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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/01/14

142参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(谷本巍君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上裕君及び佐々木満君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会

社会民主党・護憲連合1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○谷本巍君 総理、御苦労さまでした。 公共事業の見直し問題について伺いたいと存じます。 総理は、先般、平成十年度予算編成に向けて公共事業の見直しを関係閣僚に指示したと伺っております。その際総理は、国の公共事業を原則五年で見直すことにし、事業決定後も工事の進まぬものについては再評価する、時のアセスを平成十年度予算から導入するよう指示したと伝えられております。既に、全国各地で公共事業の見直し論議が起こっております。こうした機運を一層盛り上げ…

社会民主党・護憲連合1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○谷本巍君 総理、くどいようですが、この環境影響評価ですね、これはもうぜひひとつ、技術的に難しい点がありますけれども力を込めてやっていただきたい、この点をお願いしておきます。 次に、建設大臣に建設省のダム事業の見直しについて伺いたいと存じます。 総理が指示されました時のアセスを先取りする形で建設省は全国ダム事業の総点検を行い、平成十年から十二カ所のダムの中止または休止を決定されたようであります。 ただ、この中身を見てみますと、中止、休止…

社会民主党・護憲連合1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○谷本巍君 それで大臣、建設を休止するダムでありましても、私は中止してしかるべきものが幾つかあるんではないかと思うんです。 例えば、徳島県の細川内ダム、それから大分県の矢田ダムの場合がそれではないでしょうか。この二つのダムは、地元自治体と住民の強い反対があり、平成六年度決算検査報告でも取り上げられてまいりました。検査報告はこの二つのダムについて何と言ってきたか。「地域住民の意見を十分考慮し、事業のあり方などについて総合的な調整を図る。」…

