谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(谷川寛三君) まず、最初の、挙手主義の問題でございますが、冒頭にも申し上げましたように、いろいろ議論いたしましたが、なかなか的確な基準がつくれない。そこで、いまお話がありましたように、もともとこの議論は一九六四年にUNCTADの場で、開発途上国のほうから出てまいった要望に基づいていることでもございますから、とにかく挙手主義ということでいこうじゃないかと。それで、その挙手主義によりまして与える特恵につきましては、お手もとに差し…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) 御案内のとおり、今回の特恵関税は、国連貿易開発会議の場で開発途上国からの要望がありまして、これは一九六四年でございますが、先進国側でその要望にこたえてひとつ開発途上国の経済開発をこういうかっこうで促進しようじゃないかということになったわけでございますが、そこで、それでは開発途上国をどういうふうにして判定をしてまいるかと基準をいろいろ勉強したのでございますが、なかなか無理だということで、挙手主義、ただいま先生から…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) まとまりませんでしたが、お手元に差し上げてありまする貿易開発会議の合意書をごらんいただきましてもおわかりになりますように、四節の「受益国」というところで、いま私が申し上げましたようなことをまあ一応の合意ということでまとめておる次第でございます。つまり、その節によりますと、自己選択の原則に従おうではないか。かつ、ここにもありますように、文書TD五六というところを参照しろということを書いておるのでございますが、そこ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) 確かに、先生がお話しになりましたように、すべての条項にわたりまして完全にこれでいくという意味でのまとまりはございません。まとまりはございませんが、たとえばいまお話がありました「受益国」にいたしましても、こういうふうに書いております。OECD諸国の共同の立場、これはいまの自己選択の原則に従うんだと。それからさっき申しましたように、文書TD五六で、地域、属領にもこの原則を適用すべきであるということを規定しております…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) 確かに、法的拘束力はございません。これは、この合意書に限りません、国連の決議はすべて一般的に法的拘束力はございませんが、やっぱり道義的な責任が課せられることになります。いま話がありました報告書によりましてもおわかりのように、いろいろ議論はございましたが、一応、受益国について、OECD諸国の共同の立場、すなわちそれは自己選択の原則だということで、法的な拘束力はございませんけれども、とにかくそれでいこうじゃないかと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) 中共の場合につきましては、冒頭にお答えしたところで御理解いただけるかと思うのです、規定のしかたにつきましてはですね。 それからカナダ等が与えたらどうするかという御質問でございますが、実は、昨年も先生から御質問がありましたので、大使館を通じましてカナダ当局に聞き合わせてみましたのでございますが、これは全くきまっておりませんので、先生のお話ですと、カナダが中共に特恵を与えるやに伺ったようなお話でございましたけれども…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) 先ほども大臣からお答えいたしましたように、とにかく挙手原則というのがいろいろ議論をした末のOECDの共同の立場でございまして、法的拘束力はございませんが、とにかくお互いに受け入れられ得る条件だということで合意をいたしておりますので、これははずすわけにいかない。これをはずしますと、さっき申しましたように、先進各国から最恵国待遇の権利主張が出てまいります。 それから重ねて申し上げますが、七十七カ国グループが特恵供与…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) ただいまお話がありましたように、確かに、英連邦諸国、それからヤウンデ諸国とEECとの間等におきまして、逆特恵の供与が行なわれておるようでございます。UNCTADの場におきましては、これはなかなか大きな問題でございまして、相当な議論が行なわれましたが、結論を申しますと、合意書をごらんいただいたと思いますが、第二節で、もう少し時間をかけまして関係国間で協議をする必要があるということで一応の合意に達しております。つま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) ただいま申しましたように、それを事由に特恵を供与しないということは問題があろうかと思っております。しかし、これは、負担の公平その他の見地からいいましても、特恵の精神からいいましても、問題がございますから、関係国間で協議が始まりました段階におきましては、もちろん日本にも意見を求められるわけでございますから、その段階におきまして、強く、いま申しました特恵供与についての判断の場合の大きな問題であるという姿勢に立ちまし…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(谷川寛三君) これは、先ほども申しておりますように、特恵の性質、それからガットの精神にも反することでございますので、UNCTADの場におきまして強く要求してまいりたい。