谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 これまた先日来いろいろ議論されておるところでございますが、私どもさしあたってどうせいというふうに、なかなか指導はむずかしゅうございます。しかし関係各省がお互いに協力し合いまして……(春日委員「何らかの措置をとる……」と呼ぶ)はい。今度の改正の趣旨等も話しまして、協力、指導する、監視をしていくという姿勢でおります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 ただいま企画庁のほうからお話がありましたように、企画庁だけじゃございません、各省からいろいろ御意見が出まして、先ほど原関税率審議会会長さんの参考人御意見がありましたように、関税率審議会で消費者代表の方々からもいろいろと御意見が出まして、われわれといたしましては精一ぱいの努力をいたしまして今回の改正案を御審議願っているわけでございます。 さて、いまお話がございました、かりに三十八品目――これは、今度の物価対策はこれだけでは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 六十六億でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 灯油につきましてこれがそのまま反映されるとしましたら、一かん当たり税額分でございますと九円くらいは下がることになる。 なお、灯油につきましては、引き下げの理由につきましていま御質問がございましたが、私ども、ただいま通産省からお答えがありましたが、とにかく率直に申しまして、灯油をはじめ石油製品の関税率が必ずしもバランスがとれてないという面もあるのではないか。それから一方におきましては、灯油がだんだん原油の値上がりがしわ寄せ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 この点については、せんだっても御説明申し上げたところでございますが、一番大きなものはやはり生糸、絹織物でございますが、全体といたしましては、先般来申し上げておりますように、私ども第五十八回国会における当委員会の決議の旨を体しまして、とにかく日中貿易の健全な発展のためにできるだけ前向きに格差解消につきましては考えていこう、今度のKRの実施時期繰り上げに際しましても、御審議願っておりますように、あわせて繰り上げするというふう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 これまたこの間お答えしたところでございますが、韓国との比較が出ましたので申し上げます。 韓国産の輸入は確かに若干ふえているようでございますが、韓国産の生糸の値段は国産のものと比べますと一四%くらいの値開きでございます。中共生糸のほうは先ほど申しましたように二三%余りでございまして、価格のバランスから申しますと、中共生糸は一五%で、それから韓国生糸が七・五%のKR税率ということで、その点でのバランスはとれておるというぐあい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 先ほどの一次産品、製品の割合でございますが、日本についての数字はありませんが、世界について見ますと、四十四年の数字しかございませんけれども、開発途上国からの状況を申し上げます。四十四年でございます。製品が百十二億ドルでございます。それから一次産品が三百七十億ドル、割合を申しますと、一次産品のほうが七七%、概数で申しますが、残り二三%が製品ということになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 グレープフルーツといわず、自由化対策として講じます関税の改正につきましては、自由化の時期に合わせることにしております。かつ、念のために申し上げますが、いろいろそういう措置を講じなくてもいいようになればまた別の措置をとるということで、暫定措置ということにしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 自由化対策の税率の改正を政令で定めることにいたしまして、自由化の時期と合わせておることにつきましては私は間違ってないと思うのでございます。下げるものもありますけれども上げるものもあるわけでございますので、そういうものは消費者対策としてもなるべくあとへ延ばして、ほんとに自由化に必要なときからというふうにしたほうがいいわけでございまして、これは間違ったことではないと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 グレープフルーツに関します詳しい事情につきましてはさっき蚕糸園芸局長から御説明申し上げましたが、わが国を取り巻くいろいろな事情からいたしまして、自由化の時期を全体的に早めようじゃないかという決定が関係閣僚会議でありまして、先ほど申しましたようにテンポを早めて、四月末までには制限品目を六十品目にする、それから九月末までにはとにかく西独並みに、四十品目まで下げようじゃないかという姿勢を示しました一環といたしましてそうなったと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 特にリンゴの気持ちだけを重くあれしたわけではございません。