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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 台湾住民に対するいわゆる確定債務の問題につきましては、かねてからまさに板垣先生陣頭に立って御努力をいただいておりまして、私ども本当に感謝をいたしておるわけでございます。 政府としては、我が国の国内法上これらの確定債務の支払い義務を有しており、何らかの形で債務の履行をしなければならない立場にあると考えております。 本件に関しては、日台間に外交関係がないことからくるいろいろな技術的な問題やいかなる形での債務履行が実際…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) シベリアにいわゆる強制抑留され、極寒の地において過酷な強制労働に従事させられた方々については、まことに同情すべきものであると考えているというのが私の基本的な立場ではございます。 しかし、こうしたシベリア抑留者に対する補償問題につきましては、昭和五十年代から関係者の方々から要望が出されていたものでございまして、こうした方々に対して労働証明書が出されていることは私ども承知しているわけでありますけれども、シベリア抑留問…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) いわゆる報償費でございますけれども、国が国の事務を円滑かつ効果的に遂行するため、その状況に応じて最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費でございます。 例えば、一国の総理として、広く内政、外交の円滑な推進を図る上において、これに関し功労、協力及び努力があった者などに対し、その労苦に報い、さらにそのような寄与を奨励することが望ましいと思われる場合において、その状況に応じ最も適当な方法で支出しているところで…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) この予算額は、平成六年度は十六億一千万円でございますが、内閣には御存じのようにいろいろな室がございまして、そういうところにも配分いたしております。また、暫定予算としては三億七千九百万円を計上しております。 ただ、支出プロセスにつきましては、先ほど来申し上げましたように、答弁を差し控えさせていただきます。

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 守住先生から大変有益な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 そこで、御意見を踏まえて答弁させていただくわけでございますけれども、このいわゆる防衛問題懇談会の趣旨でございますけれども、先生も御案内のとおり、国際情勢も変化してきた、さらに人的資源の制約も増大する、こういうことから我が国の防衛力のあり方につきまして中長期的に見直していく。その際の一つの糧として、このような広く御意見を伺うという意味で設け…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 現下の経済情勢について、まずお答えさせていただきます。 御案内のとおり、ドルに対しまして円が一時は百円を割るという事態がございました、現在はこれまた百円を超えておるところでございますけれども。実態的に言いますと、欧州通貨に対しまして先週からドルが大幅に下落するという事態が起こりまして、そして今週にかけて今度は円の方に移ってきたということでございまして、逆の意味からいえば若干ドル安局面というふうに言えないこともない…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 防衛庁長官を含めての御質問というふうに承りまして、私の方から答弁させていただきます。 先生御指摘のとおり、いわゆる核保有国はいろいろあるわけでございます。しかしながら、北朝鮮の問題につきましては、御案内のとおり、NPT条約に入っており、かつIAEAとの査察のいわゆる保障措置と申しておりますけれども、それのいわば義務が課せられておるわけでございます。再三政府として申し上げていることでございますけれども、初めに制裁あ…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 委員御質問の前段でございますけれども、まさに委員が御指摘のように、いわゆる差別的な行為が行われるということはまさしくあってはならぬことでございまして、捜査当局も厳正にさまざまなことにつきましては捜査をいたしますということを申し上げておるところでございますし、先般も国家公安委員長等が各委員会の場におきまして明確にそのことを実は明らかにいたしておるところでございます。 今、先生御指摘の点でございますが、正確な話は私は…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 突然のお話でございますので、承りまして検討させていただきたいと思います。

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) 先生御指摘のいわゆるアイヌ新法問題につきましては、北海道知事から新法制定要望を受けまして、平成元年以来関係省庁から成る検討委員会で鋭意検討してきたところでございます。これは先生御案内のとおりでございます。 ところが、この新法制定に当たっての基本的な考え方である先住民族の定義でありますとか先住民族の権利について国連でもまだ論議が続いていること、それからもう一つは、憲法を含めた現行法体系のもとでアイヌの人々にのみ特別…

