谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 本件につきましては、先ほど吉田委員の御質問にもお答えしたところでございますけれども、この小委員会での議論がまとまったところで、私どもとしては総合的な立場から判断をしてまいりたいと思っておるところであります。 申し上げるまでもなく、繊維の競争相手はいわば開発途上にある国々でございまして、そうしたものも踏まえながら、我々としては、日本の繊維産業をどのように活路を見出していくかという視点に立って、総合的に判断をしていきたいと考…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 委員御案内のとおり、この繊維政策というのは大半が中小企業政策でございます。むしろ繊維政策は中小企業一般政策の中から特掲されて、特別に重視されて行われているというふうに私どもは理解しておりまして、実際に繊維産業に投入される資金というのは、実は大変な規模の金額がいわゆる構造改善政策関連高度化事業あるいは融資措置その他で導入されているわけであります。 ただ、御指摘のように、新しい繊維産業の特有の政策が出てまいりまして、私どもも…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 委員が御指摘のとおり、実は繊維産業というのは、現在三百万近い、二百数十万の雇用を抱える一大産業でございます。二十一世紀、二〇一〇年に情報通信産業が二百万の雇用を抱える大産業になる、こういうふうに希望をしているのに比べて、現実にはるかにそれを上回る雇用人口を吸収する大産業でございます。 確かに、コストという面ではいわゆる開発途上国の急ピッチな追い上げで苦労をいたしておるわけでありますけれども、しかし、国内に現実に大マーケッ…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 このMFAに対する日本の取り組みというのは、今までに、比喩の語弊ということには問題がありますが、竹光みたいなもので、実は何も用意をされてなかったわけであります。今回、新繊維産業ビジョンに基づきまして新しい産業政策をまとめるに当たりまして、この点についても検討をしていこうということで、現在、先ほど来の各委員の御質問にお答えしているとおり、五月中旬までにはどういうふうにやっていこうかということで検討をしておるところでございま…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊谷国務大臣 先ほど来申し上げていることでありますけれども、通産省におきましては、繊維産業、繊維工業というのは、歴史的にも最も柱になっていく産業でございました。伝統的にも重要産業でございました。今大変な苦境に立っているわけでありますけれども、しかし、よく見れば決して暗いばかりではない。我々の適切な政策とそして民間事業者の英知と努力によって必ずこの苦境を脱出することができると確信しておるわけでございます。 そういう意味で今回お願いをいた…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○谷(弘)政府委員 お答えさせていただきます。 消費者物価の中で公共料金、ごく一部でございますけれども、公共料金の運営につきましては、経営の徹底した合理化を前提としつつ、物価及び国民生活に及ぼす影響を十分に考慮して厳正に取り扱うということで、当庁といたしましても、今後とも適正な公共料金が確保されるよう、関係省庁とも緊密に連携を図ってまいっておるという基本的な姿勢でございますが、今御指摘のございました、例えば新聞の値上げ等ございます。これ…
第129回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業をめぐる厳しい経営環境にかんがみ、中小企業対策における新政策をどう考えるのかという御質問でございますが、中小企業をめぐる経営環境は景気の低迷、円高の進行とまことに厳しいものがございます。 政府は、こうした状況を踏まえまして、昨年四月以来三回にわたる景気対策の中で四兆二千億に上る金融対策を講じてきたところであります。その結果といたしまして、いわゆる新規資金供給の中で民間資金を上回る規模を政府金融機関が担当す…
第129回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業関係につきましては、総理から既に基本的な考え方についてお答えしたところではございますけれども、若干補足をさせていただきます。 まず、政府関係中小企業金融機関に高金利の既往債務を有し、その支払い負担に苦しむ中小企業者への対策は十分と考えているのかという御質問でございます。 政府関係中小企業金融機関の貸し付けば、投資採算を立てやすい長期固定金利制という点にメリットがあるわけであります。金利上昇局面でそのメリッ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員御指摘のとおり、現在の日本の産業というのはある意味では大変構造的な問題を抱えております。この構造的な問題、一つは、いわゆるリストラと称しまして合理化、効率化をしていくということで生き延びていく。今これは日本の企業が塗炭の苦しみを味わいながら懸命にやっているわけですが、結果として雇用問題というのが出てくるわけでございます。しかも、全体としてはただただ企業サイズを小さくしスリムにしということになってまいりますと、…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊谷国務大臣 お答えいたします。 まず、引用された私の記事の前に、委員が先ほど来の御質問の中で、自動車あるいは自動車部品の交渉についてどういうことであったかというのをまずお話しした上でお話ししたいと思うんです。 