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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 百万をこす日本人の子弟が、今日そうした新しい各種学校制度の整備というものを待ちこがれておる。すでに臨時行政調査会においても、行政改革に関する意見として、制度改善の必要ありと指摘した、さっき局長はそういう答弁をされております。さらに昭和四十一年十月三十一日の中教審における「後期中等教育の拡充整備について」でも、この各種学校のことが触れられている。また、大臣の御答弁の中にも、各種学校の整備拡充というものは後期中等教育の拡充と整備…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 一点お尋ねしたいと思いまするが、もし今回のこの法案が通過をいたしますると、外国人の子弟をもっぱら教育する機関は、各種学校としては申請をいたしましても認可は得られないわけですか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 管理局長にお尋ねすることが適切であるかどうか存じませんが、ちょっと一点重ねてお尋ねします。外国人の子弟の教育をもっぱらする学校であっても、一条学校の学校として条件を整えさえずれば、認可を得ることは不可能じゃございませんか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。事柄が国と国との問題を引き起こす可能性のあることに大きな問題でございますので、いささか私見をまじえながら大臣にひとつお尋ねいたしておきたいと存じます。 特に第二次世界大戦後、世界的な傾向として、一つの民族が二つに分かれてしまって別々の国ができ上がるというこの姿、わが国の近隣にもそういう国が数多く今日あるわけでございます。あるいはヨーロッパにもそういう姿の国がございます。さらには、一つの国の…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 十九世紀の中ごろ、後半でしょうか、オランダの独立に関係があることでございますが、ユトレヒト条約というのがございます。これは十九世紀における、私はそういうことばはいろいろな響きを持っておるので使いたくないのでございますが、言うならば、とりあえず少数民族問題ということばを使わしていただきますと、これは当時のカソリック、カソリシズム対カルヴィニズムの対立であって、宗教的少数者と宗教的多数者といいますか、これが争った後に結ばれた条約…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 大臣、古い話で恐縮でございますが、一八六八年にイギリスの宰相の印綬を受けられた初代のビーコンスフイールド卿すなわちベンジャミン・ディズレーリ、ディズレーリのおとうさんの名前はDのあとにアポストロフィがついておりまして、そのベンジャミンのおじいさんも同じベンジャミンという名前で、これはイタリア系のユダヤ人、おかあさんはオランダ系のユダヤ人。そのユダヤ人であることに誇りを持ってド・イズラーリーイスラール人の、という名前を守からつ…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 現在各種学校で認められております外国人学校は——外国人学校ということばはまだないのでございますが、外国人の子弟をもっぱら教育する各種学校は、設立はことごとく私立学校でございますね。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 私立学校であるとしますると、その設置に関しては私学審議会のいろいろな形のごやっかいを受けるわけでありますか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 学校教育法の八十四条、その二項の後段に要するに中止命令の規定がございます。「当該教育をやめるべき旨を命ずることができる。」、それで三項には、ただし、都道府県知事がそれをやるときにはあらかじめ私立学校審議会の意見を聞かなければならない。」、こうございます。すなわち、私立学校が認可の申請をしたときの審査をするだけでなく、一種の行政委員会のような性格を持っておって、少なくとも中止命令に関する限りはこの意見を聞かなければならないとい…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 今回の法案によりますると、各種学校から外国人学校を取り出してしまうのだ、いままで私学審議会というもので不利益処分を受ける場合にもある意味でいうならば保護をされておる。保護というのはおかしな表現かもしれませんけれども、とにかくそういう措置はなされておった。今回その措置から外国人学校を取り出して、もし不利益処分が起こった場合に、外国人学校というものは一いままで私は主として日本で一番多い外国人の子弟であるいわゆる朝鮮人学校の問題の…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 私はあえて不利益処分をこうむる時点においてのみ論議を進めてみたいと思うのですが、第八条と第九条、すなわち是正命令並びに閉鎖命令、この二つが不利益処分の問題が起こるとすれば一番大きな問題だと思います。そのほか十一条に中止命令がございますが、これは内容についてというよりも、その資格といいますか、条件といいますか、それを満たさなかった場合の問題であるから、比較的大きな問題ではないと思います。大きな問題と思うことは、やはり第八条の是…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 よく了解できました。 委員長に申し上げますが、すでに一時を回っております。したがって、私の質問はあと一点にいたしまして、残余の質問は留保しても私はけっこうであります。 それではもう一点、いまの問題に関連をいたしますので、この際重ねてお尋ねをいたしたいと思いますが、罰則規定でございます。学校教育関係の法律の中で罰則規定を麗々しく掲げるのは、いかにも何かのどに骨が詰まるような書き方だという感じがするじゃないかという言い分がござい…

自由民主党1968/04/17

58衆議院 文教委員会 第10号

○谷川委員長代理 これにて提案理由の説明並びに参議院における修正部分の説明は終了いたしました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 この際、川村委員より発言を求められておりますので、これを許します。川村継義君。

自由民主党1968/04/17

58衆議院 文教委員会 第10号

○谷川委員長代理 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。有島重武君。

自由民主党1968/04/17

58衆議院 文教委員会 第10号

○谷川委員長代理 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1968/04/17

58衆議院 文教委員会 第10号

○谷川委員長代理 それでは速記をお願いします。 本日の委員会はこういう状態でございまして、委員長代理として、まことに委員会の運営について責任を感じております。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会

自由民主党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○谷川委員 私は、ただいま議題となっておりまする国立学校設置法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党共同提案にかかる修正案の説明を申し上げたいと存じます。 修正案の趣旨につきましては、お手元に配付いたしておりまする案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 国立学校設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項を次の…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 文教委員会 第3号

○谷川委員 先般留保いたしました私の質問につきまして、文部大臣の所信表明を中心に若干質問を続けさせていただきたいと思います。 最初に、初等中等教育すなわち義務教育の普及充実についてでございます。その中で、特に文部大臣の所信表明では、初等中等教育の普及充実については、一に教職員の資質の向上、二に処遇の改善をはじめ、三に施設設備の整備、四に教職員の定数の充実等についてさらに努力を重ねるとともに、特に教育の質的向上をはかるため、時代の進展と児…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 文教委員会 第3号

○谷川委員 教員に特別俸給表が適用されたのが昭和二十九年であったかと存じますが、その後昭和三十二年に職務の級があまりにも複雑であるというようなことから、例の頭打ち、あるいはワク外者が急増しているというこの実態をとらまえて、新しい職務給への切りかえが行なわれました。そのときに産振手当が創設され、さらに旧勤務地手当の廃止がなされて、暫定手当としてこれを本俸に繰り入れられるという手だてがとられたわけでございます。今回文部省は超勤問題に対して新…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 文教委員会 第3号

○谷川委員 超過勤務に対する基本的な問題について二、三御質問を申し上げたいと存じます。 一つは、教育というものの持っている本質から、国民すべて非常に教育の問題については大きな関心を持っておる、こういう意味から、多くの国民の持っておる感情、気持ち、こういうものを考えながら質問をさせていただきたいと思いまするが、まず第一に、超過勤務の問題の中では、学校の職員の中に二つの種類がある。すなわち教員と事務職員と二つに分けておって、事務職員に対して…