直ちにそういう国に対しまして特恵をやらないというふうにはなかなか歴史的な沿革的な特殊な事情があることでございますから言いにくいのでございますが、特に日本のスキーム自体が相当シビアになっておりますこと等も考えますと、必ずしも当初からやらないということは言いにくい…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) いままでお答えをしてまいりましたように、私どもは国家公務員法なり、それからまた給与関係につきましては給与関係の法律、それから人事院規則、まあそういった関係の法令の定めるところに従いまして適正な人事管理をやってまいっておるというふうに確信をいたしております。その方がどの組合に属しておるから、それから女子であるからということで差別をするようなことはいたしておりません。それから、この際、女子の方について申し上げておき…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 全体として把握をいたしまして申し上げておる次第でございます。ただし、私いつも申しておりますように、どなたが、どの人がどの組合に属しておるかということは承知いたしませんので、そこらはひとつ御了承いただきたいと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 昨晩渡辺先生のほうからただいまの資料をちょうだいいたしましたので、私は実は先ほども申しましたように、組合の所属いかんについては存じませんけれども、近くの東京税関にちょうど担当官が所在しておりましたので、東京税関の分についてだけ当該数字につきましてただしてみましたところが、この数字は信憑性がないようでございます。間違っております。間違っておりますが、ただいまお話がありましたように、私どもの人事行政につきまして、い…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) それはまた別途なにいたしますが、数字がいろいろ違っております。全体的に。それから、私もう少し申し上げさしていただきたいのでございますが、前回申し上げましたけれども、同じ年次に入ったから同じに進級しなければならないということだと、これは私は人事管理というものはあってなきがごとしだと思っております。国家公務員法、それから人事院規則等の公務員関係の法令の精神、規定するところを見ましても、決してそういうことは書いており…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 私も先ほど人事院総裁がおっしゃいました公平の原則は、これは法律できめられておることでありまして、私ども人事管理をする者にはこれは憲法でございます。が、幾度もお答えをいたしますけれども、私どもはその憲法の上に立って、いろんな法令の定めるところに従ってやっておるわけでございまして、決して差別的な扱いをする、特定の団体に属しているから、それから女性の方であるからといって差別的な扱いをするということは毛頭しておりません…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) そういうことを言ったわけではございません。とにかく御案内のとおり昇給にいたしましても時期が来たから上がるという権利ではないと私ども思っております。勤務成績によりまして、給与法、人事院の規則をお読みいただきましておわかりいただけますように、勤務成績等のいろんな勤務の実績を判断いたしまして、そして一定の時期が基準でございまして、その範囲で、予算の範囲で昇給をする、あるいは昇格等にいたしましてもそういう法令の範囲でや…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 先ほども申しましたように、昇任昇格につきましては法令に、こまかくは人事院の規則にきめられておりまして、局独自ではそういう基準は持っておりません。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) たとえば級別の定数につきましては、予算で毎年定数が指示されますし、それからまた人事院の規則によりまして、こういう資格ができたらこういう上のところに上がる一応の資格がつくんだというその基準がございます。そういう範囲で、それからまた場合によっては退職をされる方もございますから、そうしますと予算の上に一つ退職された方だけ数がふえる、そういう範囲におきまして、これまた法令に定めておりますが、勤務成績をにらんでいかなきゃ…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 決して人事院の規則に違反してございません。さっき申しましたように関税局独自で、こうなったらこう上げるというあれはございません。それだったらかえって全然おかしなものになりますよ。もうすでに人事院の規則で何等級から何等級に上げる場合は、こういう資格ができた場合は上げられますよという基準がございますね。それから先ほど申しましたように予算で級別定数がずっときまってまいります。それからさっき申しましたように、退職されます…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(谷川寛三君) 関税局独自の基準というものはなかなかつくれません。いま申しましたように、人事院の八−一二の規定するところによりまして結局はやっておるわけでございます。そこに差別の入りようがございません。ただ、いま申しましたように、その人事院のきめます資格に合ったらみな上げられるかといいますと、それは資格でございまして、この資格になったら上げられるというわけでございまして、そこは勤務の実績によりまして、勤務評定によりまして、勤務…