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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党1966/04/28

51衆議院 大蔵委員会 第38号

○谷川委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文につきましては、お手元に配付してありますので、その朗読は省略いたします。 まず、第一点について御説明申し上げます。 現在の社団法人日本公認会計士協会には、公認会計士の約八割が加入しているのでありまするが、なお二割の公認会計士は未加入であり、これらの未加入者も特殊法人化に伴って当然に協会の会員となることとなります。したがっ…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 私学共済の行なう給付は、現在私立学校の果たしている役割りあるいは置かれております立場から見まして、国公立学校の教職員に対する給付水準と比べて決して劣らない、こういうことがどうしても必要なことであろうかと存じます。今回まで数次にわたって法改正の目ざしてきたのもこのゆえんであったと理解いたしております。政府は、昨年に引き続いてこの法の一部改正を提案をされ、給付内容の改善をはかろうとされておりますが、われわれといたしましても二年続…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 次にお伺いいたしたいのでありまするが、第四十八国会における四つの項目からなる附帯決議が付されたわけであります。まず第一に適用除外校について。それから第二には国の補助率を引き上げることによって掛け金負担の軽減をはかれということ。第三点に、年金額のスライド制の確立。それからさらに第四点といたしましては、女子及び高齢者組合員に対する配慮をせよ。こういう四項目の附帯決議が付されております。第一の適用除外校の加盟の問題については、義務…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 この年金のスライド制につきましては、組合員の、特に高齢者あたりから非常に強い要望があるわけでありますが、いまお話をお伺いしておりますると、ほかの法律の中の条文にまかせるんだというような御答弁であったようにお伺いをいたしたわけであります。しかし、どうせこういうような給付内容の改善をはかり、しかもこれは昨年の附帯決議の中の一つの大きな柱であったわけなんでありますが、それをこの法律改正をするときにこうした別の法律にまかせたというの…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 それではただいまお話の出ました旧令共済に関する云々というその法律によって、昨年のこの附帯決議の精神はその法律が成立した場合に大いに生かされる、こういうふうに判断してよろしいわけですね。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 それでは次に女子組合員及び高齢組合員に対する給付の改善についてどのように考えておられるか、またどのような措置をなさろうとしておられるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 昭和四十一年度の私学共済に対する国庫補助の問題でありますが、総額二億四千六百四十万三千円の、この金額の内訳について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 今回の法改正の主要点はどういうところにあるのか、簡単でけっこうでございますが、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 今回の法律改正の中で特に問題となりまする国庫補助率の引き上げの問題について少々お尋ねをいたしたいと思います。この問題は非常に議論の分かれるところだと思いますので少々多岐にわたりこまかくなりまするし、また私の個人的な意見も加味いたしましてお尋ねをいたしたいと思います。これは特に重大な問題点だと思いますので、お答えも十分にいただきたいと思います。 私学共済は厚生年金から分かれたものであるから、厚生年金の国庫補助率が百分の二十とな…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 ただいまの局長の最後の御答弁で、今回百分の一引き上げることによって、さらに昨年に引き続いて給付内容を改善できるんだ、こういうふうに言われたわけでありますし、またそれは組合員あるいは事業主たる学校法人の掛け金負担にはね返ってこないんだというふうに理解いたしました。具体的には、この本法改正案によって私学共済の給付内容はどこのどの分がどのように改善されていくのか、現行法と比較をして御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 一部にはわずか百分の一の引き上げはあまりにも少ない引き上げ率じゃないか、こういう議論もあるように私は感じておりますが、ただいまの局長の御答弁をお伺いいたしておりますと、わずか一%であるけれども、この一%の使い方によって給付内容が非常に改善をされ得るんだ、それが今回の法律改正の中心なんだというふうに判断をいたしたわけでございます。特に旧法期間の適用のうちで、平均標準給与の算定期間を新法並みに三年にする、こういうような扱いをする…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 国公立学校教職員の給付内容に差をつけない、それに均衡させるというのがこの私立共済の中の一番大事な問題点である。そういう意味からいうと、わずか一%であるけれども、今回の国庫補助率を引き上げることによって、昨年に続いてさらに非常に大きな給付内容の改善ができたということを承って、それはまことにけっこうなことだと思うわけであります。ところが、また一面思うのでありますが、いまちょっと局長の御答弁の中にも出ましたので、その問題についてさ…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 九十六歳にもなられるような高齢の組合員がおられる。私はお聞きしてびっくりしたのですが、その方々にまことにわずかだけれども、一律六万円に引き上げられたということは、私はむしろおそきに失したくらいであると思います。共済にせよ、それから社会保障制度そのものが、やはりこうした高齢者にまず恩典といいますか、権利を付与していく、その方々を保護していく、その方々のためになるということが大事であると思うのであります。私は今回の法の改正はこの…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 今回の法改正は、先ほどもちょっと指摘を申し上げましたように、主として国庫補助金の補助率を百分の一引き上げることによって、どの範囲までの給付内容の改善がはかられるかということに論議が集中するだろうと思うのです。それから先ほどちょっと指摘をしましたように、巷間伝えるところによれば、いかにもこの百分の一というのは低過ぎるのではないかという議論もありますし、それから昨年に続いて二年続けて給付内容の改善だ、こう言っても、もともとこの制…

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 それでは最後に、現在の私学共済組合の概況と、それから私学共済組合に対する各種の助成、その内容を少々具体的に御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 文教委員会 第19号

○谷川委員 私は、当初に申し上げましたように、私学共済の置かれておる現在の立場、果たしている役割り、こういったものから、この制度の内容充実をはかることは今日の日本の教育制度を確立するためにもどうしても必要なことなんだ、こういう判断をいたしております。したがってこれは今後に残される問題でありますが、特に文部当局におかれましては、この私学共済が生まれ育ってきたいきさつもいろいろあると思うので、なかなかむずかしい問題もあると思いますし、また私…

自由民主党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○谷川委員長代理 三木喜夫君。

自由民主党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○谷川委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○谷川委員長代理 私語を禁じます。

自由民主党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○谷川委員長代理 ただいまの三木委員からの御要望に関しましては、あらためて理事会ではかることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十九分散会