谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○谷川委員 まだ、いろいろ伺いたいこともございますが、時間が参ったようでありますから、これでやめます。ところが、いま御説明がありましたように危険個所の特に土石流、地すべり地帯等につきまして手当ての状況は非常に寒々とした感じがいたします。ひとつ今後とも国民の皆さんが安心して暮らせる、眠れる国土をつくっていただきますように、最大の努力をしていただきますように要望いたしまして、質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 私は、雪害、それから台風水害など、自然災害によります個人の被災に対する政府の考え方を中心にいたしまして、被災者の救済制度、治水などの防災対策につきまして、若干伺っておきたいと思います。 実は私は、先月、災害対策特別委員会の調査団の一人といたしまして、青森の雪害調査に行ってまいりました。田澤長官には申し上げるまでもございませんが、私ども南の方の出身の委員が多かったものでございますから、現状に目をみはったものでございました。除…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 ただいま大臣のお気持ちを伺いましたが、いま紀埜さんからもお話があったように、私どもも、災害対策特別委員会の小委員会で、もう一度ひとつこの問題を洗ってみようという覚悟でおります。非常にむずかしいことはようわかりますが、政府におきましても、格段の御努力をひとつお願いしたいと思っております。本当に茫然自失しているところがまだたくさんございますので、ひとつよくお調べもいただきたいと思っております。 それから、ただいま大臣から、こと…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 よろしくお願いいたします。 それから、もう一つ伺っておきたいのでありますが、いま申しました伊野町などにおきましては、一連の大被害によります弔慰金、見舞い金などの各種の財政負担を強いられております。しかも公共施設だけとりましても九十五億円余りの大被害でございます。国から災害復旧の補助金が出ることはもちろんでございますが、町の負担分につきましても、特交は、たとえば去年の五十一年災につきましては、去年の十二月の特交でもう済んだと…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 それではお願いをしておきます。とにかく一年だけというんじゃなくて、いま申しましたような趣旨でひとつ引き続いてめんどうを見ていただく、よろしくお願いいたします。 それからもう一つは、個別の問題で恐縮ですが、御承知の四国四県の開発のかなめ、それから各県の水対策といたしましてつくられました早明浦ダムに関係の問題につきまして、伺っておきたいと思います。 いま申しましたような目的でつくられたダムでございますが、異常豪雨とは申しまして…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 もっと詳しく承りたいのでありますが時間がありませんので、それでは建設省なり公団から、次の点についてお答えをいただきたいと思っております。 早明浦ダムにつきまして、当面の対策を承っておきたいと思います。 またことしも出水時期を数カ月後に控えましたが、この出水期までにどういう対策をおとりになるのかへ承知をしたいと思います。また、この間の早明浦ダムのああいう状況にかんがみましてダムの操作規程の改定につきましても御検討中と承ってお…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 応急の対策につきましてはわかりましたが、それでは次に、同ダムの恒久的な治水対策として、私は、導水トンネルの設備が必要ではないかというふうに、素人ではございますが、考えておるのでございますが、建設省ではどういうふうにお考えでございましょう。 それから、もう一つついでに、時間がありませんから、吉野川の治水計画につきましても抜本的に再検討してもらいまして、ダムの上流に洪水調節の池をもう一つつくってもらう必要があるんではないかとい…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○谷川分科員 時間がありませんのでなんでございますが、先ほど申しましたように、吉野川がいまでも非常に濁っております。水源県が、先ほど申しましたように、自分の飲み水にも不自由をしておるという大変残念な状態にございます。応急措置といたしまして、支流に取水源を求めておりますが、これから農作業が本格化してまいりますと、渇水のおそれも出てまいる。この対策は重要かつ緊急でありますが、どういうふうに解決していただけるのか、伺っておきたいと思います。 …
