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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○谷川委員 三十七年度に国庫補助金によって発掘調査が行なわれましたけれども、そのときに発見されました遺構と、今日問題になっております遺構とには何か年代的なつながりとか、あるいは全然年代的なつながりがないとか、そういうようなことはいままでの調査の段階であらわれてきておりましょうか、どうですか。

自由民主党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○谷川委員 それでは最後に一つ、七月の十二日に文化庁からの指示というのは先ほど次長のお話もございましたが、敷地外をも含めるということであったようでございますが、今度の調査では敷地外はどの程度調査がお済みになられたか。その点最後にお聞きしたいと思います。

自由民主党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○谷川委員 ただいま私の手元に第三十八回国会の参議院文教委員会においてなされました「特殊教育の振興に関する決議」がございまするが、年度は非常に古いのでありまするが、昭和三十六年六月六日でございます。この中の文面に「その後の政府の施策はこれらの教育の振興に可成りの進展をもたらしている」という条項がございます。しかし一方、ことしの八月に発表されました文部省の「児童生徒の心身障害に関する調査」、われわれが長らく主張いたしておりました実態調査が…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 法案の審査に入る前に、委員会運営につきまして、私はこの際一百委員長に申し上げておきたいと存じております。 百五十日に及びました国会が、あと十日の会期延長を昨日決定をいたしまして、本日この委員会となったわけであります。しかしながら、国会法並びに衆議院規則によりますと、国会の運営は、少なくとも法案の審査に関する限り委員会審査というものを非常に重視し、これを中心に組み立てられている、私はそういうふうに判断をいたしております。しかる…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 私が、法案の審議に入る前に委員会運営につきましてただいまのような発言をいたしましたのは、実を申しますと最近の新聞紙上、特に国民の政治に対する気持ちが直蔵にあらわれてまいりますたとえば新聞紙上の投書欄などに、この国会に提案されております法案をめぐって非常に活発な、言うならば紙上討論会のごとき様相を呈しておるような傾向さえ見受けられるわけでございまして、そういう意味からいいますと、私は、国民が議会に提案されました法案の内容につい…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 局長にお尋ねいたしますが、校長は、児童生徒の学習指導の面に携わる責任を持っておりますか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 教頭の職務としては、はっきり今回の提案の中でも、学校管理の面と児童生徒の学習指導の両方を担当させることにいたしておるようでありますけれども、これは間違いございませんか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 学校統計を調べてみましても、確かに学校の規模が非常に区々まちまちであるということは事実だと思います。しかし、いまの局長の御答弁の中にございましたが、特に大規模学校が都市周辺地域には多くふえてきている現状であるようでございます。そういうようなことを考えて、すべての学校にそうすべきであるかどうかは別の問題といたしまして、この際、教頭は校長と同じように学校管理の職務だけに従事するようにするというような地域あるいは周囲の学校、こうい…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 私は、今後の学校運営のことを考えてみますと、これはあまりなじまない表現になりますが、非常に生硬な表現で恐縮ですけれども、やはり学校運営の近代化をはかるということが一つの大きな命題であろうかと思います。その意味からいたしまして、将来にかけて文部省当局とされても、この学校運営という角度から、新しく教頭職というものを取り扱ってみていただきたいというふうに考えております。 それについては、この際あらためて念を押させていただく意味で質…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 この際一挙にはなかなかできにくいが、将来に向かっては大いに考えてみたいというような御答弁でございました。教育公務員特例法の一部改正の法案をこの委員会で審議をいたしましたときにも、これは私が取り上げましたような学校運営の近代化という角度からではございませんでしたけれども、やはりその定数の問題というものは非常に大きな問題として論議がなされたわけでございます。その意味から言いますと、いま局長は、教頭職ばかりでない、その他の養護教諭…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 法案が教頭の問題でございましたので、私は教頭に限って給与の問題について触れましたが、いま局長は、教員全体の処遇改善をどうするか非常に重大な問題であるという御答弁がございました。そこで、一口つけ加えさせていただきたいと思いますけれども、私は、やっぱり近代化を達成しつつある国においては、少なくとも義務教育レベルの学校の先生という職は、だんだんと青年の魅力のある職場とはならなくなってきておるという点で、先進国すべての国がやはりこの…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 それでは法案のいわば次の点に移らせていただきたいと思います。 各種学校の整備の関係であります。この問題は特に私は大臣にお尋ねを申し上げてみたいと存じておりますが、各種学校は、確かにいわれておるがごとく非常にさまざまの態様を持った学校形態になっておりますが、特に大臣にお尋ねをいたしてみたいと思うことは、義務教育を終えて後に学校教育体制の中で言うならば教育される子弟の中に、各種学校に学ぶ者たちが非常に多いというこの事実、特に日本…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 私の友人で各種学校を経営している方がおられます。その方のお話をお伺いいたしますと、もしこれが短大であったならば当然私学振興資金を借りることができるのだ。私のところは実は三年も学生を預かっておるのだけれども、形が各種学校という形であるがゆえに、短大の二年に比べてなおかつ一年も長く教育を担当いたしておるけれども、この私学振興資金関係がなかなかむずかしいのだというお話もございました。振興というのは必ずしも国が積極的に金を出すという…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 いま私がお尋ねを申し上げましたのは、そういうものはごく限られたものであって、各種学校の大半は私立学校であるというふうに判断してよろしいと私は思っておりますので、ただいまのようなお尋ねをいたしました。さような判断をいたしてよろしゅうございますか。