バナナにつきましては、藤田先生も御案内のとおり古い沿革がございまして、三十八年に自由化をしたわけでございますが、とにかく自由化以前には差益金と関税を入れますと一〇〇%かかっておったわけです。それを自由化いたしまして七割に下げまして、その後逐次下げて、ただいまは六〇%になっておる、こういう事情でございます。 そこでその六〇%の関税が高いじゃないかという非常な御意見が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 ただいま御質問がありましたが、決して政治的なそういう配慮はやっておりません。(春日委員「くさい、くさい」と呼ぶ)それは全く経済的な見地から検討しております。(藤田(高)委員「ベテランがくさいと言うんだから間違いないだろう」と呼ぶ)とんでもない。さっき申しましたように一〇〇%の税率を徐々に下げてきておるわけですが、片一方グレープフルーツは上げるわけです。これを価格差で適正だという税率以上に上げるということは、それは消費者対…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 まず第一点でございますが、緊急関税につきましては、関税定率法の九条の二にありますような事態が生じました場合は、これは先ほど申しましたように発動をいたします。 それから実施の時期につきましては、私のほうはとにかく上げるほうでございますから、関税率を上げるのはなるべく避けなければいかぬわけで、これだけじゃございません。とにかく自由化の時期に合わせまして政令で定めることにいたしております。 それから関税率につきましては、適正な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 それは逆じゃないかと思いますが……。いずれにいたしましてもいま御指摘がありましたカラーフィルム、自動車等は、一方におきまして、先日来るるお話し申し上げておりますように、物価対策でもございますし、それからまた自動車にいたしましてもカラーテレビにいたしましても、先日も通産省のほうからお話しいたしましたように、これはアメリカを中心にいたしまして輸出も相当なされておりまして、一方その税率は先進国に比べまして相当高い。これは関税を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 業者の保護ということではございませんで、いま申しましたような趣旨でやっておるわけでございます。国会の御意見よりもむしろ、自動車のごときは先に進んでいるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 本質的に違うのでございまして、グレープフルーツのほうは、一時期でございますけれども二割も上げるわけです。これは下げるわけですね。二年後には二割に下げることを法律に書いております。下げることを目標にしておりますが、やはり海外の有力な企業、コダックをとってみますと、世界の七割以上の市場を制覇しております。こういうことでございますから、日本のカラーフィルムも相当強くなってはおりますけれども、カラーフィルムも世界的には後発でござ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 たとえば、私どもが一般に使います二十枚どりのロールフィルムをとりますと、私どもが見当をつけられますのは輸入価格でございますが、関税率がいまのように下がりますと、四割が二割六分になりますと、約一割、三十円程度下がると考えております。これは輸入価格でございますから、さらに小売りの段階にいきますとそれ以上下がってまいるのではないか。自由化を一月一日からやりましたので、自由化の効果も響いてまいります。いままで入れておりませんから…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 大体アメリカあたりを見当にいたしまして、先ほどお話がありましたようなカラーテレビ、ラジオ受信機、その他の家電関係の機器につきましては七・五%まで下げた次第でございます。これは九%から二一%までの開きのある現行税率でございますが、下げた次第でございまして、おおむねバランスがとれる。むしろEECとかイギリスに比べますとずっと安くなったと思っております。 なお、先ほど来お話がありましたいろいろな物品につきましても、今後また国内…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 おもなものについて申し上げますと、カラーテレビ――これは来年の一年からのケネディラウンドの最終税率で申します。だから現行よりももっと下がっておるところで申します。米国が五%でございます。EECが一四%、イギリスが一五%でございます。それから白黒テレビが、アメリカは同じく、EECその他も全部いま申しました税率であります。五、一四、一五です。それから電気冷蔵庫で申し上げますと、これはアメリカが五%、それからEECは、このほう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 申し上げます。 ケネディラウンドの繰り上げで約百七十億。それから特恵供与でございます。これは政令で定める日から実施されることになっておりますが、一応七月実施と仮定いたしまして計算いたしますと三十一億であります。それから公害対策で三十五億円。それから物価対策、これは減税的な制度改正も出ておりますが、百二十四億。締めて約三百六十一億でございます。