谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 最後の方がよく聞き取れなかったんですが。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 守っていくということですね。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 わかりました。そこのところは強くお願いしておきます。 それから、次に伺いたいのは、本法案の直接的な問題でありますけれども、主要農作物種子生産管理等事業費の支出はやめる、その代替として交付税算定基礎に算入するというふうにしているわけであります。これで種子法が目指すもの、つまり制度的に前進が得られるのかどうか、それから必要な予算というのが、これは地方ということになってきますけれども、確保できる保証があるのかどうか、そこのところを…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 最後に、検査制度について伺いたいと存じます。 種子の開発というのが民間主導になっていきますというと、農家はかつて自分たちがつくり出した種子の改良種子というのを金を出して買わなきゃならぬということになるのでありますが、農産物の検査制度もどうやら民営化が進んだら似たような状況になりはしないのかというふうに私は感ずるのであります。米の場合で申し上げますというと、現在、国営検査でありまして、したがって検査の料金が非常に安い。これは、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 それから、長官、例えば牛乳の場合で申し上げますと、これは売り手と買い手、この間で協議をしていますね。どういうものができ上がるかといいますというと、概して消費者抜きのものになりやすい。これは売り手の側、メーカーの側にしますと、要するに売りやすさ、それからまたもうけが高い、ここのところを中心にして基準を決めたいというようなことになってくるからであります。 そこへいきますと、例えば国営のもとでの今の米の検査でいいますというと、売り…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、OECD閣僚会議、五カ国農相会議、大変御苦労さまでございました。 今度の宣言を拝見いたしますと、念願のと申し上げましょうか、食糧安全保障の問題や農業の持つ多面的機能を重視するということがともかくも入りました。流れを変えたというところまでいかないとしても、このことによって世界の食糧問題と貿易のあり方についてこれを変えていくという重要な足がかりをつくることができたのではないかと考えます。 この点についての大臣の評価、それか…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 輸出禁止といいましょうか、そういうことはやらない、約束してもいいという話が出たというのでありますが、そういう話が出たとすれば、米国の国内法の輸出管理法の廃止、これが前提となりますよね。その辺のところまで踏み込んだ話になったのかどうか、そこはいかがでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 食糧安全保障や農業の多面的機能の重視ということは、これはもうOECDやWTOに向けて主張するだけではなくて、みずからの国の農業・食糧政策の基本に据えられてこそ言行一致ということになってまいります。また、そうでなければ、国際社会の中でこの二つの主張をこれからさらに続けていくということについて私は限界が出てくると思います。そういう意味で、これからの農政をどうするかという点では、私は、WTOの次の交渉ということを念頭に置きながら考…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 今、官房長が言われる安心というのはどういう意味なんでしょうか。入ってこなくとも最低のカロリーぐらいは確保しますよという、そういう意味の安心なのかどうなのか、そこはいかがでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 備蓄問題と食生活問題を食糧安保論との絡みで伺いたいんですが、官房長、どういうぐあいに具体的におやりになろうとするんですかということもさることながら、物の考え方を私は伺っておるのですから、そのつもりで答えていただきたい。 国内生産と輸入と備蓄と、この三本の柱で食糧を確保していくということだとすれば、輸入のために国内生産が圧迫されないようにしなきゃならぬ。これで貿易ルールの議論が出てくる。 もう一つは、備蓄の問題です。 備蓄を行…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 長官、私は、備蓄というのは国内生産の圧迫要因にならないようにしなきゃなりませんね、そこのところはきちんと調整していかなきゃいけませんねということをお尋ねしているんです。そこのところはどうなんですか。そういう努力をしなきゃならぬのか、しなくても結構という意味なのか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、これは二人がやりとりをやったら日が暮れてしまいます。 とにかく、そういう矛盾がある。その点については、大臣、あえてここで大臣の見解を求めるつもりもありませんけれども、この矛盾を解消していくには私どもが古くから言ってきていますのは、棚上げ備蓄との併用ということを考えなさいということを言ってまいりました。これが一つであります。 それからもう一つは、備蓄のために価格が下がるというような状況は避けなきゃなりませんから、そういう…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 農林水産省が給食などの米の問題について積極的にひとつ援助していきましょうということは大変結構なことであります。 そして、この食生活問題の議論で私、一番大事だと思いますのは、今の食生活のあり方を決めている最大の要因は一体何なのか、ここをきちっと押さえながらそれに見合った施策をやっていくことなんじゃないかと思うんです。 食生活のあり方を決める最大の要因ということになってきますというと、子供の場合でいいますというと、食物アレルギー…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それから、大臣、食糧安全保障の問題というのは、一つは自給率の問題と備蓄の問題、それからもう一つの問題が国際連帯の関係をどうするかということであります。この点についてはインドネシアへのとりあえずの食糧援助や、それからまたアジアの中における日本が食糧の問題での援助環境をどうつくっていくかということが大きな課題になるということでありますけれども、この点についても大臣が先ほどお話しになっておりますので、この点のお答えは要らないわけで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 日本の場合には、農業というのは、何といいましょうか、環境をきちっと守っていける仕事だというぐあいに言われておるのでありますが、欧米の場合は必ずしもそうではないようであります。むしろ、農業を環境の加害者ととらえる向きが少なくないようであります。でありますから、農業の縮小や生産の粗放化、あるいはまた条件の合わぬところでは農業をやめていくということは環境によいことだと、このように受け取る向きが欧米では強いというふうに伺っております…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 最後に、時間がもうほとんどありませんので、簡単に申し上げたいと思います。 直接所得政策の問題です。 輸出国の多くは食糧安保や多面的役割重視というのは農業保護だと受けとめる向きがかなりあるんですね。したがって、次のラウンドでは直接所得政策についてかなり厳しい注文をつけてくる可能性が私はあるのではないかと思うんです。 食糧安保にかなう生産体制整備に見合った諸施策の整備、とりわけ直接所得政策の具体化を私は急いでいかなきゃならないと…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 終わります。
第142回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(谷本巍君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言あいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました谷本巍でございます。ふなれではございますが、委員の皆様の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げ、ごあいさつにかえたいと思います。(拍手) —————————————
第142回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(谷本巍君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