谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 私は防衛庁長官として答弁をいたしまして、自衛隊の実力行使はただいま私が答弁をいたしました範囲の中で行うわけでございまして、私の答弁いたしましたことは、自衛隊といたしましては、わが国が武力攻撃を受けていない限り三海峡封鎖、こういうような実力行使に及び得ません。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 シーレーン防衛につきましては、従来から御答弁申し上げておりますように、わが国有事の場合に、海上交通の安全を確保するため、わが国周辺数百海里、もし航路帯を設けるとすれば一千海里程度、こういうことを申し上げておりまして、特定の海域防衛というようなものの考え方はございません。なお、さらに特定の地点とかあるいは特定の港湾だけを特に防衛するとか、そういう発想はございません。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 間違いございません。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 シーレーン防衛と申しますときに、再々答弁さしていただいてきておりますように、わが国周辺数百海里、もし航路帯を設ける場合には一千海里程度、こう答弁を申し上げてまいりました。その場合におきましては、二つの航路帯、南西航路あるいは東南航路、これを念頭に置いておることは、これは過去においても答弁をいたしてまいっております。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 少し概念をといいますか、考えにつきまして整理をさしてみていただきたいと存じますが、私どもが海域防衛という言葉を使いますときには、その海域の中にいかなる国の艦船が出入りいたしましても、完全にわが方の支配を及ぼすという意味で海域防御という言葉を使っておりますが、そういうような海域防御の発想を持ちますと、従来からも答弁申し上げておりますように、集団自衛権の発動を許していない憲法の趣旨に反するということで、私どもはこういう海域防…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 ただいま政府委員から御答弁を申し上げましたように、また私が従来とも答弁をいたしておりますのは、海域防衛という発想は、日本がその海域を分担するという発想を指しておるわけでございまして、海域分担ということになりますと、その海域には日本に対して敵対行為をしていない国々の艦船も通過するわけでございます。その海域を日本が分担をしなければならないということになると、全然関係のない国々の艦船までもわが国が防衛をしていかなければならぬ義…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷川国務大臣 わが国の防衛に関しましては、従来から、いかなる侵略に対してもこれに対処できるように常に努力をし続けておるわけでございますが、今日のそういう努力の中には、当然でございますけれども、航空防衛ということがございまして、わが国に対する空からの侵略に対しても適切にこれに対処するという発想で私どもは努力をいたしておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 各自衛隊の充足率につきましては、後ほど政府委員から御答弁をいたさせますが、基本的な問題として、御指摘のございました、特に陸上自衛隊の編成についての御指摘もございましたが、こういう編成につきましては、常時われわれとしても十分考えていかなければならぬ問題だ、こう考えておりまして、過去においても幾つかの施策をとってきたところでもございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 ただいま最後のところで御質問のありましたことにつきましては、後ほど政府委員から答弁をいたさせますが、御指摘のございました自衛隊医官の不足、これを抜本的に解消する目的で設置されたのが防衛医大でございます。その防衛医大を卒業した医官の中から、強いわれわれの慰留説得にもかかわらず退職者が生じていることはきわめてこれは遺憾でございまして、これは事実でございます。 そこで、私どもといたしましてはこの事態をきわめて現在深刻に受けとめ…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 私は、この問題に関しましては、非常に深刻に考えております。なお、返せばよろしいという問題ではないとも思っております。法制度から申しましても、九年の義務づけの法がございまして、むしろ返すことの条文はその後についておる条文でございまして、やはりこの問題について相当われわれといたしましても、先ほど担当局長の答弁がございましたように、内部におきましても鋭意努力して検討を加えなきゃならぬ問題だ、こう考えておる次第でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 私どもといたしましては、いずれにいたしましても、私どもが所管をいたしておりまする大学校でございます。この中における教育、さらに養成、こういう問題は非常に重大なものとして受けとめております。 