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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 いずれの国家におきましても、教育の問題はきわめて重大な問題である、それぞれの民族の将来を決定する大きな問題だ、こういうことで、その国の施策の最重点施策に置かれておるのが普通であろうと思います。特に近代国家におきましては、その国家の形成の度合いがきわめて変化に富む過程に今日あるというようなことから、ことのほか教育の問題につきましては論議が集中をいたしておるように感じます。 私ども衆議院の文教委員会に籍を置きます委員一同も、そう…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 最初に私は、国家が形成されて、特に近代国家というものはまだその発展の途上にあって、それがゆえに非常に大きな社会的変革を遂げているのだということを前提に教育問題に入ったわけでございまするが、まあそういったものは後ほどまたあらためていろいろな制度論でお聞きいたしたいと思うのであります。 この際一点お伺いをさしていただきたい。常々考えておったことでございますが、ただいまの大臣の御発言の中にもしばしば出てまいりましたことに、学校教育…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 ただいま大臣の御答弁をお伺いしておりまして私は非常に同感を感じたのでございますが、その点は、すなわち教育というものは制度の拡充整備だけではその目的は達せられないのだ。人づくりである以上はやはり指導理念の確立というのが非常に大事なんだ。その方面では学校教育ばかりでなく、広く一般社会全体、あるいは家庭をも巻き込んでということばを使うのはおかしいかもしれませんが、とにかくともども今後教育行政を担当していきたい。こういう大臣の御所見…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 私は、今日こうした学生運動の行き過ぎなどにも関連して、大学の管理運営体制の確立が問題となっておる——大臣の所信表明の中にございまするが、こういった問題が起こるのはやっぱり時代の進展が非常に激しいということが第一点。それによって大学の果たすべき社会的機能もいま大きな変遷を遂げつつある途上なんだということ、これが第二点。これでいろいろな問題が起こってきている面が確かにあるというふうに考えております。 ついては、この大臣の所信表明…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 大学の管理というものの中には非常に広い意味が含まれておって、その中身は、先ほど来私が論議しております大学の自治に直接関連のある問題が当然大部分なんでございます。したがって私は、ここでは国立学校の物的財産の管理についてのみ、先ほどの一般国民の間に大学管理に対する不信感が起こりつつあるということを前提に御要望をひとつ申し上げたいと思います。 国有財産法にのっとれば、国有財産というのは二つしかない。行政財産と普通財産、その行政財産…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 教員の給与については、これは法律に基づかなければ当然支出できないことでございまするし、したがって、おそらくこの十五億円に関しての法律の提案が近々なされると思います。そのなされた時点においてさらに審議を続けるということを前提に、私は、ごく基本的な考え方につきまして、むしろ私の考えておりますところと感じておることを率直にこの際申し述べさしていただきたいと思っております。そういうふうな角度で、大臣のおいでになる間に、この教員の処遇…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 教員と事務職員の態様の違い、こういうことだろうと思いますが、それによって区別があるんだ。そうしたらば、今回の教職特別手当は超過勤務手当の代替措置として出すのだというようにいわれているようでありますが、そうなりますと、たとえば教員が休みである時間でない、つまり児童、生徒が休みであるという夏休みの授業中の教員の勤務態様はどうなっておるのか、あるいはこの夏休み中も給与を支給するのはおかしいじゃないかという議論も成り立つし、あるいは…

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 ちょっと進行上の点についてお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣は何時までここに御在席になられますか。

自由民主党1968/03/06

58衆議院 文教委員会 第2号

○谷川委員 実は私は国民的なといいますか、国民として聞きたいような根本的な問題についてお伺いしようと思ったのでありますが、大臣があと十数分しかここにおいでになられないということであれば、とてもその間において私の聞きたいことは聞けません。私は、それじゃ私の質問を留保させていただきたいと存じます。

自由民主党文部政務次官1967/07/20

55衆議院 文教委員会 第23号

○谷川(和)政府委員 今回の冬季オリンピックの招致は、実はアジアにおいて初めての冬季オリンピックでございます。政府といたしましても、東京オリンピック大会が成功裏に終わったということ、そして非常に日本の国を諸外国に紹介し、さらに、日本の国内においては青少年スーポツを振興することに非常に大きな意義があったという判断もいたして、昭和四十年の九月に閣議了解事項として、この冬季オリンピック大会が成功するように、大いに協力、援助を惜しまないんだとい…

