谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○谷本巍君 次に、亀井建設大臣に伺いたいのであります。 全国市民オンブズマン連絡会議が都道府県の情報公開制度を使いながら調べたものによりますというと、公共事業のほとんどに談合落札の疑いありというふうな結論になっておるようであります。その例として、複数回入札の場合でありますが、二位以下は変わってもどうも一位がさっぱり変わっておらぬといったようなことやら、落札価格というのが予定価格に限りなく接近をしているということが推定されるとかといったよ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○谷本巍君 大臣、予定価格に対する落札価格の比率の平均値ぐらいはひとつ出してもらうことはできないか。 これは個々の業界の皆さんのやつを出せと私は言っているんじゃないですよ。果たして市場原理が貫徹されているかどうかということを見るのには、その種の平均値ぐらい出してもしかるべきじゃないのかというぐあいに思うんですが、それで出してほしいと言っておるんです。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 初めに、東京湾の原油流出事故の問題について伺いたいと存じます。 事故の原因につきましては、操船上のミスではないか、水先案内の問題であるとか、管制監視体制に問題もあったのではないかといった点等々が指摘されております。 私は、時間に制約がございますので、航路上の問題と船体上の問題と中和剤使用の問題、そして油回収船の配置問題について伺ってまいりたいと存じます。 初めに伺いたいのは、この事故発生後、一部専門家の皆さんの間から出ました…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 こうした事故は二度と起こしてはたらぬ、そのための対策というのはいろいろな対策が考えられるのでありまして、そういう意味では総合的に考えていくことが必要だろうというふうに私は思います。 そこで、このしゅんせつ工事に関連したことで若干申し上げておきたいと思いますのは、ダイヤモンド・グレース号が座礁しましたところは東京湾の中で最も漁場としてはすぐれたところであります。水の深さを深くした場合に、漁場はもう全然使い物にならぬだろうという…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 次に、船体上の問題について伺います。 おとついでありましょうか、運輸省の皆さんに伺いましたところ、九六年度現在の日本のタンカー数が二百九そうであって、そのうち二重底のものが二十七そうしかないと。何か背筋がぞっとするような数字を伺いました。東京湾の座礁した航路のようなところというのは日本じゅうほかにも幾つかあるわけです。こうして見てみますというと、二重底の船をどれだけふやしていくかということが重要な対策の一つになってまいります…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 業界に強いのは安全よりコスト部分であります。これは役所が働きかけていってもなかなか大変だなという気がするのであります。そこでもう一つの方法というのは、例えば税制の問題、助成の問題、そういうものも含めて働きかけていくという方法もあってもよいのではないかと私は思います。 さらにもう一つの問題は、国際海事機関への働きかけ、ここのところを考えなくていいのかどうか。運輸省、今どう考えておるでしょうか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 次に伺いたいのは、原油流出量訂正の問題に関連してであります。 先ほど山下委員の質問に答えて海上保安庁の次長さんがおっしゃいました。原油流出が十分の一であったとしても回収体制は持続すべきであった、あなたはそうおっしゃいましたね。私もそう思います。そう思いますが、中和剤の散布はこれは別ですよ。あなたも御存じだろうと思いますが、例えば九四年の和歌山県沖のタンカー事故、あのときには中和剤は使わなかったですね。それからことしの一月、日…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 私が一番聞きたいのは、油の量が十分の一であるということが判明したときに、この中和剤の使用について方針を変更されたのかされないのか、そこはどうなんですか。従来の方針をそのままにしておいたんじゃないですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 油の量が十分の一だということがわかったときに方針は従来のままであったと。いいですか、農林水産省や環境庁が皆さんに対して、中和剤の使用について慎重を期してもらいたいという申し入れもあったんでしょう。あなたが答えるようなとおりだったら、それは他の官庁なんか、心配している官庁が申し入れするのは何の意味もないということになってきますよ。そうじゃないですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 その問題についてはまた日を改めて議論させてもらいたいと思います。 もう一つここで伺っておきたいのは、漁業組合と綿密な協議をされましたか。私が調べた範囲じゃそういうふうな事実経過はありませんよ。皆さんの方から何か最初はいろいろ話がありましたということは、僕はいち早くその話は聞きました。