谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷川委員 昨年宮城教育大学というのが設置されましたときに、この大学を学芸大学とせずに特に教育大学としたいというのが、たしか地元から起こってきた要望だったと思うのであります。宮城がそういうふうなことを言ってきたのは、教育の目的をはっきりさせたいという学校側の考えであったと思うのであります。つまり言いかえれば、目的使命が学芸学部ではどうもはっきりしない、宮城教育大学というのは学校の先生になる教員養成を主たる目的でつくる学校なんだというので…
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷川委員 それでは現在学芸学部あるいは学芸大学というのは必ずしも教員養成機関だとは言い切れないわけでございますね。
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷川委員 最初に私触れさしていただきましたように、現在の日本の教育の中では、この質の向上をはかるということが非常に重大なことだ、こう思うわけであります。これはおそらく文部当局においても同じように考えておられるのだと思うのでありますが、質の向上をはかるには何といってもりっぱな先生を確保するという教員の資質の問題、これが一つあると思う。もう一つやはり何といっても大事なことは、教員をいかに養成していくか、養成課程の中の質の向上ということもあ…
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷川委員 私は先ほど東京教育大学は教員養成機関であるかどうかというのをお聞きしたのは、実は最後に局長がお触れになった教えておる内容を、ちょっと聞きたかったものですからお尋ねしたのですが、いまの御答弁ではっきりいたしました。 ところで、局長の御答弁をお聞きしておりまして感じたことでありまするが、私も、まことにかたい表現でありましたけれども、教職の専門性というようなことばを使わしていただいたわけでありますが、私が申し上げました教職の専門性…
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷川委員 私はこの教職の専門性ばかりを論議しようとは思いません。やはり戦後新たに採用されました全人格的な教育といいますか、教養といいますか、それをまずこの学校の先生になる人に身につけていただいて、さらにそのあとにそれに加えて専門課程に進むといいますか、教職の専門性というものを身につける、そして生徒に当たっていただく、こういう考え方でいきたいと思います。ですから文部省といたしましてもその点はくずさないといういまの局長の御答弁でしたので安…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 私は、最初に、わが国をめぐる経済の海外環境の変化についてお伺いをいたしたいと思います。 本年は、総じて世界経済の大勢は拡大の方向にあったと思うのでありますが、その中にあって日本経済は予想外の落ち込みをいたしたのでありまして、言うならば、海外環境との間にいささかズレが生じたわけであります。海外の景気変動に対してきわめて敏感であるといわれてまいりました日本経済といたしましては、この現象はやや注目してよい現象であったと思うのであり…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 本年の輸出の好調は、もちろんアメリカの経済の好調にささえられておったと思うのでありまするが、同時に、やはりアメリカ国内でいろいろ起こった事柄、たとえば鉄鋼ストだとか、あるいは、そういうことばを使えるかどうか存じませんが、特需的な動き、こういうものがあったと思うのであります。しかし、来年またこういうものを期待することはもともと間違いなんでございまして、そういう意味からすると、輸出に関しては十分努力をしなければならない、こういう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 次に、国際収支に関連して、国際金利の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 国際収支については、海外の景気の伸びはともかくといたしまして、政府の施策いかんでは大きく影響される面もあると思うのであります。現在の状況のもとで預金金利の引き下げだとか、あるいは短期金利の引き下げなどを行なえば、資本収支の悪化を招くおそれなしとしないと思いますが、この点につきどうお考えであるか、お伺いをいたしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 再びアメリカの問題についてお伺いいたしたいのであります。 アメリカにおいて、去る十二月三日であったと思いますが、〇・五%の公定歩合の引き上げを行ないましたけれども、この影響並びに今日の日本におきますユーザンスの残高などをお伺いいたしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 それでは次に、本年度の税収の落ち込みに関連しまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 過去十年間、平均した租税収入の所得弾性値は大体一・五程度だといわれてきたと思うのであります。四十年度の国民総生産の伸び率は名目で七ないし八%と踏んで、税収の所得弾性値を例年の平均に比べてかなり低目に見通しを立ててきたにもかかわらず税収の落ち込みが生じたのは、私がそう感じておるのでありまするが、経済活動の下方硬直性といわれる現象がわが国にも…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 ただいまの藤井政務次官の御答弁から申しましても、このたび財政政策を積極的にこうした形で取り上げていくというきわめて建設的な、前向きな意味があると思うのでありますが、私はこの点、どうも巷間あるいはこの公債発行が直ちにインフレにつながるとか、あるいは過去の国債発行の姿を記憶してか、非常に心配の深い議論があると思うのでありますけれども、私はやはりここに、こうした形の財政政策をとる積極的な意義が、今日の日本の経済の中にあらわれてきて…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷川委員 理事会の決定において、大臣に対する質問者が決定をいたしておるようでございますので、私の残余の質問はここで留保さしていただきまして、質問者に譲りたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案による、中小企業に対する年末金融及び年末徴税に関する決議を上程いたし、皆さんの御賛同をいただきたいと存じます。 まず、最初に、案文を朗読いたします。 中小企業に対する年末金融及び徴税に関する件 一、深利な不況が中小企業の資金繰りを甚だしく困難にしている実情にかんがみ、政府は、先に決定をみた中小企業に対する年末金融措置の効果を十二分にあげられるよう、財政資金及び民間資金を通じ…
第46回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷川委員 それでは、ただいま南委員の申されました問題に関連をいたしまして、かつまたこの私学に関する、寄付のみに限らず、その他税の問題について、大蔵大臣お見えになっておられますからちょっとお聞きしたいと思います。 ただいま、南委員の御指摘になられました方式というものは、これはやはり私学を育成するためには民間の寄付を大いに奨励をするということが何といっても基本であるということを考えれば、きわめて考慮に値する提案だと思います。ひとつ十分にこ…
第46回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷川委員 ただいまの指定寄付のいろんな制限を撤廃するという中で、二つ強く要望を申し上げておきますが、先ほど南委員が申し上げたような方式が可能かどうかということをお尋ねしておきたい。それからもう一つは、使途については、ただいまのような経常経費についても使えるように何とか法制の改正が必要とするならば、するようにお願いしておきたいと思う。 次に、個人の寄付について非常に不合理ではないかと思う点が一点ありますが、この際お伺いしておきたいと思う…