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97回国会衆議院1982/12/25

安全保障特別委員会 第2号

発言数
10
登壇者
5
会派数
1
開催日
1982/12/25

会議録

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 これより会議を開きます。  この際、外務大臣、防衛庁長官、外務政務次官及び防衛政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。安倍外務大臣。

安倍晋太郎自由民主党外務大臣

○安倍国務大臣 このたび外務大臣に就任をいたしました安倍晋太郎でございます。よろしくお願いいたします。  御高承のとおり、わが国の安全保障政策につきましては、第一に、わが国をめぐる国際環境をできるだけ良好で安定的なものにするように積極的な外交を展開するとともに、みずからの国はみずからが守るという気概のもとに、節度のある、質の高い防衛力の整備を図り、同時に、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用に努めるという三つの柱から成り立っております。私は、このようなわが国の安全保障政策を実施するに当たりましては、平和で安定した国際社会においてのみ自国の平和と繁栄を確保し得るというわが国の立場を十分に認識しつつ、その責任と役割りを果たしていかなければならないと考えております。  本委員会の皆様方には、安全保障問題に精通をされ、多年にわたってこれに真摯に取り組んでこられたのであります。皆様のよき御指導を得、また御鞭撻を賜り、外務大臣としての重責を無事務めさせていただきますように皆様の御協力をお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたす次第であります。よろしくお願いいたします。(拍手)

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 谷川防衛庁長官。

谷川和穗自由民主党防衛庁長官

○谷川国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。  内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うことになりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。  私は、委員長初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。  どうぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 石川外務政務次官。

石川要三自由民主党外務政務次官

○石川(要)政府委員 おはようございます。  私は、このたび外務政務次官に就任をいたしました石川要三でございます。  一生懸命自分の職責に取り組んでまいりたい所存でございますが、わが身は大変未熟者でございます。浅学非才でございますので、委員長初め先生方の特段の御指導と御鞭撻を切にお願いをいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手)

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 林防衛政務次官。

林大幹自由民主党防衛政務次官

○林(大)政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました林大幹でございます。  大変微力でございますけれども、谷川長官を補佐いたしまして、この与えられました重大な責務を全うするために全力を尽くして精進いたしたいと思っております。  どうぞ委員長初め委員の諸先生方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)      ────◇─────

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小渕恵三自由民主党

○小渕委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十五分散会

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