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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 先ほどお答えをしたとおりでございまして、私ども、井上議員と私がお話をした、会合を持った、そのことの内容で、当事者二人が明確に否定をいたしておるわけでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 幾つかの内容についてお話がございましたが、まず井上議員がおっしゃられた、私が先輩がいるからそれを迷惑だからどうこうしたと、私はそういうふうな会話をした覚えはございませんし、井上先生もそのように受け取られなかったというふうに思っております。 当時私は、先輩の方々がおられるのでいろいろと口を聞くのも、昔は部下であったわけでございますから、気を使うのが大変だとジョークまじりでお話をしていたわけでございまして、仕事の上で…

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 残念なことに、御指摘のように、内藤局長自身のおやめになるときにいろいろなお話がございまして混乱が起こったことは、これは事実でございます。私も残念なことだったと思っております。 しかし、事務次官がその事務を預かりまして、事務においては何ら支障はなく、予算編成におきましても実務的にはスムーズに行われた。何か差しさわりがあったというふうには思っておりません。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) いわゆる省議には大臣は出席いたしますけれども、多分それは事務連絡会議と称する幹部の集まりではないかと思いますが、私はその会議には出席いたしておりません。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 少なくとも私は出席をいたしておりません。また、何日に幹部会をやったというのを大臣のところにその結果あるいは相談するというようなことは、担当の局長もしくは事務次官が私のところへ連絡に来たり意見を伺いに来ますけれども、通例通産省におきましては事務的な幹部会には大臣は出席をいたしていないわけでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 私もその事情については、大変お恥ずかしながらつまびらかにしておりませんけれども、そのようなことが行われたことも、またそのようなことについて会議の模様すらが外に流出してこうして質問にされるというような、およそ秘密管理、情報管理もできないというのは私も当時の責任者としてざんきにたえないところでございます。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 申し上げますが、私はつまびらかにしませんので詳細についてどうこうありませんが、少なくともそのような御批判を仰ぐようなことになったこと、また、何課長がどうこうと、乱そうであったかどうかわかりませんけれども、そういうふうなこと両方含めて責任者として申しわけない、残念なことだというふうに思っております。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 現在の通産大臣が大事については責任を持っておりますので、通産大臣に御発言を譲らさせていただきます。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) お願いはいたしました。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) もちろん、与党の理事を通じまして、予算委員会その他各委員会にお願いを申し上げました。

改新内閣官房長官1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(熊谷弘君) 恐らく、どのように伝えられているのかわかりませんが、けさの閣議の後の懇談の場におきまして一、二の閣僚から、先ほど来御指摘になったような、今回のOECDの問題につきまして閣僚を出したかったという議論が出たことは事実でございます。ただ、私もそのときおりましたんですけれども、総理がそのような形でお話をしたというのは私はなかったというふうに思います。 我々がそこで議論をしたのは、何とかこういうことのないようにひとつみんな…

改新内閣官房長官1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) 我々といたしましては、外務大臣が既にお答えを申し上げましたように、できるだけ平和裏に北朝鮮の翻意を促すという立場でおるわけでございまして、その決定があればその決定に従って憲法の枠内で最大限の措置をとる、こういう考え方を総理からも指示をいただいておるところでございます。 先生の御指摘は、その具体的なことについてどのように検討しておるかという意味であろうと思うわけでありますが、このことにつきましては、衆参両院の予算委…

改新内閣官房長官1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘のような新聞報道を私も拝見いたしました。 現在、内閣官房に設置している会議に御質問と同名の合同情報会議というものがございますけれども、この会議の目的は、内閣の重要政策に関する内外の情報について総合的な把握を図るために関係行政機関が相互に緊密な情報交換を行おうとするものでありまして、御質問のような問題につきまして政府として何らかの対応策を検討し取りまとめるようなことは、この会議においてはいたしておりません…

改新内閣官房長官1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(熊谷弘君) その雑誌の報道も私どもも拝見をいたしましたけれども、そのような事実はないというのが私どもの結論でございます。

経済企画庁物価局長1994/06/09

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○谷(弘)政府委員 平成六年度の物価対策関係経費と予算に関連いたします公共料金等の改定の二点の概要につき、お手元に配付させていただいております「平成六年度物価対策関係経費」、これに即しまして御説明を申し上げます。 まず、お手元の資料の一ページ目の「平成六年度物価対策関係経費」の全体像でありますが、これは、一般会計及び特別会計予算に計上される経費のうち、物価の安定に資することとなる経費を、七項目に分類整理して取りまとめてございます。 総額…

改新内閣官房長官1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(熊谷弘君) お答えいたします。 本件は畑通産大臣がお答えしたとおりでございますが、細部は記憶しておりませんけれども、当時の情勢の中で、御存じのように、通産省というところは経済界あるいは中小企業の方々と情報交換をしその意のあるところを政府全体の政策の中に働きかけて生かしていく、具体的に自分のところに強烈な権限があるというわけじゃないものですから。そういう意味で、この経済界の方々の意見をよく聞くようにということを私は指示した記憶…

改新内閣官房長官1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○熊谷国務大臣 御質問の点につきましてお答えをさせていただきますけれども、まず、私と井上議員の間のお話し合いにつきましては、私もそのようなことはなかったとお答えを申し上げてまいりましたところでございますし、また、井上議員も総理の質問に対しまして、そのようなことはなかったと御返事をされたと私は聞いております。当事者二人が否定をいたしているわけでございまして、私ども、みじんもやましいことはございません。 次に、神戸製鋼の方についてのお話でご…

改新内閣官房長官1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 平成六年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成六年度における歳出予算要求額は百六十二億八千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額百五十四億一千万円に比較いたしますと、八億七千五百万円の増額となっております。 次に、総理府所管の平成六年度における歳出予算要求額は九兆一千二百五十七億三千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額八兆七千百二十八億五千二百万円…

改新内閣官房長官1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 委員長が御指摘のとおり、経緯は議会の子にくどくど申し上げるまでもございませんが、そこで、この解釈、いわゆる三木内閣の時代のこの解釈について、基本的なところでは法解釈として変更することは私ども考えておりません。 しかしながら、ただいま委員長御指摘のように、この中にもございますように、個々の事実について比較考量を行うに当たって、政府として、国会の国政調査活動が十分その目的を達成できるよう政府の立場から許される最大限の協力をす…

改新内閣官房長官1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊谷国務大臣 そのとおりでございます。