谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 まさに委員長御指摘のとおり、選挙制度でありますとか、個々の技術的な問題のいわゆる改正、改革にとどまるべきものではございませんで、基本的な日本政治の置かれた状況、あるいは腐敗その他の起こってきたものに対する厳しい批判、そういうものを根絶し、なおかつ、新しい時代にこたえ得る政治機能の回復を目指すシステムにつくり変える、こういう趣旨で、非常に広い範囲のものであると承知をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 まさに国会の活動が幅広い調査に基づき、データに基づき行われるのは当然でございまして、その意味で、政治改革の基本的な方向は国政調査権の最大限の活用というものが含まれると私も思います。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 冒頭にもお話を申し上げたところでありますけれども、この統一見解の基本スタンスというものは、私ども踏襲といいますか、修正をする必要はないと思っておるわけでございます。 ただ、その中にも実は示されているところでございますが、まさに委員長が御指摘の部分でございまして、国政調査権に政府がいかにこたえていくかという部分について、やはり委員長の意味されたところに政府は十二分にこたえられるように、少なくとも改革を標傍する政権である以上…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 委員御指摘のとおり、京都に和風の迎賓館をつくるべきではないかという議論にこたえまして、特に平安建都千二百年記念事業として地元京都から強い御要望をいただいている京都和風迎賓館施設の建設につきましては、先般、学識経験者等で構成される調査研究委員会から報告をいただいているところでございます。今後、本年が平安建都千二百年ということを踏まえまして、速やかに関係省庁等との調整を進めまして、政府の方針を決定してまいりたいと考えておりま…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 京都を愛する委員のお話、私ども大変感銘を受けました。そして、御提言のポイント、いずれも大変貴重なポイントだと思っております。今後の作業に十分に材料として取り入れさせていただきます。ありがとうございます。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 先ほど来答弁を申し上げましたとおりでございますが、まだ構想段階ということでございまして、将来の道筋として委員の御指摘は大変理解できるところでございますが、この構想をきっちりと詰めていくということが一番早道ではないかと考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 委員御案内のとおり、本件は国会が中心になってやっていただきまして、それに対して政府が対応していくというのが筋道であろうと思います。まだ国会の方から政府に対してお話はございませんが、委員御指摘のように、国会の方で態勢が整い、我々の方にお声をかけていただく態勢になれば、対応をしてまいりたいと考えております。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 委員御指摘のとおり、改革という枠組みの中で行政改革、行政レベルの改革というのが何よりも重要な項目だというのは、羽田内閣もまた同様の認識を持っておるわけでございます。 そこで、もう来し方を振り返る必要はないわけでございます。羽田内閣としてどのように行革を進めていくかということでございますけれども、御案内のとおり、行政改革は単に行政改革の一部として取り上げるのではなくて、広い意味での行財政改革の一環として取り上げていくという…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 行政改革委員会の機能のあり方については、委員初めさきがけの皆様方も討論の中に入ってつくられた、いわゆる細川政権のもとで組み立てられたみたいなものでございます。さまざまな問題点の整理の中で、現在御提案をさしていただいております内容となっているわけでございます。 走りながら考えるといいますか、そういう点も大事かと思います。何よりも行政改革には、これは抵抗がございます。率直に言いまして。難しい問題でございます。そういうものにつ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 先生の御指摘の中にもございますように、この問題は実に長く議論をされてきたところでございます。どこかで線引きをいたしますと必ずまた問題が起こってくるということで、そこで今まで苦労しながら事業を確立してきたところでございまして、先生御指摘のとおりでございますので、ここではもう繰り返しません。 そこで、この要件を緩和するということでございますけれども、まさに先生の御指摘の中にあり ますように、他の戦争犠牲者とどう均衡させるか、…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 昭和五十三年八月と申しますと、実は私当選してちょうど丸一年たったときのことでございまして、私どももその御苦労については仄聞をし、本当に敬意を表している次第でございます。 この制度につきましての実情についての先生の御指摘がございました。