改新内閣官房長官1994/06/22

第129回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(熊谷弘君) ただいま先生が御提起いただいた問題意識というものは、実は衆議院におきまして予算委員会でも何人かの先生方から御提起いただいたものと同趣旨かと思います。 その際、総理からもお答えをしてきたところでございますけれども、我々としては、これは相手もあることでございますので慎重に対処しなければなりません。ただ、この問題が、数はともかくといたしましていわゆる南京事件、この非戦闘員を含めた多くの方々に多くの犠牲を強いることになっ…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 基本的な物の考え方につきましては総理が御説明したとおりでございますが、私の方からは危機管理体制についてどのような手だてを講じておるかということを申し上げたいと思います。 もう先生お勉強されておられますので、全文くどくどしたことは申し上げませんけれども、我が国にとっていわゆる重大緊急事態が発生した場合に、事態の拡大発展を防止するため政府が一体となってこれに対処する方針がある、そのための体制をどうするかということでご…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 先生御指摘のとおり、湾岸戦争の際に幾多の混乱、ミス、そういうものが見られたことは、これは事実でございまして、こうした反省を踏まえて、官邸といたしましては安全保障室を中心に、想定されるさまざまな事柄について具体的にどのように的確に対応できるかということの検討をその後続けてきておるところであります。 しかし、事柄は、もう先生も言外に御質問の中に御指摘をしていただいているとおりでございまして、幾らやってもこの場合には万…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 安全保障室だけのメンバーでいえば先生の御指摘のとおりでございます。しかし、これにつながるといいますか、関係各省がございますので、ここと連絡体制を密にする、またそれぞれの部局がこうした危機状態に対する対応能力をつけるということが緊要だということでございまして、それなりの情報連絡体制を強化してきているところでございます。 ただ、何度も申し上げますように、この危機というのは思わぬところから思わぬ形で参りますし、事態が変…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) これはテレビを私も何度もビデオをとって見させていただきまして、私の討論の意識と翌日報道されたものとが少しずれがあるものですから、私の認識はあくまでも当時の北朝鮮問題についての文脈の中で話が流れておりまして、私どもとしてはまずこの集団自衛権については基本的に従来の方針に沿ってやるんだと

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) ですから、その流れがあるわけでして、そこの部分のところだけぼんと取り上げているものですから、非常に我々としても不本意な受け取られ方をしておったということを申し上げているわけです。 その上で、しかも外交交渉をやっている最中に具体的なことを、制裁をちらつかせるというようなことは、かえってせっかくうまくいきかけていたのにそれは間違いですと、こういうトーンで実はずっと話をしておったわけです。 そのときに、サンデープロジェ…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 経緯については先生の方がはるかに勉強なさっておられますので、くどくど私は……

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) やっておりますが、防衛庁、私どもの今の立場といたしましては、内閣安全保障室として昭和六十二年の十月から六十三年三月までに、先ほど最後に申しました第三分類についての防衛庁における内部的検討作業の成果について一通りの説明を受けたところでございます。 しかしながら、これは、あくまで自衛隊の行動との関連という観点から、防衛庁において検討を進めてきた内部作業の現状等についての一通りの説明を受けたものでございまして、現在、こ…

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 貴重な意見として受けとめさせていただきます。 いずれにしても、我が国にとって最も大事な問題だという認識を持っておるところでございまして、検討をさせていただきたいと思います。

改新内閣官房長官1994/06/21

第129回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(熊谷弘君) 先生御指摘のような構想を私どもも今進めているところでございます。 この考え方は、情報化の進展が近来非常に進んでいるわけでございますが、官邸に入ってみますと、世間の進歩と現実の事務処理の間には驚くほどの格差がございまして、この際、コンピューター装置の官邸への試験的導入を検討してみてはどうだろうかという考え方で、実はここ数カ月来勉強してまいったわけでございます。 御指摘のあったコンピューター通信を用いて行う情報交換の…