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 戦後の日本の教育組織というのは、やはりなるだけ教育の中で地域性をくむことができるものはその地域性をくんでいきたい、くんでいくべきであるという形になっていると思うのであります。したがって、いまお尋ねをいたしますと九六%余りが私立学校である。私立学校が各種学校で認可申請をいたしますときには、当然これは知事部局の認可ということになると思いますが、その知事部局で認可をいたしますときの考え方としては、まずこの地域性を尊重するということ…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 昨年の七月五日閥工委員会で貿易大学校法案なるものが審査をされたことがございます。この中で中谷委員がこういう御発言をいたしております。「学校教育法において、大学ということばは、学校教育法にいう大学以外のものについてそのような名称を用いてはならないということが法によって明定されております。したがって、各種学校、たとえば栄養大学校であるとか俳優大学校であるとか、そういうふうな名前をことさらに僣称するということはあり得るわけです。こ…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 一つに職業もしくは実際生活に必要な能力を育成し、二つに教養の向上をはかることを目的とし、三つに修業年限一年以上、四つに一定規模以上の組織的な教育を行なう施設、これを各種学校として今度新たに、言うならば基準としたいというような法律要綱がございましたが、その中で、ただし、そういった施設の中で「当該教育を行なうにつき他の法律に特別の規定があるもの、」これは先ほど局長がお触れになった点だと思います。その次に、「当該施設の設置、目的又…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 それでは少し統計的な問題についてお尋ねいたしたいと思います。現在各種学校として認められておる中で教育を受けておる子弟の数は大体どれくらいあるのか。それからこの法案が成立した場合に、各種学校として認められるであろう資格を持ってそのまま新しい各種学校へ移行できるものがどのくらいあるのか。それから、そうでなくて、今後は各種学校ではなくなると思われるものに該当するものが大体どのぐらいあるのか。それから、いま御指摘のありました三つのカ…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 そうすると、一番大きな人数から申しますと、外国人学校というものが、今度新たに制度化されればそっちへ移るというものの数が一番多いのであって、それは百四十四万人のうちの幾らかである。あとは大半各種学校というカテゴリーの中だ、こういうふうに考えてよろしいのでありましょうか。それから、もしそうであるとすれば、外国人学校というものになるべき各種学校に現在学んでおる外国人の子弟の数はおおよそどのくらいなのか、その辺をお伺いさせていただき…

自由民主党1968/05/24

58衆議院 文教委員会 第22号

○谷川委員 そうしますと、いずれにしましても百十万から百二十万程度の日本人の子弟が、この法律が国会を通過をすれば、将来各種学校として積極的に助成の道が開ける体制になる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。