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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 科学技術特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
大蔵省関税局長1971/03/26

第65回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(谷川寛三君) 原案は政府で作成いたしましたが、御意見のとおり、決定につきましては関税率審議会に付議をいたしまして御答申をいただいて、ただいま御審議いただいているところでございます。資料は、御提出申し上げております答申書をごらんいただきたいと思います。

大蔵省関税局長1971/03/26

第65回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(谷川寛三君) 第一点につきましては、これは通産省からもお話があっておりますように、引き続き近代化並びに合理化を推進しますと同時に、これによりまして転換を必要とするような問題が起こりました場合は、ただいま別途御審議をいただいております対策法案によりまして、それからまた、いろいろな予算措置によりまして手当てをしてまいる。そこで、対米関係でいろいろ問題が起こった場合にどうするかということでございますが、私どもといたしましては、OE…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、改正の内容を補足して御説明申し上げます。 最初に、関税率の改正について申し上げます。 まず、物価対策のための改正について申し上げます。 第一は、ケネディ・ラウンドの繰り上げ実施でございます。 わが国は、ケネディ・ラウンドに従い、昭和四十三年七月から五段階の引き下げを年次的に実施してまいりましたが、参考資料としてお手元に提出してございます「昭和四十六年度関税改正案一…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 先生、もうすでに御案内のとおりと存じますが、昨年の六月に、物価対策閣僚懇談会におきまして、豚肉につきましてはこの際輸入の自由化をいたしまして、その反面、関税その他国内の豚肉の安定制度との調整措置を講じていくようにという御決定がございました。そして、ことしの一月十九日に、関係閣僚協議会におきまして、この九月末までに豚肉は自由化をしていくということになったわけでございます。今度、関税率の改正を行なうにいたしましても…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) いま申しましたように、今度の差額関税の制度によりまして、自由化後におきましては、とにかくへそ価格までは必ず税金を取りますので、それ以下で入ってくることはございません。かつ、日本の港へ着きましてから国内の卸売市場へ行くまでに保険料とか運賃とか、いろいろな諸掛りがかかります。これは、過去の実績によりますと、三%から一割ぐらいまではかかりますので、いまのへそ価格の上にそれが乗っかるわけです。ですから、大体、上位価格に…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) いま申しましたようなことで御安心をいただいてだいじょうぶだと思います。かつ、豚肉というのは、これは先生に申し上げるまでもないところでございますが、ピックサイクルというのがありまして、先ほど申しましたように、価格の変動が内外とも激しいものでございますから、かりに輸出国の価格が安くて、輸入国が高い、相当輸出できるということになっても、いつ価格変動があるかもしれぬということでございますので、大体いまのあれを見てみます…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) バナナにつきましては、三十八年に自由化をしたわけでございますが、自由化前におきましては、差益金と関税を入れますと、一〇〇%というものを取っておったわけでございますね。その後、自由化をいたしまして、七割に下げた。それから四十三、四十四年に五%ずつ下げまして、現在六割になっております。これは、とにかく、六割という関税率は、国内でも——国際的にももちろんでございますが、国内でものすごく高いあれでございまして、消費者の…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 先ほど申しましたように、確かに、一年間リンゴはいま出回りますけれども、関税率を下げます四月——九月は三割程度のものでございますから、まあいま申しましたように心配はない、リンゴのなにのですね。私ども、リンゴの気持ちもよくわかりますけれども、一方、消費者の御要望も満たさなければいけませんので、いま言ったようなことをしたわけでございますが、かりにこの措置によりまして、豚肉と同様でございます、国内のリンゴの栽培農家が非…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) そうでございます。定率法の九条の二、緊急関税……

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 季節関税をやめるのじゃなくて、あそこにありますように、通常の関税のほかに高い関税を取りまして、リンゴ農家を保護するということにしたいと思います。