社会民主党・護憲連合1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○谷本巍君 繰り返しますけれども、これは地元自治体と住民の強い反対があるんです。そういうふうな状況のもとでありますから、単なる休止じゃなくて、きちんと中止も含めた検討をするというぐあいにお答えいただきたいが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○谷本巍君 この問題だけにかかわっておったんじゃ最後に総理に伺いたいことが時間がなくなってしまいますので、これはまた別途譲りたいと存じます。 総理に伺いたいのは、国土交通省創設と関連してのことであります。 行政改革会議の最終報告は、建設省と運輸省と国土庁、北海道開発庁の四省庁を統合して国土交通省を創設するとしております。この省は、公共事業予算の実に八割を所管するというようなことから、巨大にしてかなり権力集中度の強い官庁ということになりは…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 農協と漁協の場合は違いますけれども、農協の場合は信用事業、共済事業でもうけて販売事業、購買事業の赤字を償うというようなことでこれまでやってまいりました。この農協の場合で、信用事業、共済事業は広域合併にうまくなじむ、つまり効率化が達成されるというふうにこれまで言われてまいりました。ところが、販売事業、営農事業となってまいりますというと地域的制約というのが伴ってまいりますから、したがって広域化になじみにくいというふうに言われてき…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 ああしたらいい、こうしたらいいというお話はわかりますけれども、農林水産省としてどのように指導していかれるのか、そのことについて端的に伺いたいんです。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、きょうの午前中、三浦先生の方から、経営困難な組合同士の合併に資金援助をするということになると経営のあり方に安易化が生じはしないかという御心配の指摘がございました。 私もそういうふうに感じておりますが、その場合に伺っておきたいのは、新設合併に伴い経営困難な組合は解散されるわけでありますが、その場合、理事等の経営責任はどのようになるのか、その点について端的に伺いたいんです。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 その点はしかとお願いをしておきたいと存じます。 それから、保険料の問題であります。 農協経営の経営のいいところと経営のよくないところ、同じようなものでいいんですかという疑問があります。それからまた、例えば中山間地域に見るような、農業条件として見ますというと、条件不利地のために経営がなかなか困難だといったようなところもありますし、条件不利地ではないが経営のあり方が悪いといったようなもの等々があります。 保険料率を決めるに当たっ…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、責任準備金に関してでありますが、保険事故や資金援助が多発をしてまいりましたら責任準備金が足りなくなる、枯渇するといったような場合が生じてこようかと思います。そうした事態が生じた場合にどのような対応策がとられるのか、この点いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 ここで、大臣に伺いたいのであります。 市場原理の導入が進みますと農産物価格の乱高下が起こりやすい。現在のような市場開放の体制のもとですと価格の暴落状況が起こりやすいというふうにこれまで言われてまいりました。そういう事態が生じた場合にどういうことになるか。 一番大きな問題は、顕著なのは、借金で規模拡大をしてきた大型農家がむしろお手上げ的状況に陥りやすいという問題が一つ出てまいります。同時にまた、そうした状況が生じてまいりますと…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 ありがとうございます。その辺は篤と大臣にお願いを申し上げておきたいと存じます。 それから次に、本改正法案と関連いたしまして、農協が行っておる相互援助制度、それについて若干伺っておきたいと存じます。 農協経営破綻対策の一環としまして、農業協同組合みずからが相互援助の精神に基づいて資金拠出を行いながら相互援助制度をつくっております。こうして農協同士が支え合うという、言ってみれば自前の組織といいましょうか、そうした自前の組織という…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 前回の委員会で、大臣に対して省庁再編成の問題についていろいろ要請をいたしました。ともかくも最悪の事態は避けられ、そしてまあまあ現状維持というような方向にまでこぎつけることができたことについてのその間の大臣の御努力に対して、初めに感謝を申し上げておきたいと存じます。 それからまた、新食糧法が想定もしていなかったと申し上げてよかろうと存じますが、米が過剰になり米価が暴落してくる、そしてそういう中で大型農家がかってない危機にさらさ…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 次に、もう一つ伺いたいのでありますが、これは局長からお答えいただくのが適当かと存じます。 大豆、麦、そして飼料作物はちょっと地域的な条件でやりようがないと。しかし、ソバならやれますよと。あるいは所によっては、一時期にマワリをつくってきた、この際、大々的にヒマワリをつくってみようかと。ところが、そこのところは、麦や大豆と比べてみるというと、かなり条件が違っているのではないのかといったような声等々がかなり多くあります。 そういう…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 ヒマワリのことを局長は花とおっしゃいましたけれども、やっているのはそうじゃないですよ。もっと多面的な活用という、最後は堆肥にするというようなことを含めて現地は取り組んでおるわけでありますから、この点はまた別に議論いたしましょう。 最後に、ルール化問題について若干伺っておきたいのです。 新食糧法のもとで初めて過剰対策が迫られるという状況の中で、農林水産省の事務当局の皆さんはこの際、過剰期における運用ルールを確立したいのだという…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 大臣、過剰期対応というのはこれからさらに議論を詰めていく必要があるわけでありますから、そうした点については十分ひとつ弾力的に臨んでいただきたいことを要望しておきます。

社会民主党・護憲連合1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 漁港法の質問に入る前に、省庁再編成問題に関連いたしまして、行政改革会議が今出しております農林水産関係の再編成問題について若干、大臣の考え方を伺いたいと思います。 これを見てみますと、食糧庁も林野庁も解体と独立法人化していく。構造改善局の関係というのは建設省の方へ持っていく。統計でいうなら総務庁ですよね。そして独立法人化と。さらにはまた、試験研究から、作業施設、検査・検定関係の問題にしても民営化か独立法人化というものが出されて…

社会民主党・護憲連合1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 それで何となくほっと安心したような気はするのでありますが、ともかくも一方で、総理の諮問機関であるところで基本法論議をやっているわけですね。ところが、他方で農政のあり方を全面的に変えるというような省庁再編成をやってしまったらこれは一体どういうことになるのか、日本に政治は不在なのではないかということになると思うわけです。 そこで、大臣にこの際、篤とお願いを申し上げたいのは、現場それから行政、どうもこの実態を知らぬ人が立てた計画で…