谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) ただいま羽田の例が出ましたが、羽田のお話は初めて伺いましたが、昇任昇格等について御不満のある諸君から、理由にきましての質問があった場合は、管理者といたしましてよくその話をして、今後改めるべきところがあれば、こういう点が悪いのだからよく注意しなさいということもしてあげなさいということは始終言っておりますが、なお徹底していない向きがあるような点もいまのお話ではございますから、今後とも徹底をいたしまして、おりに触れて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 いまお話しのように、第一次復帰要綱で書いておりますが、観光対策といたしまして、これはいまと同じように、復帰いたしましても、たとえばジョニーウォーカーとか外国製の時計を本土からの旅行者が安く手に入れることができるように、一応店では高いところで買っていただきまして、一定の証明書をとりまして、飛行場を出ますときに、そこにあります銀行でフェーバーを払い戻すという例外の制度をいま研究しております。ただ、すべての品目につきましてやる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 牛肉は実は課徴金が別途かかっておりまして、それを入れますと、大体ただいまも負担は二五%くらいなんです。肉は適切な例じゃありませんが、その他の生必物資、肉の調製品等ございまして、いい考えはありませんが、大臣の御趣旨をいただきまして、どういう影響があるだろうか、ただいま実態を調査いたしております。そして、かりにやるとするとどういう点があるのだろうか、いまいい御示唆をいただきましたので、そういうことも頭に置いて勉強いたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 三十五条援用国は二十三ございます。まず、アフリカ諸国から申しますと、南アフリカ、それから中央アフリカ、トーゴー、チャード、ダホメ、カメルーン、タンザニア、セネガル、ガボン、ガンビア、モーリタニア、シェラ・レオーネ、ナイジェリア、コンゴー、ブルンディ、ケニア、そのほかにオーストリア、スペイン、ポルトガル、アイルランド、サイプラス、ジャマイカ、ハイチと、二十三でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 受益国の点につきましては、暫定法の八条の二の第一項で書いておりますことは御承知のとおりでございます。具体的には法律成立後に政令で、政府で判断をいたしまして決定するようになっておりますが、三十五条につきましては、お話しのように、一九五五年に日本がガットに入りすましてから今日まで、長い間こういう日本だけ差別されて、たいへんどうも威信の問題でもございます。ございますが、さてそうだからこれに特恵を初めからやらぬかということになり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 ございます。ヤウンデ諸国は十八カ国ございますが、そのうちコンゴーとトーゴーは逆特恵をEECに対しまして与えていないようでございます、はっきりいたしませんが……。まあそういう問題がございます。それから英連邦諸国は、これは二十カ国から二十五カ国くらいございますか、この間におきましてはいまの問題があるようでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 この問題ももう先生は非常にお詳しいようでございますから詳しくは申しませんが、UNCTADの場等でも非常に議論になりました。議論になりましたが、なかなか解決がつきません。ヤウンデ諸国とEECとの間、英連邦諸国間はいろいろ歴史的なつながり、経済的なつながり等がありまして、なかなか解決がつきませんで、結局合意書では、特恵国間でさらに協議をする必要性を認めるというふうに強く注意を喚起する。お互いにそういう努力をする。一方開発途上…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 そのとおりでございまして、ただいま慎重に検討中でございます。これは御審議いただいております暫定措置法の八条の三で規定してございまして、非常に技術的でございますから最後は政令、省令あたりに譲って書こうと思っておりますが、とにかくプロセス基準、それから付加価値基準、いろいろ議論が行なわれました。合意書ではなかなかそれがきまらなかったものですから、とにかく世界的に同一の基準にして、かつ後進国相手でございますからなるべく簡単な規…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 グループオリジンの問題はいろいろ各国で研究しましたが、どうも実際上こういうことはないようでもございますので、わが国も各国と同じように認めないことにいたしました。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 これは国産の枝肉の卸売り価格と、アメリカ、台湾をとりましてその平均のCIF価格に輸入諸掛かりを足しましたものと比較をいたしまして、内外の価格差から見て一割の税率が必要である、またこれが適正であるというふうに決定をした次第でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 私どもが今度の改正をいたしましたときに判断をいたしましたことは、先ほごも畜産局長からお話がありましように、ただいまの上下限の価格のきめ方は、まず中間のへそ価格を、需給状況それから生産費を勘案いたしまして、とにかく再生産可能な価格としましてきめる。