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 先ほども斎藤参考人のお話にもありましたように、私は、国内の輸入の面ではさしたる影響はないと思っております。と申しますのは、特恵関税供与の案自体が、御審議いただいております案自体が、国内産業に及ぼす影響を考えましてきめこまかくきめておるという点を申し上げておきたいと思います。と申しますのは、鉱工業製品が中心でございまするけれども、まず、国内産業にとりまして一番問題のある生系、絹織物等七品目につきましては、これは例…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 先ほども申しましたように、供与案自体が、いってみれば相当シビアにできておりますので、御参考までに申しますと、四十六年度の特恵供与のワクでございますが、これなども五億ドル程度でございまして、これまた、分析してまいりますと、必ずしもただいまのところでは開発途上国で生産されていないものも入っております。御案内のとおり、開発途上国からの輸入に、先進国からの最近年の輸入額の一割をプラスしたもの、このうちの一割のほうが大き…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) これは、具体的には、八条の二の改正規定にありますように、法案が通りましてから政令で指定さしていただくことになっておりますが、国連の貿易開発会議でもいろいろ議論をいたしました、どういう基準で開発途上国をきめるか。国民所得でいくのか、国民総生産でいくのか、いろいろ議論いたしましたが、これはなかなかむずかしゅうございまして、結局、とにかく特恵供与を希望してまいった国を、挙手主義と申しておりますが、手をあげてまいった国…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) この特恵供与の問題は、もともと開発途上国の輸出を促進しようじゃないかと、それによって工業化を促進し、ひいては経済開発を加速しようということで起こったわけでございまして、原則は、ですから、鉱工業製品に対する特恵でございます。これが中心でございます。したがいまして、農産物のほうは、まあつけ足しと言ってはなんでございますが、そういう程度のものでございまして、いまお話がございましたように、国内の日本の農業の問題を考えま…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) もちろん、関税につきましては、今度の特恵に限りません、大蔵省だけでやっておるわけではございませんで、今度のあれで申しますと、鉱工業製品は通産省の御意見、それから農産品につきましては農林省の御意見ということでございまして、大蔵省は総まとめをやっておるわけでございまして、決して独善的な判断をしておるわけではございません。いろいろな問題を関係各省で総合的に判断をいたしましてきめておるわけでございますが、農業につきまし…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 先ほど戸田先生の御質問に対しましてお答えいたしましたように、関税暫定措置法八条の二で、経済が開発の途上にあること、国際連合貿易開発会議の加盟であること、それから特恵供与を希望してまいった国という三つの条件をつけまして、具体的にはこの法案が成立をいたしましたあとで政令できめることになっておりますが、全く問題のない——もうすでに手を相当あげてまいっておりますので、いま三つの条件に照らしまして全く問題ない国が六十三カ…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) いま申しましたように、問題がないとは思っておりますが、個々に、原産地証明を出せるような権威のある税関当局があるかどうかとか、いろいろまた細部を調査して見なければいかぬところもございますものですから、どこの国ということをいま具体的に資料に差し上げることはいかがかと思っております。三つの条件には合いますけれども、何さま開発途上国でございますので、行政当局のいろいろななにが整っているかどうか、その証明書が出せないよう…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) さしあたりましては、この合意書にも出ておったかと思いますが、国連貿易開発会議の場で、イギリス等から、属領であります香港などにつきまして特恵を与えてもらえないかという要望が出てまいっております。しかし、こういった国をどうするかということにつきましては、まだ具体的にきめておりません。ただ、法律上は——まあそのほかにもいろいろな国が出てまいると思いますが、一項の条件にはそのまま当てはまらないけれども、つまり国連貿易開…

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) 例をただいま手をあげてまいっている香港等で申し上げましたが、いまお話しの中共などにつきましても、特恵供与を希望してまいった段階におきましては、供与するかどうかを、直ちにもう法律上だめだということでなくて、供与するかどうかを検討し得るように、法律的な措置をした次第でございます。いまお話しの国々も、そういう事態がありましたときに、どうするかを判断することにしたいと思っております。

大蔵省関税局長1971/03/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(谷川寛三君) さようでございます。先ほど申しましたように、原則は、二項のほうでも、加盟国以外の原則は原則として守っていかなければなりませんので、さように考えております。