P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党1966/03/18

51衆議院 文教委員会 第11号

○谷川委員 私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいまの議案に対し三派共同の附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、教育効果をあげるため、高等学校設置基準甲号を指向して速やかに措置すること。 二、養護教諭、養護助教諭、実習助手、事務職員等の適正な配置を速やかに措置すること…

自由民主党1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○谷川委員長代理 関連質問を許します。横路節雄君。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 最近、新聞紙上をにぎわしております早稲田大学の騒動なんかを見ておりますと、つくづく教育についていろいろと考えさせられるのであります。日本の国の教育は世界的水準にあることはだれしも認めるところだと思いますが、しかし一面、なお解決さるべき課題もまことに多く残っておると思います。特に、量の面での普及度というような点から見たらば、これは世界的であると思うのでありますけれども、しかし教育の質という問題になりますと、やはりわれわれは相当…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 中学校保健計画実施要領というのを取り寄せてみましたが、その中に健康についての定義がございました。「健康は単に病気でないという状態だけでなく、生活を営むことのできる心身ともに完全な状態をいう。」、まことにりっぱな定義だと思うのであります。やはり教育を議論する場合には、私は心身ともに完全な状態を理想として教育は行なわれるべきだと思うのであります。そういう意味からいいますると、養護教諭が学校の中でしております仕事はまことに重大な仕…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 最近私は高等学校の現場の先生がやられました調査をちょっと目を通して非常におもしろい問題点を発見をしたわけであります。というのは、ちょうど高等学校に進学したぐらいの年ごろになりますと、子供が肉体的に発育するのと精神的に発育するのに、どうもその間にバランスがくずれることがある。こういうようなバランスがくずれた子供たらをいろいろ指導をしていく教師というものがやはり学校の中に必要になってくる。ところが一面、そういう精神的なバランスが…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 ただいまわれわれの一番重大な問題であるところの予算審議が国会でなされておりまするが、四十一年度予算において養護関係の予算はどうなっておるか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 今年度、昭和四十年度に二つ設置されたわけでありますが、この昭和四十年度に設置されました国立養護教諭養成所の施設などの整備は順調に進んでおるか、あるいはその養成所の入学状態はどうなっているかということについてお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 予算に関係することでありますので、なかなか一挙にはいかないと思うのでありまするが、いまお伺いをいたしておりましても、せいぜいこれで三年先に国立の養護教諭養成所を出てくる養護教諭の数というのは百人をこえないわけでありまして、まことに微々たるものだ、こう言わざるを得ない。しかも法律の基本の精神から言うならば、先ほどのようなことから、学校教育の中における養護というものは非常に重大な意味があるのだというのがたてまえである。それが法律…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 現場の養護教諭の先生方とお会いしてお話しておりますと、非常におもしろい問題点を指摘されるわけであります。というのは、先ほどの話でございますが、子供の健康管理、精神衛生も含めて、いろいろと家庭の奥さん方と接触をしておって一つ感じることは、子供が学校から帰って家に居つけば、それから先はその子供の健康その他についてはこれは厚生省の領域に入る、しかし学校の中では、養護教諭がいる以上は文部省の管轄なんだが、そのおかあさん方と話をしてい…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 養護教諭養成関係については、最後に一つ要望を申し添えて、次に移させていただきたいと思います。 その要望というのは、いま国立養護教諭養成所で考えられております養護教諭の養成というのは、私はまだ必らずしも十分でない、量の面ばかりではない、質の面においてもまだ十分でないと思いますし、養成所を出られた方々が学校へ奉職をされたときのことを考えますと、実を申しますとこれは私は要請でございますから、文部省は聞いておいていただけばけっこうな…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは、続きまして国立学校設置法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 この法律案の提案理由を拝見いたしますと、大体大きく分けて五つないし六つ、なかなかこまかい事柄が並んでおりまするが、これが提案の理由であるようであります。 まず第一に北見工業大学を新設するということ、それから二番目に信州大学及び佐賀大学の学部を改組するということ、三番目に七つの国立大学に新しく大学院を設けるということ、それから四番目…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは一つ一つお伺いをいたします。簡単なことでございますので簡単に御答弁をいただけばけっこうでございます。 まず最初の北見工業大学の新設でございます。これは私の理解しておるところでは、北見短大が四年制大学になるのだというふうに理解をいたしておるのでありまするが、これはやはり北海道の地域的な理由というのもだいぶ加味されてこういう措置をなさったのだろと思うのですが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは信州大学並びに佐賀大学の文理学部についてでありまするが、一体この文理学部というのは、私はよくわからないわけでありまするが、文理学部という名前を持った学部を持っておる国立大学というのは現在幾つあって、そしてどんなことを教えておるのかということをまずお聞きをいたしたいと思います。文理学部というものの中には、はっきりと自然科学と人文科学を分けて教育をしておるのか、そういうような制度的なことについてちょっとお尋ねをいたしたい…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 実際には文科と理科関係、そういう呼び名がいまあるかどうか存じませんが、に分かれて教育が行なわれておるのであれば、やはりこの文理学部という名前はなるたけ早く整理をして、いまここの法律に出てきておるような、信州大学の人文学部、理学部それから佐賀大学の経済学部及び理工学部、こういうふうにはっきりしたほうがいいと思います。先ほど局長の御答弁の中には、全国に十四あったのだけれども、その中の大半は済んだというようなお話でありました。将来…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは次に大学院の新設についてでありますが、これは四十一年度に新たに七大学において大学院を置く、そのために国立学校設置法の第二章第三条の二の「大学院を置く大学」というところに、それぞれ新しく大学の名前を挿入するという技術的な問題だ、こう解釈してよろしゅうございますね。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは大学付置研究所についてお伺いをいたします。 まず大阪大学の社会経済研究所というのでありますが、これはいままで大阪大学にこういうような経済学の研究関係も何もなかったところに全く新たに新設をするのでありますか、それともいままですでに何らかのこういうようなところがあって、それでその研究成果も十分認められておるので、新しくこういうような社会経済研究所という形に組織がえをするのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 ただいまの御答弁は、いままで研究施設としてあったものを、研究所として独立機関にするのだというような意味の御答弁に受け取りましたが、人員の問題その他についてはどういうふうにお考えになっておるのですか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは、こまかくなっていささか恐縮なんですが、ひとつ東京医科歯科大学の歯科材料研究所の名称及びその目的を改めるということについて内容を御説明願いたいと思うのです。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは、いままでお医者さんの使っておった主として外科的な材料だとか道具だとか、こういうことを含めて歯科大学で研究所をつくって、言うならばメディカルエンジニアリングといいますか、そういう部門を新たにここで研究するんだ、こういうふうに理解すればよろしいわけでございますか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 文教委員会 第6号

○谷川委員 それでは、今回のこの設置法の一部改正案の中にございます五つの学芸大学の名称を改める、さらには二十三の学芸学部を教育学部に改める、こういう提案がなされておるのでありますが、この点につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 最近、横浜大学でストライキがあった。現在も続いておるのかどうか存じませんが、ストライキが始まったのは、何か伝え聞くところによりますと、学芸学部を教育学部に改めるということでストライキが起こったんだ、こう…