その後切りかえるときはどうですかと話を聞いたら、いや、何の連絡もありませんという話ですよ。あなたが言っている話は、それはちょっと事実と違いますよ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 続いて、中和剤散布の影響調査について環境庁ないしは環境庁長官に伺いたいと存じます。 マスコミの報道によりますというと、古賀運輸大臣が記者会見で、農水省と連絡をとりながら影響調査をやりたいというぐあいに言っております。これは私、新聞の誤報かと思って聞いたら、あれは間違いありませんというんですよ。肝心の環境庁が抜けているんじゃないですか。ですから、これは事実が一体どうだったのかということをここで明らかにしていただきたいということ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 この辺どうですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 それからこの件の最後に、大型油回収船の建造問題で伺いたいと存じます。 ナホトカ号の重油流出事故のときには名古屋港から現地に到着するのに五日間かかりました。今度の場合には、名古屋港から参りました清龍丸ですか、これは十九時間かかっているんですね。利もヘリコプターで東京湾の原油事故の最中に回ってみましたけれども、あれだけの船が出入りしているわけですから、東京湾に一そうぐらいあつて当たり前のことなのではないのかという印象を輪めました…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 次に、障害者雇用と虐待並びに雇用助成金の不正受給問題について幾つか伺いたいと存じます。 水戸市の段ボール加工会社アカス紙器の場合でありますけれども、障害者雇用助成金の不正受給、そしてまた障害者への暴行、傷害等が行われていたことが明るみに出てまいりました。しかも、この企業は知的障害者の多数を雇用するということで優良企業として市長さんから表彰状までもらっているんです。 初めに労働省に伺いたいのでありますが、この企業は障害者に対し…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○谷本巍君 私の質問時間がなくなってしまいましたので、最後に労働大臣と厚生大臣から考え方を若干承りたいと存じます。 この種の事件を調べてみますと、これは氷山の一角なんですね。結構随分あります。これは企業だけじゃなくて病院、それから障害者施設などでもこの種の問題があるということを耳にしております。 障害者の雇用は大変厳しいものがありますから、父兄の皆さんにしても、少々ぶん殴られたぐらいのことでは職を失わせたらかわいそうだということで子供を…
第140回 参議院 本会議 第26号
○谷本巍君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、臓器の移植に関する二つの法律案の提出者及び関係大臣に質問をいたします。 なお、便宜上、衆議院送付案を中山案、本院の議員提出法案を猪熊案と呼ばせていただくことについてお許しをいただきたいと存じます。 去る四月二十七日の読売新聞全国世論調査によりますと、脳死容認派は前回調査よりも一〇ポイント近く減少しまして半数を切ったことが明らかにされております。衆議院で脳死を人の死とする中山案が可決された直…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 初めに、口蹄疫と狂牛病問題に関連して若干お伺い申し上げたいと存じます。 初めに、口蹄疫の問題でありますが、台湾の衛生当局が材料を入手したのが三月の十四日、口蹄疫と判定したのが三月の十九日ということであります。新聞報道によりますというと、このころ既に十の自治体で口蹄疫が発見されたというふうに伺っております。我が国が輸入禁止をいたしましたのは、二月二十一日以降屠殺のものということにしております。そうしますというと、台湾の衛生当局…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 台湾に口蹄疫のウイルスが侵入したのは、汚染物質の密輸が原因ではないかというふうに言われております。ということは、例えば台湾と沖縄の関係にいたしましても、台湾と中国とは、これは別でありましょうけれども、距離的には似たようなものであります。そして、そういう中で仮に密輸入のようなものがあったとしても、これはまあ不思議ではなかろうというふうに判断することもできるだろうと思います。 一番問題なのは、どうもこの密輸の問題というのが取り締…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 そうすると、密輸対策はそれで万全だというぐあいに伺っておいてよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 それからもう一つ気になりますのが、これは狂牛病の方の関係でありますが、輸入飼料と狂牛病の問題であります。御存じのように、狂牛病というのはこれは言うならば人間がつくった病気だとも言うことができると思います。牛の主食は草であるのに対して、羊が持つ病原体を含むたんぱく飼料を与えたのが原因だからであります。 ところで、家畜伝染病予防法では輸入飼料は対象にしていないわけですね。輸入飼料による狂牛病侵入防止対策というのはやっているのかい…