谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) まだ、私のほうには、いま運輸省のほうに伺いましたが、業界から保証団体につきましての御相談が参っておりません。法律案の御審議を願っている段階でございますから、動きを役所のほうに知らせてこないのだろうと思います。法律案が通りましたら、なおまた具体的なお話が出てまいるだろうかと思っております。いまこの条件に合いそうだと思うものを先ほど三つ申し上げたのでございまして、先ほど申し上げましたように、その三つが参りますのか、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) おそらく銀行保証ということになろうかと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) どういうふうになっていくかという御質問の御趣旨でございますが……
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) ああ、そうでございますか。この条項は、一般の条件免税の場合に関税定率法でもとっているやり方をそのままとっておるわけでございますが、趣旨は、とにかく再輸出ということで免税を認めるわけでございますので、それが用途外使用されます場合には——まあ、これも、一がいにすべて用途外使用を認めないというわけじゃございません。特定の場合、緊急にコンテナーが国内で使われなければならない、たくさん要るというような場合で万やむを得ない…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) ちょっと、どういう場合があるか、私も想像できませんが、御案内のとおり、何しろ大きな入れものでございますから、それからたとえば生鮮食料、肉類等を入れますものにつきましては、コンテナーの埠頭に大きなコンセントもついておりまして、冷蔵庫がわりに使えるようにもなっておるわけでございますから、用途外使用と申しますと、そういった冷蔵庫がわりに使うとか、それからちょっとした小屋ぐらいになりますから、倉庫の代用というようなこと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) もちろんございます。しょっちゅう行きまして……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) お話しのように、この条約によりますところのコンテナー免税は、とにかくコンテナーによる貨物の国際運送の円滑化ということでございますから、私も、どういうふうに転用されるか、なかなか思いつきませんが、いま言いましたように、埠頭にも特殊な電源装置もございますから、まあそんなことをすることは万々ないとは思いますけれども、場合によったら冷蔵庫がわりに使ったり、倉庫がわりに使ったりすることもあろうかと。まあ法律でございますか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) よくわかりました。 それからコンテナーは、大きいものもございますが、条約にあります条件さえ満たしておりましたら免税コンテナーとして認められるわけでございますので、ゲージの合うものにつきましては、先ほど申し落としましたけれども、持ってきたコンテナーにいろいろ物を詰めて国内輸送に転用する場合もなきにしもあらずで、それも用途外使用でございますから、そういう場合もいろいろ予想いたしまして規定をした次第でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) そういう場合も、私のほうでは、これは条約の趣旨にもあるわけでございますが、特に関税を取るということはいたしません。三カ月以内に再輸出をされるという場合でございましたら、すべて免税の取り扱いをいたします。ですから、管理者が変わりました場合には、この法律にありますように、税関のほうでチェックをいたしまして、常にどこのだれが管理者であるかということだけを確認をしておきまして、あとは条件さえかなうならば免税を認めるとい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 先ほど申しましたように、十一条で、とにかくこれだけの要件は満たしていただきたいというなにを規定いたしております。それからいよいよできましたあとにおきましては、違反がありました場合は運送者にかわって税金を納めてもらう、それから場合によっては罰金もこの団体がかわって納める、それから国際的な加入団体の発行したTIR手帳による輸送につきましては外国の運送業者の分もかわって納めるという、いろいろ責任を課するわけでございま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 国内の系統の保証団体にまず参りまして、その保証団体のほうから当該国の保証団体のほうに求償をするということになります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) もちろん、当該外国の保証団体は、カルネの発給を受けた輸送者に最終的な求償をしてまいるわけであります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 条約の三条に「三箇月以内」というふうに規定してございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) さようでございます。政令に委任をしてございます、十七条でございますか。大体もうこの法律で権利義務に関することはすべて法律に書きまして、委任します場合に各条項で規定をしてございますので、まずそのほかにはないと思いますけれども、そういう事態が生じましたときに政令でやれるように十七条に規定をした次第でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) これはついでに各条項の政令事項についても申し上げますが、大体、申請書の手続とか、いろいろな書類の書き方とか、そういう問題でございます。十七条でこういうこともこれに書こうかなといま予想しておりますのは、とりあえずは、封印のいろいろなやり方等を、これは通達で書いてもいいかなという気もいたしますが、やっぱり十七条の委任を受けて政令で書いたほうが適切かというふうに考えております。大体、手続でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) さようでございます。ほかの条約の実施法にも例がございますが、大体この法律で十分であろうと思いますが、そういう状態の生ずる場合を予想いたしまして置いている規定でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○谷川政府委員 この二つの条約はすでに国会を通過させていただいておるわけでございますが、まず簡単に申しますと、コンテナー条約と略称したのがございます。これで、まずコンテナーにつきまして一定の規格に合いましたものは、三カ月以内に再輸出をするというような条件をつけまして免税で輸入を認めましょう。まず、箱についてそういうふうにいたしまして、いよいよその箱をもとにいたしまして二国間以上を経由して輸送をいたします場合は、TIR条約と略称しておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○谷川政府委員 農産物で、植物検査を要することにしておるものがあるわけでございますが、その品物全体で一兆三千億でございます。おもなものは木材、穀類、豆類ですね。それからバナナ、かんきつ類、こういったようなものでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○谷川政府委員 申し上げるまでもなく、コンテナ輸送になじむ貨物、なじまない貨物とございます。たとえば、先ほど申し上げました数字も四十五年でございますが、四十五年の数字で申しますと、輸入が六兆八千億ばかりございますが、そのうちコンテナ輸送になじんでおる品物は五%余りでございます。まあ事務用機器とかそういったものでございますが、いろいろな、たとえばいま問題にされました植物防疫の関係などからなじまないといってはなんでございますが、たとえば、私…