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷川説明員 特恵につきましては、御案内のとおり八月一日から実施することにいたしまして、関係の政令を出したところでございます。いま御質問の御趣旨はおそらく、特恵実施後、中小企業がいろいろ影響をこうむるであろうからその対策はということであろうかと思いますが、これは御案内のとおり、前国会におきまして別途通産省のほうから中小企業特恵対策特別措置法でございますか、これが提案されまして成立をいたしております。これによりましていろいろな、企業の体質…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷川説明員 八月一日実施の関係政令をもうすでに出しておるところでございますから、御安心願います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷川説明員 これは前国会でも御説明を申し上げたところでございますが、関税の中でも一番大きなビッグスリーがいまお話しのものでございますが、原油関税につきましては、別途石炭対策の唯一の財源にもなっておりますことでもございますし、これがまだあと何年か続くということでございますから、この際直ちにこれを減免税することはむずかしい。期限が到来しました際に再検討するようにという関税率審議会の附帯決議もありますことでございますから、そういったことを尊…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(谷川寛三君) 全体的にはいま大臣からお答えしたとおりでございますが、輸入の自由化、それから関税の引き下げ、どういう品目をやるかということにつきまして、ただいま関係各省と協議中でございまして、そういう意味からもなかなか計算がむずかしいわけですが、ただ特恵関税についてだけは、この八月一日から実施いたしましたが、御案内のとおり、前国会で御説明申し上げましたとおり、シーリング——天井があるわけでございますね、ワクがある。これだけははっ…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(谷川寛三君) ただいまお話になりましたような数字もございますが、これをどのくらいに下げるかということは、内国税のように目標を立ててやることはなかなかむずかしいのでございます。前回の国会でもいろいろと問題になりましたように、国内産業に与える影響等が非常に各産業によりまして違うし、非常に微妙なものがございますから、一々品目を洗って、非常にたくさんの品目を洗ってやらなければいけないものでございますから、目標を立てて幾らというふうにき…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(谷川寛三君) それぞれ農政上いろいろな御措置があると思いますが、関税上、先般お認めいただきました関税率等の一部改正法案におきまして、とにかく自由化をいたしましても、なまに税率を上げてしまっては自由化の意味がございませんので、たとえば、季節関税とか、差額関税とか、関税割当制度とか、関税上のいろいろな制度を活用いたしまして、そうして産業に対するショックを緩和しつつ自由化を進めてまいるということにした次第でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) それでは、コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律案につきまして、その内容を補足して御説明申し上げます。 最初に、条約の概要について申し上げます。 まず、コンテナーに関する通関条約は、一九五六年に国連欧州経済委員会において採択されたものであり、現在、EEC諸国、イギリス、アメリカ等三十五カ国が加入してお…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) ただいま御質問がございました十一条の保証団体でございますが、ただいまのところ、どういう団体が手をあげてまいりますかわかりませんが、私どもといたしましては、第三項にございますような特定の条件を満たしております場合におきましては、いろいろ内容を審査いたしまして御認可を申し上げるように考えておりますが、ただいま関係者の間で寄り寄り検討されておるようでございまして、もちろんこの法律案が通過をさせていただきまして実施の運…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 政府のほうでは、別に内面指導はいたしておりません。 それからまた、いまお話しのように、先ほど御参考までに申し上げました各種の団体がそれぞれ手をあげて参るのか、一本になって参るのか、これもわかりません。私どものほうでは、十一条の第三項に書いてありますような条件さえ満たされておりますならば、それを基礎にして判断をして御認可を申し上げる。ですから、必ずしも一本でなくともけっこうだと思っております、信用のある団体でござ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 私が申し上げましたのは、条件が満たされておる非常に確実な団体でありますれば必ずしも一本でなくてもいいということを申し上げたのでございまして、実際どういうかっこうで参りますか、いま先生のお話しのように、コンテナ協会を中心にしてほかの二団体が一緒になって参るかもしれませんので、またその段階で御相談に応じようと思っております。 なお、御参考までに申し上げますが、条約のほうでは、必ず保証団体の中には運輸関係の業界という…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 私はいま原則論を申し上げましたが、またいま先生からお話がありましたようなこともよく勉強いたしまして、実際認可いたします際にどうしたらいいかを検討さしていただきたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(谷川寛三君) 先ほど申し上げましたように、また附則に書いてございますように、条約の加入書寄託後九十日日に発効することになっております。したがいまして、法律の施行もその日ということに考えております。ですから、この法律が通りましたら、外務省のほうでさっそくに条約加入書を寄託していただくことに手はずを整えております。