谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 わが国といたしまして現在進めておりまするわが国防衛のための必要最小限度の自衛力の整備の一環としましては、すでに御存じのように、特に有効な防衛能力を増強しようとか、あるいは海峡防備能力を含める海上防衛力の整備を進めるとか、こういうふうに考えてまいってきておりまして、その意味におきましては、先ほど来総理が御発言になっていることが、何かいままでわが国がやってまいりました防衛力整備の基本原則と違っておるような御発言がございました…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 ただいま御指摘になりましたことに答弁させていただく前に、一点だけ申し上げさせていただきたいと存じますが、あくまで私どもは抑止力の効果というもの、その信頼性を高めるということを一つ考えておるわけでございます。 それから、第二点といたしまして、直接的な侵略ということは当然武力攻撃でございますが、これを阻止するためにはやはり日本の力だけではない、アメリカと日米安保体制の中でこれを守っていく、これが第二でございます。 そういう考…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 特に日米の直接的な現在の環境につきましては、事務当局から答弁をいたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 先ほど私からも御答弁申し上げましたように、国際法上のたてまえ、それから、日米安保条約を締結いたしております日米両国の関係その他から、そういうことはあり得ないということを私は答弁をいたしました。私は防衛庁長官として答弁をいたしたわけでございます。 なお、ただいま御質問のございました、そういう事態が生じたときにどう政府として対処するか、これは政府全体の事柄でございまして、私一人がここで答弁申し上げる問題ではない、こう考えてお…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 日本周辺の海峡において行動をいたそうといたすアメリカが、日本の周辺の海峡について特別に関心を持っておるということは、ただいま御指摘になりましたような一事例のみではございませんで、先ほども私、御報告さしていただきましたように、すでにアメリカの国防白書等でも明らかになってきておる問題でこぎいます。別にいま新しく、最近になってレーマン海軍長官の発言とかいうことで出てきた問題ではございません。 それから、さらに申し上げますが、日…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 どういう状況でどういうことをお考えになって御発言になっておいでになるかが、私ちょっとよくわかりませんが、この問題については、特にいろいろ制度上、法令上の問題もございますので、政府委員より答弁をいたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第8号
○谷川国務大臣 わが国の防衛力整備につきましては、「防衛計画の大綱」の水準にでき得る限り早く到達をいたしたい、こういう考えでおります。したがいまして、五六中業につきましても、その線に沿ってつくられておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第8号
○谷川国務大臣 まず最初に、五六中業の性格について一点触れさせておいていただきたいと存じます。 この五六中業と申しますものは、必ずしも国防会議あるいは閣議決定などを経ておる数字ではございませんで、これは「防衛計画の大綱」に基づいて各年度の概算要求を作成する際の、いわばわれわれの内部の参考資料として使われておるものでございまして、必ずしも各年度の予算を年度別に拘束していくものではございません。 それから第二点といたしまして、この中業の性格…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 能力の問題に入ります前に、一言申し上げさせていただきたいと存じますが、紛争の抑止力という考え方がございまして、この抑止が崩れたときにはきわめて危険な状態に陥る可能性がある、こう判断をいたしております。 なお、今日の国際情勢は、この紛争の抑止の信頼性を回復するということに西側のきわめて大きな意図が置かれておるのでございまして、わが国の周辺の状況につきましても、ここ数年来、極東におきまするソビエトロシアの各般の軍事力の増強は…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 わが国は、憲法に基づきまして基本的防衛政策を持ち、それに従ってあくまで自主的に防衛力の整備に努めておるわけでございます。そして、現下大綱の水準を早期に達成をいたしたい、こう努力をいたしておるわけでございまして、全く装備につきましても、みずから判断をして検討を加えつつ、現在そのような作業を続けておるわけでございます。 なお、日米間の軍事のトップレベルの協議というものは過去においてもすでに何回か続けられておりまするし、私とい…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 御質問のございました昨年秋の米海軍のアッツ島付近におきまする演習につきましては、米側から通報を受けておるわけではございませんので、必ずしも詳細には御報告できませんが、概要につきましては政府委員から答弁をいたさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 最初に、わが国に対して武力攻撃が行われていない場合と限定されましたが、その場合には集団的自衛権の発動になりまして、憲法に違反をいたしまして、できません。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 仮に防衛出動命令が下令されておりましても、いま先生の御指摘のような場合には、わが国自衛隊が実力行使をいたすことはできません。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 条約上の関係もございまして、私から答弁を申し上げるよりもむしろ外務省あるいは法制局の方からの方がよろしいかと存じますが……(「命令するのは君じゃないか」と呼ぶ者あり)わが国の自衛隊は有事の場合に行動を起こすわけでございまするが、日本とアメリカの日米安保条約は、第五条におきましてアメリカは、日本に武力侵略が行われた場合、武力侵攻が行われた場合に、日本と共同対処をする、こういうぐあいになっておりまして、自衛隊がみなして行動を…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 お言葉を返すようで恐縮でございますが、先ほどの御質問の中に、日本に向けて救援に来た米軍と、こうございました。(大内委員「そう、総理の発言の中に」と呼ぶ)いや、先生の御質問にもございましたが、実は私はそのところをお伝えいたしませんでしたが、あくまでわが国有事でない場合には日本に米軍が救援に来るという事態はないのでございまするが、その点が一点ございます。 もう一点は、日本の領海を、仮に極東に非常に緊張した状態がございまして、…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 私どもは、海峡封鎖という言葉を使いませんで、通峡阻止、あるいは総理のお言葉ではコントロールという言葉をお使いになっておられます。 そして、実態といたしましては、海峡封鎖という言葉が余りにも強烈に響くものでありますから、機雷を使ってすべての艦艇をとめてしまうというふうに伝わりがちでございますが、私どもの考えております通峡阻止は、わが国が武力攻撃を受けて、そして、わが国みずからを守らなければならぬという場合に、持っております…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 必ずしも御質問の要点を的確に私がとらえておらないと存じますが、実は私どもの考えておりますことは、海上交通を含めた海上防衛の問題に従いまして、日本有事の場合にはあるいは海峡で通峡を阻止するというような行為に出なければならぬことが起こり得る、そういうことを前提にいたしまして、先ほど申し上げましたいろいろの手だてを考えてこの通峡の阻止を考える。ただし、一たん有事になったら、直ちにすべての海峡についてすべて通峡を阻止してしまうと…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 二つに分けて答弁をさせていただきます。 まず第一に、日米の間では、俗にガイドラインと呼ばれる申し合わせがございまして、日本が攻撃を受けた場合に、日本がみずからの自衛のために海峡通峡を阻止をするときには、日本の自衛隊が一義的にまずこれを行う、米軍はそれに対して援助を与える、こういう申し合わせになってございます。したがって、どういう時期にどういうような米軍援助があり得るかというのはそのときどきの状態でございまして、態様によっ…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 七十六条による防衛出動の下令がございましても、必ずしもできるとは限りません。わが国に対する直接的な武力攻撃が行われておりませんと、海峡あるいは港湾の封鎖、こういったものはできません。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 海峡の通峡阻止はあくまでもわが国自衛権の発動の範囲の中でございます。したがいまして、韓国との間で協議するというようなものではございませんし、また、それはそういう形になっておりません。