この数値目標という議論が、実は民間の経済活動の中で一番実害があった分野でございます、過去におきまして。つまり、自主的にこういうことをしますよと言うと、それが約束として受け取られ、できなかった場合にはこれを懲罰する、制裁を加える…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊谷国務大臣 最初のお話は、たまたま私おくれて先ほど委員御指摘のように駆けつけたわけでありますが、私は今のそのお話、委員が大分局長をおしかりになったという話は実はそのとき伺ったんですけれども、私はそのとき、たしか委員もおられたかどうかわかりませんが、景気の現状や景気対策の方向について検討しているというお話はしましたけれども、そのような具体的な話は実はまだ頭の中にもありませんでしたので、一般的な方向を私自身は話したつもりであります。 今…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊谷国務大臣 委員ほど勉強しているとは思いませんが、読んで勉強したことはございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○熊谷国務大臣 先生御指摘のとおり、現下の産業構造を変えていかなければならないというのは大きな課題だと思っております。 まず第一に、何といいましても、非常に長期にわたる不況が継続いたしておりまして、その背景に構造的な問題がございます。その結果、企業、産業のサイドにおきまして、非常な閉塞感というものがあるわけでございます。 また、雇用面で見ましても、有効求人倍率あるいは完全失業者数などを見ますと、雇用調整が進んでおります。これに対応して労…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(熊谷弘君) そのとおりでございます。 私も、前回の選挙は政治改革が非常に重要視された選挙でございまして、選挙のやり方その他を含めて非常にトラスチックにみずからの内なる古さを克服しようということでやって、結果としてこのようなことが起こったものですから、びっくりもし愕然ともいたしました。 その後いろいろ事情を聞きますと、従来型の選挙と余りにも変わったために、逮捕された方は私と同じふるさとの腕一本で事業家として成功した方で、それで…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(熊谷弘君) その話し合いの様子につきましては大蔵大臣がほぼ御説明をしたとおりでございますが、同じことでも視点がそれぞれございまして、私の方はどちらかといいますと、リストラというお話がございましたけれども、二つございまして、企業がリストラを進めるに当たってぶつかっている問題ということと同時に、土地の流動化は今大変大事だという点で申し上げているわけでありますけれども、私ども金融機関のいわば資金の需要者に当たる産業界あるいは中小企…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 先生の御質問、幾つか具体的なことも含めて御質問をいただいたと思いますが、まず最初に御指摘になりました黒字問題でございます。 この黒字問題につきましては、日本が世界の中で突出した経常収支黒字を持ち、アメリカがまた突出した経常収支赤字を持つ国であり、また日米間においても同じことが見られるということでございまして、この認識のもとに、実は前内閣のもとで四月、そして七月と日米首脳会談が持たれましてそして合意を得て、いわゆる…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、去る四月の前内閣における緊急経済対策時におきまして、新社会資本という新しい考え方のもとに、効果的で実需のある、将来にとって夢のある社会資本整備というものを考えるべきだという考え方が強く出されまして、そしてこの緊急対策に既に盛り込まれているわけでございます。その後、九月の細川内閣における緊急対策におきましてもその考え方は私どもほぼ踏襲をいたしていると思っております。 将来に向…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(熊谷弘君) 交渉の最終段階についての状況につきましてはただいま政府委員から答弁申し上げたところでございますけれども、ただいま先生御指摘のMTOあるいはアンチダンピング、またアメリカのいわゆるスーパー三〇一条、こうした問題につきましては、それぞれ日本といたしましてはその基本方針に従いまして交渉段階で厳しく強い態度で臨んでおるわけでございます。 まずMTO問題につきましては、御案内のとおり、MTOと申しますのは、ガットの交渉結果…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(熊谷弘君) ただいま品目を御指摘いただきまして委員が御質問になったわけでございますが、まさに大枠は農林水産大臣からお答えしたとおりでございます。 実は、私も心配をいたしまして、懸命にジュネーブにも電話もいたしまして督促をいたしておるところでございます。したがって、一〇〇%正確ではございませんけれども、羽田外務大臣はただいま委員御指摘のものについてはまさに最強硬の姿勢で四極通商会議を含めた交渉に当たられて、相当交渉は進んでいる…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(熊谷弘君) 先生の御指摘のとおり、土地問題については土地基本法というものがございまして、その基本理念に従ってさまざまな税制を含めた仕組みができているわけでございます。 問題は、それをどのように適正に行っていくかということでございまして、ただ、私の気持ちといたしましては、現在の経済情勢というものが、構造改革も必要でございますし、またさまざまな目配りも必要だけれども、患者を前にいたしまして手術は成功したけれども患者は死んでしまっ…