そして、上下に一〇%ずっとって上限、下限をきめておるわけなんです。具体的な数字を申し上げますと、四十五年の価格でへそ価格が三百八十三円五十銭、上が四百二十二円、下限価格が三百四十…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 ただいま申しましたように、ちゃんと関税定率法の規定にもございますから、要件が満たされる事態が生じましたならば、御迷惑をかけないように機を逸せず発動をする用意がございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 課徴金につきましては、これはまた御意見もございましょうから、きょうは検討の過程だけを申し上げますが、EECで課徴金制度をとっておりますけれども、これはなかなか問題がございまして、そのために生産だけがいたずらにふえて、とにかくEEC内部でも困っておるという事情もございます。今回の豚肉、それから生きた豚の自由化に際しましての関税の改正の際には、とにかく差額関税で問題なくやれると判断をいたしましたので、いま申しましたような問題…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 最初の御質問の点につきましては、私ども一関係御当局と十分連絡を緊密にいたしまして、畜産農家の保護、それから農政展開の上に支障を来たすことのないように万全の措置を講じていきいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 私はそう思いませんですがね。とにかく脱硫業者はそれ自体では公害を出しているわけではございませんですから、いま通産省からもお話がありましたように、油精製業者に、その油について脱硫をして使用者に提供してほしいという、むしろ相当な施設費を負担させておるわけでございますから、とにかく脱硫しますものについては、建設関係についても何らかの建設するについてのインセンティブを与えなければいけない、そういうことで昨年の措置を拡充したい。そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 ちょっと誤解があるようでございますからふえんして申し上げておきますが、脱硫重油減税について、たとえて申し上げますと、とにかく硫黄分の多い油をたいて大気汚染をする工場等につきましては、これは確かに工場のほうでいろいろな公害防止施設をしなければなりません。それらにつきましては別途政府のほうで、開銀でも出しておりますし、それから公害防止事業団でも、それから中小企業につきましては中小企業金融公庫でも、公害防止施設等の貸し付けのワ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 OPECの値上げ問題につきまして、そのはね返りの問題につきましては、きのう通産大臣もお答えになりましたように、ただいまメジャーと日本の石油精製会社、交渉中のようでございます。これがすべてこっちへひっかぶってくるということは何とかして阻止してもらいたいと私も考えております。それからまた、かりに日本側に負担がかかってくる場合にも、それをなまに直ちに消費者に転嫁していくということはおかしいというふうに思います。新聞に出ておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷川政府委員 沖繩の関税につきましては、関税といわゆる日本の内国消費税とが判然と分かれておりません。私ども、関税としての機能を果たしているんだなと考えているものを見ますと、輸入品にだけ課税されているもの、これには物品税、砂糖消費税、酒類消費税、葉たばこ輸入税がございます。それから輸入品に重課されているもの、嗜好飲料税など、これが関税的な機能を果たしているものだろうと思いますが、必ずしもゼロとは限りません。低いことは低いんですけれども、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 誤解のないように願いたいのですが、われわれが一般特恵と申しておりますのが今後の特恵でございまして、いま一般特恵に対するものが特殊特恵だろうと思いますが、これはたとえばイギリス連邦諸国の間で特恵をやるとか、そういう政治的な結びつきの間にある国同士でやりますもの、それから、たとえばある国が後進国に特恵をやる、そのかわり後進国からも先進国から入るものに対して優遇を与えてくれ、逆特恵と申しておりますが、こういうものが特殊特恵であ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 通商航海条約がございまして、その中に最恵国待遇の規定を持っている国につきましては、一国に便益を与えましたらその国にも与えなければいかぬ。そこでちょっと、先ほど来岡先生に対する御質問で誤解があるといけませんので申し上げておきますが、今度の場合は後進国に対する特別な便益でございますから、本来ならばアメリカとかイギリスとか、最恵国待遇を持っている、通商航海条約を持っている国につきましても全部与えなければいけない、ガット第一条の…