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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 海域分担というような発想は持たないところでございまして、その理由は、海域を設定して排他的にすべての船舶を排除するというようなことはわが国の憲法では許されておりませんので、これは自衛権の中の個別的自衛権の枠外の問題だ、こう考えておる次第でございます。(矢野委員「日米共同で」と呼ぶ)日米で共同でこれを行うにいたしましても、わが国はわが国の憲法がございまして、わが国の憲法のもとにおきましてはわが国をみずから守るということに限定…

自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 あくまでもわが国に対する武力攻撃が行われて初めてわれわれとしては防衛行動を起こすわけでございまして、一般平時にそういう海域を設定するようなことはもとより初めから発想の中にございません。

自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 シーレーン研究におきまするわれわれの目下の研究は、わが国有事の場合に日米で共同対処するのにどういうような手だてがあるであろうかということを考えようとしておる研究でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 従来から御答弁申し上げておりますように、わが国は自国の防衛上必要がある場合には、海峡に対して敵性の船舶の通峡を阻止することもあり得る、こういう判断に基づきまして海峡防衛について考えてまいっておりまするが、この場合私どもの考えておりまする海峡につきましては、宗谷、津軽、対馬の三海峡でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 入ります。

自由民主党防衛庁長官1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○谷川国務大臣 総理の御答弁のとおりでございまして、あくまでもわが国が武力攻撃の対象となされたときに、あるいは海峡の通峡を阻止するということもあわせて考えなきゃならぬということなんでございますが、この場合に、自衛権の行使として認められる限度内で実施されるものでありまして、あくまでわが国の判断に基づいて行われるのは当然でございますが、わが国が攻撃を受けた場合に、日米安保条約に基づきまして米軍と自衛隊は共同対処行動をとることになりますが、そ…

自由民主党防衛庁長官1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○谷川国務大臣 五十九年度以降の歳出化の問題について御質問がございました。 御案内いただきますように、防衛庁の予算というものの中には何年もかかって支払っていかなければならないという種類のものがございまして、五十八年度の防衛予算の後年度負担額が約一兆九千七百五十億円、これは今後四年間にわたって歳出予算化されるものでございますが、現時点でその年割り額を確定することは大変困難でございますけれども、これを一応の試算をいたしますと、それぞれの年度…

自由民主党防衛庁長官1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○谷川国務大臣 私どもは、現下のわが国の財政事情がきわめて厳しい状況にあるということは重重承知でございまするが、わが国を取り巻く国際環境も、これまた非常に厳しい状況でございまして、こういったところから、五十八年度予算につきましては、五六中業の初年度にも当たりますので、財政当局とその問題についてぎりぎりいっぱいの調整をいたしまして取り決めをいたしました予算でございます。したがいまして、現在、われわれといたしましては、この予算をこの国会でお…

自由民主党防衛庁長官1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○谷川国務大臣 ただいま先生のおっしゃられたように、全体の機数はほぼ二千百二十機ないし三十機ぐらいだと思いますが、機種についての細かい問題については政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○谷川国務大臣 あくまでも、わが国の自衛力は自衛のために保持するものでございまして、その意味では、ただいま先生の御指摘のような事態においてわが国の自衛力が出動することはございません。 わが国がこの海峡防備について考えておりますことは、あくまでわが国が武力攻撃を受けたときに、必要がある場合に、あるいはそのこともあわせて考える必要があらう、こういう考えに立っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○谷川国務大臣 この問題につきましてはすでに私も報告を受けておりますが、現在の時点におきましても米軍に提供いたします住宅はなかなか思うようになっておらないので、最も近くでございます池子の弾薬庫の活用のことがいま浮上しておるのでございますが、事実関係については政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1982/12/25

97衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○谷川国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。 内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うことになりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、委員長初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。 どうぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1982/12/25

97衆議院 内閣委員会 第1号

○谷川国務大臣 先般防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。 内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うこととなりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、委員長並びに委員各位の御指導、御鞭撻を賜りながら、最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。何とぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛費の積算は、各国それぞれその国の歴史的な背景、伝統ございまして、さまざまでございます。わが国の防衛費の積算はアメリカ並みの積算にはなってございません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) アメリカで俗に防衛費といいますか、国防費といいますと、狭義の場合と広義――広い場合と二つございまして、広い場合には、たとえばエネルギーといたしまして原子力の問題なども入っておりまするし、さらに海外の活動費なんかも広い意味では国防費の中に含めておるようでございます。

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 戦前の軍に従事いたしました方々に対する軍人恩給などは、戦後の自衛隊は戦前の軍隊とは全く連絡いたしておりませんので、わが国におきましては防衛費といいますか、防衛庁の中の予算の中に軍人恩給などは含まれておりません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 綿密な対比をいたしたことはございません。それから綿密な対比はなかなかこれは実を申しますとやりづらい点がございます。というのは、先ほど申し上げましたように、いろいろ国によって防衛費の積算の仕方も違います。と同時に、まあ先ほどから申し上げておりますように、わが国はわが国の独自の、わが国でみずからの国を守るという形からでき上がっておりまする防衛費のためにそのような綿密なことはやったことございませんが、たとえばミリタリ…

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) GNP比一%というのは、わが国の閣議における決定事項でございまして、これをもって諸外国と比較しようとか、そういう意味でつくり上げた物差しではございません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛費につきましては、私自身も何か一つの物差しといいますか、ものが常にあることが好ましいと思いまするし、この一%につきましても五十一年に閣議決定をしておりますけれども、これはできるだけ守るべきであるというふうにも考えておりまするし、それから高い低いの論になりますると、実を言いますと私どもがいま行きたいと思っておりますことは、防衛の大綱の水準に一日も早くといいますかできるだけ早く到達をいたしたいと、これは私どもの…

自由民主党防衛庁長官1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 最初に、二点だけ申し上げさしていただきたいと存じます。 有事の際には日米共同して作戦行動をいたすと、こういうことが一つでございます。 それからシーレーンと、こう言われましたが、シーレーンの概念では累積効果をねらうと。すなわち日本の周辺数百海里、もし航路帯を頭に置けば大体千海里ぐらいの範囲ということを考えて、日本は日本でわが国のできるいろんな条件がございますが、そのもとで米軍と共同して行うと、こういう考え方でござ…