というのは、漁村が漁村でなくなったところは合併が進んだんですよ。そうじやありませんか、長官。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 さてそこで、もう一つ長官に伺いたいのは、現状から見ますと、合併ということよりも信用事業の県連への統合の方がやりやすいのではないのかという気が私はするんです。そういう状況を考えてみますと、どうも合併合併とばかの一つ覚えのように言うんじゃなくて、もっと地域的な状況というのを勘案しながら進めるような弾力的な指導というのが必要なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 それから、農協法の改正と大きく違う点が一つありました。それは、農協法の改正の場合には経営管理委員会制を新たに導入する、これは選択でありましたけれども、そういう状況がありました。漁協の場合、合併または信用部門の統合をしながら経営管理委員会を導入するといったことも考えられないではない、ところがこれは出てこなかった。ということは管理委員会構想というのは初めからなかったのかどうか、それともこれから検討しながら合併等が一定程度進んだ段…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、漁協のビジョンとでもいいますか、そうした問題について若干伺いたいと思います。 どういう漁協にしていくのか、私はこれが一番大事だと思うのです。しっかりした未来像があればみんな頑張ることができるからであります。ところが、農協法の改正の方は御存じのような住専問題等々があって、これは急いで合理化しなきゃならぬなという話になって合理化をやった。漁協の方はそういう問題はなかったのであります。 そういう問題がないところへ、今度の改正…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 最後のところはよく聞こえなかったんですけれども、もう一度。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 そこのところをやっていくと水かけ論になりますから。 先がありますから、それじゃもう一つ伺いたいと思うのは、地域に根差した連帯性の発揮を重視していくべきではないかというふうに私は思うのです。例えば、農協と業務提携をやる、生協ともやる、あるいは川上で言えば森林組合と手を結ぶといったようなこと等が私はあっていいのではないかと思います。 例えば、今、日本の農村で一番過大な問題になってきておりますのは高齢者福祉の問題です。こうした問題…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 長官、先ほど私が申し上げたことと関連するんですけれども、そういう運動で一緒に農協などとやられた漁協の組合長さんに私会って話を聞いたことがあるんです。そうした皆さんと一緒にやる中で共同漁業権の管理主体にとどまっていた漁協運動のあり方の脱皮ができるようになってきましたと、こういう話が出てまいりました。つまり、漁協モンローからの脱皮というのが、この合併問題についても対応できるような組合の力になったという話であります。 こうして見て…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 この場合は経営の状態ということは一切問題ではないということですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 小さくても黒字を出して、そういう体制を持っているところも私は知っております。ですから、やっぱり質の問題というのをもう少しお考えになったらどうなのかなという気がいたしますが、時間がありませんので先へ進みます。 次に、業務執行体制の強化について伺います。 改正案によりますというと、理事それから常時従事する役員、参事、これは兼職・兼業を禁止するということであります。私が知っている例を一つ申し上げますというと、ある漁協で土建屋さんを…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 時間が来ましたので終わります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 初めに、価格安定の方策について伺いたいと存じます。 御存じのように、今回の繭糸価格安定法の改正は、安定価格帯と事業団売買操作をやめて、そして輸入調整によって需給バランスをとりながら価格を安定させていこうというところに改正の趣旨が置かれておるようであります。このため、安定上位価格とかあるいは安定指標価格というのは法律的にはなくなっていくわけでありますが、そうかといって何の指標もなく不明確なままでよいかということになると、そうは…
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 局長、何か補足説明がありますか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 そうしますというと、従来のそれでいえば安定上位価格であるとかあるいは安定指標価格、そうしたものを念頭に置きながらやっていく、つまりこれまでと基本的に考え方は変わらないというふうに見ておいていいのですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 それで、法の趣旨というと、輸入操作を基本にして需給の安定を期すということにしておるわけであります。そうしますと、それを実現していくためには幾つかのしっかりした前提というのがなきやならぬと思うんです。その一つは、密輸入対策についてどうするかということであります。 たしかことしの一月の末であったと記憶しておりますが、鹿児島の業者が魚粉に生糸五トンほどまぜて輸入をして捕まったという事件がありました。聞くところによりますというと、こ…