なお、現在の状態につきまして、たまたま防衛医大卒業生の中で退職者がこのところ目立ってきたということが問題で、いま先ほど私が答弁に立たしていただきましたような形で防衛医大の改組を考えているのじゃございませんで、もっと本質的な問題が出てき…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 自衛隊隊員は国家公務員でございまして、国家公務員たるものは個人の各種の思想、信条を持つことはそれこそ個人の自由でございますけれども、国家公務員として行動いたすときにはおのずから制約がございます。したがって、ただいま御指摘のような憲法に反する言辞を自分で行うということを公然と入隊の時期において申し述べるような隊員は採用するわけにはいかない、こう考えます。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 現在そういうような不穏な空気が隊内にあるとかそういう意味の感じ方ではございませんが、いやしくも自衛隊員たるものがみだりに政権について実力をもって転覆することを計画するとか、あるいは今日のわが国の憲法で認められておりまする各般の自由、特に、たとえばわが国におきましては現在政党政治でございますけれども、そういう問題につきまして行動をもってこれに何かを示すというようなことは、私は、現在の自衛隊の中にはまさかそういうことはないと…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 先般の岩垂議員並びに東中議員に対します私の答弁は、お二人の委員の御質問のようなそれぞれの状況におきまして米国から同意を求められた場合に、わが国としていかに対応するかということにつきまして、防衛庁のみによって判断し得る問題ではないが、これを前提とした上で一般的状況下における防衛庁の見解を述べました。 私はここではっきりまた繰り返させていただきますが、特に東中委員の御質問に至るまでの私の答弁と、それから東中委員の御質問に対す…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○谷川国務大臣 大変失礼いたしました。 午前の質問と午後の質問の間に、私に対しまして政府部内で何らの御指示はございません。私の一存で、午前の答弁と午後の答弁をさせていただきました。 それから、午前の質問は実は自衛隊に関しての質問でございましたので、防衛庁長官として答弁をいたしましたが、午後の質問は米海軍に関しての答弁でございまして、これは防衛庁長官として答弁をいたすべき範疇を越えておったので、私が答弁をいたしましたのは行き過ぎだったこと…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 通峡阻止という面から、シーレーン関連についてまず御報告申し上げますが、海上交通の安全確保に当たりましては、あるいは哨戒、あるいはいろんな形の護衛、あるいは海峡、さらには港湾の防備、こういった実はいろんな形の作戦の組み合わせによる、まあわれわれこれを累積効果と呼んでおりますが、それによって確保するということを従来から申し上げてまいっておるわけでございます。そして総理は、その問題について、特に本土防衛のために海峡防備というも…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 この問題につきまして少し詳しく御報告をいたしますが、わが国が攻撃を受けております場合、わが国に対する武力攻撃が発生をいたしております場合に、海峡防備については日米の間で俗にガイドラインというものがございまして、その中において、わが国の海上自衛隊が主に行動をいたす。しかしながら、日本有事の場合でございまするから、米軍と日本とで共同対処することがあり得るわけでございますが、その場合には、わが国海上自衛隊の作戦行動につきまして…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 わが国周辺の海峡におきましても、当然公海の範囲もございます。そこにおけるアメリカのみずからの自衛権の発動、それは集団自衛権であろうが個別自衛権であろうが、アメリカの作戦行動が起こるということは、理論的にはあるかもしれませんけれども、いずれにしましても、わが国周辺の海峡でございますと、この海峡を実力をもって阻止するということは、周辺の沿岸国に与える影響その他から考えましてきわめて大きな意味合いを持っておりまして、こういう問…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 ただいまのレーマン発言と称されるものは、私も新聞では拝見をいたしました。しかしながら、詳細な内容についてはまだ実は承知いたしておりませんで、この時点に、正式にこれについてコメントいたすことは差し控えたいと存じます。しかし、少なくとも私どもが知り得ている範囲の中では、御指摘のような具体的な発言は実は見当たらないわけなんでございます。 それはそれといたしまして、アメリカといたしましては、過去の国防白書等におきまして、従来から…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○谷川国務大臣 この種の問題につきましては、いろいろ想定される問題もございまするし、過去、日米間においてしげしげといろいろな協議が行われてございますので、この問題については政府委員から答弁をいたさせます。