谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 ただいま農林省のほうから理由もるるお話がありましたが、私も大体同様の意見でございまして、そのほかに通関統計のほうからさらにつけ加えて申しますと、中共生糸のほうは輸入したものの大部分が、ほとんど全部が国内に流通しております。ところが韓国の生糸は、半分以上が保税で入りましてまた出ていくということを考えますと、やはり競争力の点で考えなければならぬのは国内に流通する中共生糸であると思うのでありまして、とにかく中共に均てんさせてお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 二十三品目残っておりますが、そのうちおもなものは六品目、生糸、絹織物であります。それから、同和対策といたしまして重要な品目が三品目ございます。そういったものがおもなものでございますが、その他農政の関係ですね。くだものの関係もありますし、いま申されましたバリウム関係、国内の合理化、生産体制をまだ整備中というようなものもございまして、価格の問題、いま言ったようないろいろな農政との関係、それから国内の合理化体制の進展の状況等を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 何品目解消するというような約束を申し上げる自信はございませんが、とにかく前向きに毎年毎年洗い直して、できるものから解消をしていくという姿勢でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 国会の御趣旨、御決議の旨を体してやるつもりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 御案内のとおり、法律ではこういう条件をつけております。開発途上にある国と、それからUNCTAD、つまり国連貿易開発会議に加入をしておる国、それから先ほども御議論がありましたが、特恵供与を希望する国という三つの条件がございます、原則のほうはですね。その中からいよいよ挙手がありましたときに適当であるかどうかということを、諸般の事情を考えまして、具体的には法案成立後政令できめたい。国の数につきましはただいま何カ国になるというこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 まあUNCTAD加盟国のうちAグループ、Cグループというのが、アジア・アフリカ諸国、中南米諸国というのがございます。これが百カ国近いところになりますか、それをにらみながらどうするかを検討していきたいのでございますが、数十カ国になるのじゃないかというような感じでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 あまりこれ厳格過ぎるとまた特恵供与の意味がなくなりますけれども、国内産業に及ぼす影響も考えなければいけませんから、まああまり心配する必要がないものは月別に管理をしてまいりたい。毎月ワクをつくりまして、達したかどうかを見ていく。非常に問題になりますものにつきましては、日別のワクをつくりまして管理をしていく。そのほかに、一時期に集中しますと国内の市況をくずしたりいたしますので、上期、下期に分けるものも、これはあまりたくさんあ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 やはり輸入申告をとにかく早くおやりになった方を先にせざるを得ません。先着主義でございます。でございますが、いま申しましたように、ものによりましてはあらかじめ割り当てをして調整をしてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 その事前割り当てをたくさん取ろうとしていまお話がありましたようなことにならぬように、これまた割り当てもまあ先着主義ということを中心にいたしまして、適正に、混乱が起こらないように配慮してまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 その点につきましては、同様な配慮をいたしまして、今度の改正法の七条の七にこの加工再輸入の規定がございますが、そこに二項を起こしまして、ダブっては受けられない、どちらか有利なほうを選択して受けるように配慮してございます。まあ大体申しますと、原料のウエートの大きいものが再加工輸入の減税のほうを選択したほうが得じゃなかろうかというように判断をしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○谷川政府委員 御案内のとおり、ただいまガットの規定に基づきまして、関税定率法に緊急関税が九条の二、それからダンピングも予想されますから、不当廉売関税といたしまして九条に規定を設けまして、もうすでに準備は整っております。いままでは自由化、国際化の完全な体制に入っておりませんから発動の体制がありませんでしたけれども、今後はそういう事態も予想されますので、そういう場合には機を失せず、ただいま御答弁いたしましたように発動する準備を整えておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 お答えいたします。 先生御案内のとおり、最近の国際化時代の要請にこたえまして、政府といたしましても昨年来急ピッチで自由化を進めてまいりましたが、ただいま残存輸入制限品目は八十残っております。これをこの四月末には六十に減していこう、そして九月末になりますとこれを四十に減らしていこう。大体これで西独並みになるわけでございますが、そういう一応のタイムスケジュールを組んでおり 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 ところで、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 率直に申しまして、九月末に四十品目残ったあとの段階につきましては、これはいままでのようにいつまでに減らしていくということで、タイムスケジュールを組んで残存輸入制限品目を減らしていくということはなかなかむずかしいのではないかというふうに考えております。イギリスは二十五でございますが、直ちにイギリス並みに減らしていくということはむずかしかろうと思っております。 それから先ほどの御質問で私落としましたが、関税の負担でございます…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 ただいま先生お話しのように、最近アメリカを中心にいたしまして保護主義の傾向が非常に強くなってまいっております。たいへん私どもも憂慮しておるところでございます。しかし私どもはこれに対しますには、やはり先ほどお話がありましたように、わが国が中心になりまして資本の自由化、貿易の自由化を積極的に進めていって、そしてガットの精神にのっとって自由貿易の推進をしてまいるということが先ではないか。いまの保護貿易主義を抑制する一番いいあれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 まず、不当廉売関税というのがございます。これはいわゆるダンピング関税でございます。それから報復関税というのがございます。これは日本に対しまして不当な取り扱いをしました場合の関税でございます。それからただいま申しました緊急関税、こういうのがございます。これは外国からの輸入が急増して国内産業に重大な被害が出たという場合に発動するわけであります。それから相殺関税、外国がその国の産業にいろいろな補助装置をいたしましたために、日本…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 私は、これは申し上げるまでもございませんが、ガットが発足以来、関税の一括引下げとか、それから輸入制度の撤廃、こういった方面におきまして果たした役割りは非常なものがあるというふうに考えております。ガットのいままでの活躍によりまして、これまで各国の保護主義を防遏してまいることができたというふうに考えております。最近いろいろ繊維の問題とかむずかしい問題がございまして、ガットは役に立たぬじゃないかというようなことをいわれておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 わが国のものはわかりますが、世界の状況がちょっと手元に資料がございません。わが国の貿易の伸び率を申しますと、昨年は輸出が二一%、対前年度比でございます。輸入が二五%、こういう状態でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、私はやはり、世界貿易の発展のために自由無差別のガットの体制を堅持いたしてまいらなければならぬ。日本もその精神のもとに、これからもできるだけ、関税だけではございません、その他の非関税障壁も撤廃する、軽減するという方向でまいらなければならぬと思っております。たまたま、先ほど申しました昨年十一月のOECDのEPCの会議でも、ケネディラウンドが終わったあとの関税率引き下げをどうするかという問題が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 アメリカのほうが高いものといたしましては繊維製品、それからトラックですね。綿織物で申しますと、アメリカがKR最終段階で一七・九%でございます。日本が一二・三%、それからトラック、これはKRはアメリカはございませんが、現行暫定税率で二五%でございます。日本はこれを今度一五%に下げる。それから陶磁製のタイルでございますが、アメリカが二四・五%、KR譲許がありません。日本の場合はKR最終段階で五%でございます。それから八ミリな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 ピアノは、日本が今度下げまして、KR最終段階で一〇%でございますが、アメリカが七〇年で一一・五%でございます。