谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(熊谷弘君) 長期にわたる不況下の中で、特に円高も加わった中で、従来の日本の産業の変化と現在の状況を踏まえた上での先生の御認識、方向というのは実は私どもも全く意見を共有するものでございます。共通の認識でございます。 文字どおり、現在は御指摘のように、電器だけではなくて自動車も含めて従来日本の経済のいわば牽引車でありました産業が大変な状況に今追い込まれておるわけでございます。その結果として、後に労働大臣からもお話があろうと思いま…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(熊谷弘君) 私に対する指名でございますので、通産大臣が今の御質問に対して有資格者かどうかはわかりませんけれども、経済全体の現在の状況が大変厳しい、そういう中でさまざまな対策を講じてきたわけでございますけれども、やはり国民総生産の中で五割以上を占める消費について、これはいろいろな議論がございますけれども、減税を含めて対応策を講ずるべきだという議論が非常に多くの方面から起こっていることは私どもも承知しておりますし、またそれらの対…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(熊谷弘君) そういうことであれば、私がお答えしなければならない御質問だと思います。 ただ、私は委員のお話を伺いまして、事態の厳しさ、そして将来の方向への正しい選択ということについての認識、これはいささか私とは意見を異にしておられますねというふうに思うわけでございます。なぜかと申しますと、現在の経済の状況というものが何ゆえにこういうことになったのかということから始めなければならないと思うのでございます。 もう既に、足かけ三年余…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(熊谷弘君) 私どももいつも現場に出るというつもりでおりますし、今後ともそうしたいと思っているところであります。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(熊谷弘君) 株式市場とかその他でどういうふうに呼ばれているかは私存じ上げませんけれども、大変に厳しい状況であり、その背景には経済の様子についての不安が募っているという状況ではないかと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(熊谷弘君) 全くそのような発言はいたしておりません。 現在の経済の基本はこの経済の構造に問題がある。このことを抜きにしていかに逐次投入方式のケインジアン的な政策をやっても経済は動かない。累次にわたる三十兆円に上る景気対策が発表されても経済がなかなか厳しい状況にあるのは中長期にわたる多くの構造問題が起因しておる。この問題に手をつけずして経済がよくなるというような幻想を振りまくことについては、私は各種の論文でも政治信念として今ま…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○熊谷国務大臣 委員がまさに御指摘のとおり、私どもも長い間この承継税制という形でこの問題に取り組んできたわけでございますけれども、最近のまさに委員が御指摘の地価高騰の中で、また、私どもの調査を見てみますと、ある種の世代交代期と重なりまして、中小企業のサイドからこの問題に対する非常に強い要請が高まっているということを私どもも感じているところでございます。 これは工夫がいろいろございまして、私ども、委員が御指摘のように全部、一〇〇%というわ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○熊谷国務大臣 最初の問題意識からもう一回繰り返して申し上げますと、我々としては悲鳴に近い状態ではないかというふうに思っておりまして、まさに執行面の工夫というものが、物納の問題についてもそうですし、それから延滞期間の問題についても、とにかくこの事態を踏まえて、大蔵大臣を含めて主税当局と我々は精力的に交渉をしていきたい、こう思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○熊谷国務大臣 結論からいいますと、平成六年度、来年度の税制改正にどうしても盛り込みたいということで、委員が既に御指摘になられましたけれども、まずこの二つの評価方式の選択をできるようにする、これについて我々今既に要求をしているところでございます。それから、その減額率も、少し思い切って引き下げることができないか。この二点につきましては、既に我々は、何としても実現をしたいということで、今交渉をいたしているところでございます。ぜひ御支援をお願…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○熊谷国務大臣 ただいま委員御指摘の点は、実は過般の商工委員会でも自民党の各委員の諸先生から問題提起をされたところでございまして、その場におきまして私から、正直申しまして政府部内、これは政府系金融機関は委員の古巣の大蔵省も大いなる発言権がございまして、中小企業庁、通産省の意向だけで決められるものではございませんが、我々としては最大限の検討をしなければならない、そういう踏み切った答弁を実は申し上げたところでございます。 もとより、だからと…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○熊谷国務大臣 流通問題につきまして御質問がございましたので、通産大臣からお話をさしていただきます。 先生御案内のとおりでございますが、大店舗法の改正後二年以内にさらに見直しをするというのがこの大店舗法の附則にもともとつけられておりまして、その一環といたしまして、このたび産業構造審議会あるいは中小企業審議会、それぞれ合同の部会を設けまして、いかなる対応をしていくかという検討を開始したところでございます。 