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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党文部政務次官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(谷川和穗君) 人事院の勧告についてその勧告の尊重という姿勢で政府において結論が出ましたときには、文部省の内部におきましても必ずそれを実行させるように私も努力をいたします。

自由民主党文部政務次官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(谷川和穗君) 政務次官に就任をいたしましてから一月余りでございますが、その間に人事院勧告に対しての政府の態度につきましては、新聞紙上報ずるところを二、三見たことはございますが、いずれにいたしましても、私といたしましては閣議決定に席を連ねる身でもございませんし、政府が最高の機関でありますから、閣議で決定をいたしました場合には、省内におきまして、私、閣議決定の線に沿いましてあらゆる実務的な努力をすみやかになすように努力をさしたい、…

自由民主党文部政務次官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(谷川和穗君) ただいまの私に対する御忠告、御注意として伺っておりましたので、先ほどのような答弁をいたしまして申しわけございません。先ほどの御質問は、人事院の勧告の尊重ということで御質問があったように感じましたので、人事院の勧告は内閣、政府に対して行なわれたものであるから、その政府の閣議に参列をなさる文部大臣がきてからお答えいただくことが妥当ではなかろうかと、かように判断いたしましたから先ほどのような答弁をいたしました。

自由民主党1966/07/21

52衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷川小委員 ちょっと武藤先生の質問に関連をして、同僚の奥野委員もさらに御質問があるようでございますので、一点だけお伺いをいたしたいと思います。 三十九年、一昨年自粛基準に入られましてからこの二年間に銀行の収益にどのような影響があったかということ、特に拘束性預金の中の金利措置これは大体いま五〇%前後じゃないかと思いますが、これを引き上げたりあるいは金利措置による引き当て幅をいじったりすると、将来どんなふうな影響が収益にあるだろうかという…

自由民主党1966/07/21

52衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷川小委員 それじゃけっこうです。

自由民主党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○谷川委員 本日は参考人の皆様方にはお忙しいところを恐縮しております。 何人かの先生にそれぞれお聞きいたしましてお教えをいただきたいわけでございますが、時間の都合もありますので、私は特に東京学芸大学の山崎先生に一点教えていただきたいと思います。 先ほど山崎先生の御陳述の中に、教職の専門制について非常に示唆のある幾点かの御指摘がございましたが、この教員養成については全くしろうとであります私どもの立場からいたしまして、特にこの問題は非常に大…

自由民主党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○谷川委員 免許法の改正というのは、やはり何といっても教員養成の中では非常に大きな、一番大きな柱といってもいい大きな柱だと思うのですが、私の記憶に間違いなければ、過去にも少なくとも二回、戦後大きな免許法の改正があったように記憶をいたしております。しかし、今回の免許法の改正は、特に教職の専門性ということに非常に大きな力点が置かれておる。そういう意味で、重ねてお伺いをいたしたいのでありますが、先ほどから教職の専門性という、いわば非常にかたい…

自由民主党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○谷川委員 最後に一点だけお伺いいたします。 修得単位の問題でございますが、いま先生の御指摘のような意味で、教員を養成する機関、今日は主として大学と見るべきであると思いますが、大学で教員を養成する側から見ますと、今回の免許法の改正によって、特に小中学校の一級免許に関する限り非常に大きな修得単位の引き上げがあったから、現場としてはそういう問題に集中していこうとすると、養成する側の問題からいって非常に大きな問題点が起こってくる、私はそう思い…

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) ただいま議題となりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する衆議院修正につきまして御説明申し上げます。本修正は自由民主党、日本社会党及び民主社会党の共同提案にかかわるものであります。 まず、最初に修正案文を朗読いたします。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正す る法律案の一部を次のように修正する。 第一条のうち、第三十五条第一項の改正に関 する部分を次のように改める。 第三十五条第一項…

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) この修正によりまして、大きく考えて三点あると考えております。まず第一点は、長期給付に関する給付内容の改善、それから二点が短期給付に関する改善、それからその他と、この三つがあるように思うのでございます。短期給付の場合には、たとえば医療費、あるいは法改正その他による給付内容の改善、こういうようなものがございましたときには、短期給付事業の収支が極端に悪化することも考えられるかもしれない。あるいは長期給付の問題につき…

