谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 失礼いたしました。エスケープクローズアップというのがありまして、輸入が、日本と同じように、やはりふえて国内産業に被害を及ぼすというような場合には、それらを発動いたしまして引き上げることができるようになっております。それを発動いたしまして一三・五%にいまの税率がなっておるようであります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 米国の関税委員会でございますが、これは緊急関税とか調整援助措置の発動とかダンピングの損害調査とかいったような、関税に関する事項一般につきまして、常時または要請があった場合に、大統領または国会に対しまして、所要の調査に基づきまして報告をしたり勧告を行なうというような権限を持っております。これは行政府から独立した委員会でございまして、委員は六名でございますが、中立的な立場を維持しますために、そのうち三名以上は同一政党に属して…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 お尋ねでございますが、実は昨年の暮れにダンピング課税をやっておる総元締めのアメリカの財務省のアンブロースという関税局長が、これは別の用件でございましたが、面会を求めてまいりましたので、私、いい機会でございますからいろいろと実情を話しまして、慎重な検討を要請したのでございます。一つは、われわれ見ておって、ダンピング課税の調査を財務省がやるにあたって資料が非常に古いような気がする、ひとつ最近の資料に基づいて判定をすべきである…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 香港につきましては、具体的にこの香港を特恵の受益国にするかどうかということはまだきまっておりませんが、今度御審議いただいております関税暫定措置関係の改正の八条の二の二項というところに「経済が開発の途上にあり、かつ、固有の関税及び貿易に関する制度を有する地域のうち、」この特恵供与につきまして希望する地域につきましては受益国にすることができる旨の規定を置いてございまして、そういう希望が出た場合にどうするかを検討したいと思って…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 御質問のように、関税の仕組みについて申しますと、やはり一面では国内産業の保護を関税によって講じていく、それから石油、砂糖などのように相当な関税収入、財政収入を確保するという面もございます。それから、また最近では、原重油関税を石炭の対策に使うというふうに、目的税的に使っておる面もございます。しかし、今度の改正に見られますように、そこから出て、いろいろ当面します問題にひとつ多目的にこれを積極的に活用していこうじゃないかという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 これについては基本的には、先日来御議論が行なわれておりますように、また先ほども竹本先生から御質問がございましたように、世界の貿易の発展のためにとにかく関税率はできるだけ下げていきたいという基本方針ではございます。それから、それがまた物価対策でもあるわけでございますが、一方におきまして大きな財政収入のもとになっておるという面もございますので、一がいにどれくらいになっていくということは申し上げるわけにはいきませんが、先ほども…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 今度物価対策といたしまして私どもが御審議をいただいております関税率引き下げが、私ども自身でも十分満足いくかというと必ずしもそういうものではないのでございますが、ただ、いまお話がありましたように、引き下げをいたします個々の当該物品の輸入価格を下げるということだけをねらっているわけじゃございません。それによりましてやはり国内産品の物価につきましても抑制の効果があるのではなかろうか。それからまた、先ほども御議論がありましたよう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 これまた先日も御議論があったんですが、私どもといたしましては、確かに輸入価格は下がるはずであると思いますが、やはりこれは、関税を下げたからと申しまして、その輸入価格が下がったことが小売り価格にまで直ちに反映されるかと申しますと、それは自信がございませんが、これは関係の産業官庁とも協力いたしまして業界を指導する。そしてまた下がっていくように見守っていくということによりまして、流通段階のいろいろな措置によりまして下がっていく…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 企画庁等から、物価対策もありまして、とにかく問題になるものを、価格が非常に上がっているもの等につきましていろいろ提案がございました。それにつきまして関係の産業官庁等と十分議論をいたしまして、——これは国内の同種産業の国際競争力につきましても検討しなければいけませんものでございますから、そういう検討をいたしまして、とりあえずこの三十八品目につきまして関税の引き下げをしていこう。