大店舗法の改正後におきまして、確…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○熊谷国務大臣 平成四年七月の段階で、通産省といたしまして、本件につきまして産業界から調査をいたしました。理由はさまざまでございます。株主優遇策でありますとか、株価安定策でありますとか、敵対的な買収の阻止でありますとか、いろいろ理由はございますけれども、委員御指摘のような自己株式規制緩和につきましては大変要望が強いということがこの調査結果で明らかになりました。また、日本商工会議所あるいは経団連等からも、自己株式規制緩和について要望が大変…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○熊谷国務大臣 本件につきましては、そうした要望を受けまして、さきの内閣におきまして四月に景気対策がまとめられた段階で、次の通常国会までに結論を得て、安定的で活力ある証券市場の確立のために、この自己株式取得規制の緩和問題について所要の対応をする、検討を促進するという旨が盛り込まれたところでございます。 私ども通産省といたしましても、産業構造審議会等の検討結果も踏まえまして、この自己株式規制の緩和につきまして、必要な弊害防止措置を講じた上…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○熊谷国務大臣 御指摘のとおり、日米関係が、貿易面におきますと突出した日本の黒字、アメリカの突出した赤字、また相互関係で見ましても同じ関係が見られるということで、世界経済の中で一つの最も重要な問題点になっていることは御指摘のとおりだろうと思います。 そういう背景をもとにいたしまして、委員御案内のとおりでございますけれども、日米フレームワーク協議というものが前内閣以来、日米の首脳の共同声明によりまして行われることになり、今その考え方のもと…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○熊谷国務大臣 既にこの七月の時点で、いわゆるサミット時における日米の協議において、私どもは、いわゆる数値目標という問題に関して言いますと決着済みであるというふうに理解をいたしているところでございます。我々がコントロールできない数字を目標に掲げて、それが達成されなければ報復行為をとるというようなことは、これは応ずることができるはずもございませんし、私は、アメリカもそのようなことを考えているのではないというふうに理解をいたしているところで…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(熊谷弘君) 中小企業の置かれている現状をどうとらえ、今回のリストラ支援で何を目指しているのかという御質問でございますけれども、昨今の厳しい景況に加え、さまざまな構造的問題が顕在化している中で、中小企業が活路を切り開くために必要な新分野進出及び海外展開を支援し、その円滑化を図ることが必要と考えております。 このため、政府としては、先般制定されたいわゆる中小企業新分野進出等円滑化法に基づき、中小企業者が行う新分野進出等の円滑化を…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(熊谷弘君) 二十一世紀を展望いたしまして産業構造はどのように変革すべきかという御趣旨のお尋ねでございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の産業をめぐる環境というのはまさに大きく変わっておりまして、産業構造はもう転換を迫られているわけでございます。 その方向につきましては、総理が極めて簡にして要を得た方向を御提示したところでございまして、私どももまさにその方向に向けて今後強力な産業構造政策を展開していきたいと考えているとこ…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(熊谷弘君) 先ほど来委員が御指摘のとおり、現在の経済情勢というものはまことに厳しいものがある。しかも、それは単純な景気循環によるものではなくて、深く中長期にわたる構造の危機に起因するものだと。これは、私も委員と全く同感でございます。御指摘のとおりだと思います。 そこで、先般細川内閣が緊急経済対策をまとめて発表いたしたわけでありますけれども、これはやはり同様の認識を持っていたのでございます。そして、そういう中で、今回の緊急対策…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(熊谷弘君) ただいま法律に基づく項目についての計画部長の答弁があったわけですけれども、私は委員の御指摘につきまして、実はAPECの会合がございますので、八月の末からそれこそ一日ずつでございますけれども、韓国それからシンガポール、今御指摘だったシンガポール、ここではASEANの経済担当閣僚の皆様方と、それから北京と、実は三日間で八カ国の方々とこの種の問題につきまして徹底的な実は議論をしてまいったところでございます。 実は、AP…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(熊谷弘君) これは先ほど来、景気対策につきまして冒頭に委員から御指摘をいただいたところでありますけれども、構造対策は構造対策といたしまして、中小企業の皆さん方がまさに緊急に経営の安定を図るということが極めて重要になっているわけでございます。倒産件数こそ落ちついているとは言いますけれども、時々あの奈良県の村本建設のようにどんときまして、途端に実は関連の中小企業の方々は思わぬことにしわ寄せを受けまして右往左往するということでござ…