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) この修正案は、先般御説明を申し上げましたように、三派共同の修正案でございますが、その三派の間で話し合いをいたしましたときには、私の記憶が間違いなければ、この第二項はすなおに読めば、ただいま御指摘のとおりに組合事業をそのまますべて含むというふうに理解をいたしております。

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) まずそのあとの「必要があるときは、」のほうから御説明をさしていただきたいと存じますが、先ほど申し上げましたように、私学共済組合の設立の趣旨は、もちろん社会保障制度の中には、この私学の先生方を保護していきたい、この点が一点あると思います。しかし、さらに積極的な意味合いを持っておる私学振興という性格もあるものだ、こういうふうに思うわけでございます。この私学振興の問題点から取り上げて、考えた場合には、先ほど申し上げ…

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) ただいまの御質問に対しましては、私は的確にお答えする資格を持っておるものでございませんが、私どもが少なくとも論議をしておる間に理解をいたしました「必要があるときは、」と申し上げますのは、先ほど申し上げさせていただきましたように、私学共済の組合設立の趣旨において、著しく妥当性を欠くような場合が起こった場合には、これは何かの修正をしなければならない必要があるときだ、こういうふうに理解をいたしております。

自由民主党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○衆議院議員(谷川和穗君) 私どもはさように解釈をいたしております。

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 前会に引き続きまして、留保しておりました二、三の質問を続けさせていただきたいと思います。 いわゆる教員養成は、大学において行なうことをたてまえとしておりますが、国立の教員養成関係の大学は、どの程度の教員を供給しておるのか。またその他の教員については、主として課程認定による他の大学学部卒の就職者に依存しておるようでありまするが、資料によりますと、免許状取得者は年々増加をいたしておるようであります。しかしながら一方免許状を取得し…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 今回の法改正によって盲ろう教育及び養護学校の特殊の教科の教授を担任する教員免許状の制度を改めて、高等部に限らず、各部に共通な免許とする改正がございますが、これはまことに時宜に適した改正だと私は思っております。今回の法改正の提案理由の説明その他をいろいろ拝聴いたしておりまして、こういった問題についての改正点が幾つかございまするが、こうした点は大体おしなべて今日の時代に要求をされておるような教員養成制度上の改正だ、かように考えて…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 今回の別表改正を拝見いたしておりますと、高等学校の一級免許は修士課程を終えた修士の称号を得た者に授けられる、中学校以下の一級免許は大学学部卒の者に与えられるのであって、何かそこに、表だけを拝見をいたしますと、いかにも横並びに表がつくられておるために、中学校、小学校に比べますと高等学校の免許というのは一段上にあるような印象を受けるわけでありますが、今回のこの修士課程を終えた修士の称号を持った者に高等学校の一級免許状を出し、学部…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 一部には、高等学校は学校教育法四十一条にのっとっても中学校教育のさらにその上に立てられた教育であって、専門教育も加えてやるということがございますが、この条文の考え方から、この際思い切って高等学校に関する限り、高等学校の先生方は全員修士の称号を得た者にしたらどうかというような議論も一部にあるかと思います。しかし、実際問題としては、もし高等学校の先生方は全員修士の称号を持たねばならぬということになれば、たいへん時間のかかることだ…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 本年新たに東京学芸大学に大学院が置かれたわけでございます。したがって、二年たちますと、教員養成大学でありますこの東京学芸大学から修士の称号を得た方々が巣立っていくわけでありますが、その中の何人かはおそらく、やはり義務教育のほうへ進んで、教員になろうとしている方もおいでになると思います。教員の資質の向上、あるいは専門性を高めるという意味からいいますと、義務教育においても将来、たとえば現職教育における修士の称号を得るという上進の…

自由民主党1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○谷川委員 それでは、また別表の問題に返って念を押さしていただきたいのでありますが、先ほど申し上げましたように、高等学校の一級免許は修士、それから小中学校の一級免許は学士の称号を持っておる者、こういうことでありますが、これは決して格づけ——横並びでどっちが上だとか下だという議論でない、その証拠といってはおかしいけれども、小中の義務教育においてもあるいはその他の教育においても、今後は教員の資質の向上のためには修士を大いに受け入れたいと思う…