物価対策と銘打ちましたのは三十八品目でございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 いろいろな点を考えましてきめたわけでございますが、先ほどお話がありましたように、業界から下げることでプレッシャーがあったということは全くございませんから、よろしく御了承いただきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 御案内のように、原重油関税につきましては、亜硫酸ガスによる大気汚染防止ということで、従来やっておりました脱硫重油に対する減税の幅を広げたことと、それから一%以下のローサルファのものを入れました場合に、キロ当たり百十円の減税をやる二つの措置がございます。今度の措置によりまして、これは十一月から実施することにしておりますが、三十五億減税になります。平年度で申しますと八十一億。十一月からでございますから、いま申しましたように平…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 お話しのように、重要なエネルギー源でございます原重油関税につきましては、本来ならば関税をかけないようにしたいと思いますが、先ほども申されましたように、何しろ原重油関税収入の八割というものが、とりあえず四十八年度までは石炭対策の財源になっております。そういったこと。それからまた、一方におきまして減税の要望もありますけれども、石油の資源確保のためのいろいろな対策に原重油関税収入を使うことはどうかという、いろいろな意味がござい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 御案内のように、関税率審議会におきましても、四十八年度に石炭対策特別会計の終期が参りました際に、ひとつエネルギー課税につきましてはもう一ぺん見直しをすべきではないかという附帯決議がついております。そういうこともございますから、先ほど申しましたいろいろなことも考えながら、十分慎重に検討してみたいと思います。これが限度だということも言えませんが、一挙に無税にすることもできません。いま申しました関税率審議会の附帯決議の旨も体し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 確かに、エネルギー対策という点から考えていきます場合に、国産の唯一のエネルギー供給源であります石炭産業を、先ほど通産省からもお話がありましたように、一方におきまして合理化をしながら保護していくということは必要な措置でございます。その場合に、いま先生がおっしゃいますように、何も特定財源で裏づけしなくてもいいじゃないか、一般財源でいいじゃないかという御議論もありますけれども、私どもといたしましては、沿革的に見ました場合に、原…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 ただいまの受益国につきましては、御審議をいただいておりますこの法案が御通過を許していただいたあとにおきまして、具体的に政令できめてまいりたいというふうに考えておりますが、大体の考え方といたしましては、国連貿易開発会議に入っておりますAグループ、Cグループ、アジア・アフリカ、中南米諸国といったところを中心にして、諸外国がこれらの国につきましてどういう取り扱いをするであろうかということもにらみながら決定してまいりたいと考えて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 いまお話がありましたように、たくさんの国がUNCTADに加盟いたしております。そして、ただいまお答えいたしましたように、大体開発途上国であると考えられますのがAグループ、Cグループでございます。その中でも南アフリカのように受益を希望していないところもございます。そういうところはもちろんやらないわけでございますし、その他ガットの三十五条を援用している国とか、それから関税などで対日差別をしておる国、こういったところをどういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 もちろん政府でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 こまかく申しますと、もちろん農林省を中心にいたしまして関税局も一緒に、被害を受けておるか、受けそうだというあれを判定するわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 ただいまのところ関税率審議会にかけるかどうかということは考えておりません。それから、まず申し上げておかなければならないと思いますことは、この規定を働かすことは万々あるまいというふうに考えております。実は特恵のスキーム自体が、農水産物につきましては、御案内と思いますけれども、熱帯産品を中心にいたしまして、わが国の産業にさしたる影響はないというものを選んでおります。大体特恵供与というのが、特恵関税というのが開発途上国の工業化…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷川政府委員 原産地規則につきましては各国いろいろ議論が分かれまして、たしかお手元にも差し上げたかと思いますが、合意議事録報告書によりましても、できるだけ統一したものにしたい、かつできるだけ簡単なものにしたいということが確認されたというふうな書き方になっておりますが、そういったことで各国できるだけ同一のものをつくろう、できるだけ簡単なものにしようという努力はいたしておりますが、きまった規則というもの妹できなかったわけでございます。そう…