谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 先ほど総理から御答弁がございましたように、「国防の基本方針」にもございますとおり、「直接及び間接の侵略を未然に防止し、万一侵略が行われるときはこれを排除し、もって民主主義を基調とするわが国の独立と平和を守る」、これを自衛隊隊員に教えておる、こういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 防衛庁という役所のやります仕事も全くの行政官庁で行いますが、この行政官庁たる防衛庁の基本方針というものは、すでに「国防の基本方針」として先ほど御紹介させていただきましたように、昭和三十二年に閣議決定をいたしてございます。なお、先ほどはその「国防の基本方針」の中の特に中心になるところを御報告、御説明申し上げましたが、さらに、そのほかに四項目にわたって詳細に詳述されておりまして、それに基づきまして自衛隊法その他隊員の訓練、教…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 国の安全を確保し、独立を維持していくということはきわめて大きな重大な事業だ、こう考えます。そして、今日に至るまで防衛庁といたしましては、先ほど来答弁申し上げさせていただいておりまするように、「国防の基本方針」に基づいて努力をいたしてきておるわけでございますが、この「国防の基本方針」の中には、ただ侵略からわが身を守るというだけではなくて、もっと高い理念でありまする「世界平和の実現を期する。」とか、あるいは「民生を安定し、」…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 法制上最高の指揮官は内閣総理大臣でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 私どもといたしましては、常に紛争を抑止するということを第一義といたしまして、その紛争の抑止の信頼力を常に持ち続ける、それによって最終的には軍備の拡張に歯どめをつけていく、こういう形になって動いておるわけでございまするが、その紛争の抑止力についての判定につきましては、従来から申し上げておりますように、両陣営、俗に西側あるいは東側という呼び方がございますが、この両陣営が大変大規模な通常戦力による攻撃をお互いにしかけ合うという…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 総理大臣からずっと引き続いて御答弁なさっておられますように、わが国の防衛は、わが国がみずから考え、みずから行動してこれを行っております。 なお、その範囲で防衛費について御答弁申し上げますると、大変厳しい財政事情でございますが、国際環境その他を勘案をいたしまして、私どもといたしましてはぎりぎりいっぱい努力をいたしてきておるところでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 条約に基づきまして、わが国の義務として果たしております基地の提供その他につきまして、ただいま御指摘のありましたとおり、わが国といたしましては、米ドルに換算をいたしまして十億ドル以上の負担はいたしております。ただし、この金額の中には土地使用料その他も含まれておりまして、必ずしも西ドイツとそのまま同じように対比するわけにはいかないかもしれませんが、ただいま御指摘のとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷川国務大臣 この問題は事実関係でございますので、政府委員から答弁いたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 有事法制について御報告を申し上げます。 有事法制の研究につきましては、五十六年四月に、第一分類として区分いたしておりまする防衛庁所管法令についての問題点を中心に報告を行いましたが、引き続きまして、さらに、この第一分類についての細部の検討を行うとともに、第二分類の他省庁所管の法令について防衛庁としての立場から問題点の拾い出しに重点を置いて検討を進めてきております。 それから現在、防衛庁としての立場から拾い出しました関係法令…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 抗堪性の問題並びに継戦能力の向上の問題につきまして、今日いろいろ議論がございます。 ただいま先生御指摘のように、特にこの抗堪性の問題につきましては、五十八年度におきましてただいま審議を賜っておりまする予算の中では、短SAMやあるいは携帯SAMの問題や上へかぶせる航空機掩体あるいは滑走路の復旧マットその他につきましても努力をいたしておりますが、実は、この経費につきましては若干経費減を余儀なくされたところもございます。 これ…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 まことに御指摘のとおりでございまして、この問題につきましては、有償と無償によって法制度がちょっと変わってつくられてもございまするし、海と空と陸との間でもまたいろいろと使い方が変えられておりまするが、精神から申しますると、この問題につきましては、わが方としても目下鋭意関係省庁と詰めに入るように努力しつつあるところでございます。 必要あれば、この問題につきましてはさらに細部、政府委員から答弁をいたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 十四回の日米協議、俗にハワイ協議と呼ばれておりますが、この中で各種いろいろなテーマが出ましたので、その詳しくは政府委員からこれを答弁いたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 外国の侵略から国の独立と安全を確保するというのは、すぐれて大きな課題でありまして、自衛隊といたしましては、常にいかなる事態に陥ってもわが国に対しては侮りと侵略は受けないという準備と態勢を整えなければならぬ、こう覚悟をいたしております。 なお、昨年のハワイ協議後、日米の間におけるガイドラインに基づく各般の研究につきましては、これは内容についてすでに日米の間で協議が進んでおる基本的な考え方がございますので、この考え方につきま…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○谷川国務大臣 俗に申します六条研究につきましては、これは防衛庁が主管せずに外務省が主管する事項になると思いますので、外務省からお答えがあろうかと存じます。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 はい、約束できます。その経過につきましても、必要があれば御報告いたします。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 そのとおりでございまして、これにつきましては日米すでに協議済みでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 もともと今回の研究は、そういうことを目的とするための研究ではございませんので、そのとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 シーレーンにつきまして一言先に申し上げさせていただきたいと存じますが、私どもは、ある特定の海域あるいはある特定の場所だけを考えましてシーレーン防衛を考えておるのじゃございませんで、シーレーン防衛は、わが国有事の場合に、港湾あるいは周辺、あるいはその周辺の中には海峡も含まれますが、そういうものに対して現在保有するわが国の防衛能力でどの程度のことまでができ得るかということを考えながら、累積効果を考えつつ検討いたしております。…
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 私どもが考えておりますシーレーン防衛というのは、わが国は周辺海に囲まれておる国でもございまするし、特に海上交通の安全は常にこれに留意しなければならぬという範囲の中で考えておりまして、わが国有事の場合に周辺数百海里、あるいは航路帯を設ける場合には一千海里程度、これを考えておるわけでございます。 なお、御指摘の問題の中で一番大事なところは、あくまでもわが国の憲法に基づく自衛の範囲の中で行うことになっておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○谷川国務大臣 自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する、こういうことになりますと、これは日本に関してはわが国の憲法上許されない行為になります。