六党合意というのがやはり基本的にはベースでございますけれども、消費者物価もこれはどんどん上がってくるわけでございますし、そうしたものを踏まえて今後とも適切に対処してまいりたいと考えるところで…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○熊谷国務大臣 御指摘の慰労給付金の支給年限に達しない者についても書状を贈呈すべきではないか、あるいはいわゆる三問題の関係者に、いわゆる恩欠あるいは戦後強制抑留者、引揚者、こういった方々に平和祈念事業特別基金の事業としてさまざまなことをしているわけでございますが、こうした点についても準ずるといいますか、広げてはどうかという御趣旨かと存じますけれども、まさに先生おっしゃるとおり、さまざまな御苦労をなすっていただいて六党合意の措置に達したも…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(谷弘一君) 今長官から御説明ございましたように、現在円高が進行しておりまして、消費者の低価格志向というものが非常に強うございます。また、民間企業の価格の引き下げのようなものが非常に大きな努力を伴って進んでおりまして、今回の公共料金の措置がこうした民間全体、日本経済全体の動きと相まちまして、一層の物価の安定に資するのではないかというふうに考えられます。また、消費者のマインドの中にも価格引き下げということについてよい影響をもたら…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 この二百四十億ドルのプロジェクトというのは、数字を集計をしたわけではございませんが、私はそのときの御質問にもお答えも申し上げましたように、そのころ民間のプロジェクトがどれぐらいあるのかというのをいろいろな銀行も、団体も、その他もろもろに聞いたことは事実でございます。しかし、それは民間の商談でございまして、あたかも経済援助、こういうふうに言われるわけでありますが、民間の方々がソ連の方々と、今はロシアでございますけれども、当…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 向こうにと言いますけれども、向こうに持っていっておりません。そのような話し合いに入る以前の段階で交渉は難渋しておったわけでございます。 現実に私どもは、ドイツがいわゆる当時のソ連とさまざまな経済援助をしたり、そういったことは私も銀行等を通じて調べました。しかし、今のようなものを向こう側に渡したり、話をしたり、およそ政府の了解もなしにそのようなことができるわけもございません。したがいまして、さまざまな議論があったことはあっ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 私は今おっしゃられた、おれのポケットには役人がつくった何がしか入っているというような話は今初めて伺いました。およそ、あのときの交渉はとてもそのような話に入るような状況ではなかったわけでございます。 その前の、北方領土の問題についての認識のところでやりとりがなされていたのでございまして、このことは、当時の交渉には外務省の当時の駐モスクワ大使もきちっと同席しておりまして、我々が非常に交渉に難儀した、難渋したということでござい…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 党で、当時私は自由民主党の副幹事長をやっておりまして、そのようなことをお手伝いしたことは事実でございます。しかしながら、当時、これは経緯を申し上げますと、安倍幹事長時代から大変にロシアの、当時のソ連の問題については、自民党としても何とか事を打開しようということで努力がなされまして、さまざまな形で協力がなされ、ゴルバチョフ大統領が来られたときには、私も当時副幹事長でございましたけれども、綿貫幹事長を中心に、病身でございまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 その御指摘の件は、もう正直申しまして、私どももどういうふうに接遇していいか、外務省とも相談をいたしました。当時は党の事務局職員がいろいろな案をつくっていただいたというふうに記憶をいたしております。北方領土の問題を見ていただく、北海道に触れていただく、その住民の気持ちに触れていただく、そのことが必要ではないかという御示唆がございまして、向こう側との日程その他の調整でたしかそのような計画をつくったというふうに記憶をいたしてお…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 私は、ただいまも出された福川さんの件を含めて、元事務次官をやっておられる方々に、今のような通産省の状態でいいんですかということはお話をいたしました。しかし、首を切るというようなことを言った覚えはございません、その当時は。いろいろその後の進展の中であのようなことになったわけでございまして、そのような事実はございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○熊谷国務大臣 私は、ただいま申し上げましたように、その人事を、首を切るというようなことをお話をしたことはございません。ただ、現在のこの状況はどうしてこのようになったのか、私はこの通産省の中を離れて大分時間がたっておりましたので、先輩の方々とそういう議論をいたしたことでございまして、今のようには思っていないわけでございます。