自由民主党文部政務次官1967/07/20

55衆議院 文教委員会 第23号

○谷川(和)政府委員 東京オリンピックをあのように成功裏に行ないました日本でございます。先ほども申し上げましたように、アジアで開催される初めての冬季オリンピックでございます。したがって、私どもといたしましては、東京大会にまさるとも劣らないような成功のうちに、この冬季オリンピック大会が一九七二年に幕を閉じることを願っておるわけでございます。ところが、冬季オリンピック大会のときを考えますと、開催地が何ぶんにもいろいろな意味で非常にむずかしい…

自由民主党文部政務次官1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○谷川(和)政府委員 ただいま御指摘のございました学徒援護会の寮の問題につきましては、実は北の丸公園の建設の時期におきまして、学徒援護会の旧東京会館の移転の問題が起こった時点において、非常に各方面で論じられたところでございます。ただいま吉川委員の御指摘のございましたような方向で考えるべきだという議論も、もちろんございました。しかしながら、学徒援護会そのもののやってまいりました事業、それから過去におきまするいろいろないきさつその他から勘案…

自由民主党文部政務次官1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○谷川(和)政府委員 たいへんに大きな問題でございます。しかもこの問題は、単に問題が大きいばかりでなく、現在の日本の学生の置かれました社会的ないろいろな問題からいって、大きな社会問題でもあるかと思います。したがって、これまた国立大学の例をとりますと、国立大学の学長が集まってつくっております国立大学協会におきましても、この問題は、部会まで設けて非常に熱心に討議された点でございます。そして昨年その結論が出ておりますので、私の記憶をたどりなが…

自由民主党文部政務次官1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○谷川(和)政府委員 大学の管理運営、特に国立大学の面に限って申しますると、御指摘のように、大学の物的財産はこれはことごとく国有財産でございます。したがって、その国有財産の管理運営については、大学当局がその責任を持ってもらいたい、これは基本的な態度でございます。ただし、内容の問題につきましては、これをどう運用するかということに対しましては、日本の大学は歴史的に、伝統的に、非常にすぐれた制度を確立いたしております。すなわち学園の自治でござ…

自由民主党文部政務次官1967/06/27

55参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(谷川和穂君) 高等教育に人口が殺倒していくというのは、近代化された諸国の特異な現象だと私は思っております。日本もそのとおりで、しかも、それが先ほどから御指摘もございましたけれども、一つの悪い弊害を呼んでおる。すなわち戦後の日本の教育の一つのひずみと申しますか、入学試験というものを頂点にしたテスト偏重にあらわれてきた教育のひずみと申しますか、そういう意味でこれは社会問題であって、何とかしてこの入試の問題をもっと合理的に解決でき…

自由民主党文部政務次官1967/06/22

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○谷川(和)政府委員 学童の交通安全の問題でありますが、学童並びにそのまた下の年齢まで含めまして、こうした子供たちの、特に登下校の問題につきまして、それをあずかっております文部省といたしましては、二つの面から常々感ずるわけでございます。一つは、学童は交通安全の面においては常に被害者の立場に置かれるという問題が一つ。それからもう一つは、その学童もいつかは車を運転する運転者になるという問題、市民となるというこの二つの面でございます。ところで…

自由民主党文部政務次官1967/06/22

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○谷川(和)政府委員 先ほども申し上げさしていただきましたように、交通安全の面で、交通事故という面から見ますると、学童は常に被害者の立場でありまするが、その被害者である学童の中には、確かに学童の不注意で事故を起こすということも間々あることであります。たとえば道路へ思わず飛び出すとか、道路交通の道徳を十分に身につけていないために、学童の不注意で起こる事故も、それは確かにあると思います。あるいは今日の学校は、たとえばきわめて交通ひんぱんな道…

自由民主党文部政務次官1967/06/22

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○谷川(和)政府委員 大いに努力をさしていただくつもりでございます。

自由民主党文部政務次官1967/06/14

55衆議院 文教委員会 第15号

○谷川(和)政府委員 日本政府といたしましては、特に文部省といたしましては、これはまことに貴重な、学術的な資料である、こういう基本的な態度に立ちまして、強く返還を要請をいたしたいと考えておるところでございます。 そこで問題は、返還をされた後の問題でございまするが、何ぶんにもああいう混乱の時期のことでもございましたし、関係者もそれぞれ数多くありましたし、ただいま御指摘のありましたようないきさつの面でも、非常に複雑なものでもございました。し…

自由民主党文部政務次官1967/06/14

55衆議院 文教委員会 第15号

○谷川(和)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、まことにこの時点におきまして貴重な学術的な資料であるという点から、まず米国政府に対して強く返還を要請いたしたい、こういうことでございますが、返還を得ました暁には、ただいま大原委員の御指摘のありましたような、すでに幾つかの利用についての御意見とか、あるいは保管についての御意見などいただいておるわけでございます。すでにもう出かかっておるわけでございます。したがいまして…