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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1982/12/23

97参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(谷川和穗君) 先般防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。 内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うこととなりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。私は、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りながら、最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。何とぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁でございますが、細部にわたっての御質問でございますので、政府委員をもって答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま総理が御答弁なられましたように、総合的にあらゆる力を持っておって、その力をもってほかの国に大きな脅威を与えることのできる能力を持った国、その中で特に大きなところが軍事大国で、あえて固有名詞を挙げるということになりますと、やはり二つの超大国の名前を挙げざるを得ない、こういう感じだと思います。

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) たばこの売上高等のお話もございましたが、もう一点私の方からつけ加えさしていただきますが、防衛庁費の中には人件費、糧食費も含まれておりまして、そのパーセンテージは石油ショックの直後は一番多い年は五六%、防衛庁費の実に六割は人糧費でございました。最近になりまして、その意味ではそちらのパーセンテージを少々下げながら装備の方へ努力いたしておりまして、その金額だけで申しますると決して大きな金額ではございません。その点だけ…

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 特に二つ目に御紹介をいただきました「燃料(アブラ)なく訓練不足で あぶら汗」、これは航空自衛隊員の作なんでございますが、一点だけ先生にお伝えさせていただきたいと思います。 実は、兵器の近代化というものは常に相対的なものでございまして、これに努力をしなきゃならない。そうしますと、特に飛行機のごときは当然エネルギーの消費は上がるわけなんです。新型の飛行機ということになりますとそうなってくるんでございますが、これで金…

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 正確ではございませんが、少なくとも四次防まではいま先生が御指摘のような傾向で予算というものをつくってまいりました。しかしながら、五十一年に防衛大綱を決定をいたすころから、やはりある程度の中長期――長期までいきませんでも中期の期間を枠を決めて、その中でそのときどきの経済情勢、あるいは社会的な諸般の事情、あるいは財政その他を勘案しながら、その年々に決めていく方がよかろうという形で現在の予算の決定方式はなっております…

自由民主党防衛庁長官1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど、最初に先生は、日米に防衛摩擦があるという御発言がございましたが、私の理解するところでは、摩擦はなくて、少なくとも防衛に関するテンポ、スピードといいますか、これについての認識の差があるかもしれないと、こう考えておるわけでございます。というのは、まさに国際情勢が変化を遂げてきて、われわれが考えるより以上に極東におけるソ連軍の配備、配置、こういったもののペースが早まってきているという認識があるいは彼我の間に差…

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) まず最初に、今後の防衛費を考えるに当たっての基本的な考え方でございまするが、確かに石油ショックの直後から人件費、糧食費の高騰が、正面整備を中心といたしました、いま先生の御指摘の金額を押しつぶしてきておったことは事実でございます。しかしながら、現在やっておりますことは、わが方といたしましては防衛大綱の水準に一刻も早く近づけると、そういう意味で、来年度を初年度といたします五六中業で、五十八年度予算も概算つくってござ…

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 三海峡の防備につきましては、幾つかの基本になる原則がございます。 一つは、わが国が武力攻撃を受けておるということ、つまり武力攻撃を受けない限りこの三海峡の防衛で直接出動することはございません。 なお、武力攻撃を受けたからといって、直ちにそれでは三海峡の封鎖ということが行われるかどうかは、そのときの状況によって判断されることでございまして、中立国船の通峡、あるいはわが国自体の船の通峡も考えなきゃなりませんので、そ…

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいまのは五十八年度の概算要求についてと存じましてお答えを申し上げます。 伸びだけで申し上げますと、実を出しますと防衛庁の予算の中の概算要求の七五%は俗に言う義務経費でございまして、この両方で伸び率が六・八%程度になります。それを含めまして全体で七・三四六%の概算要求の伸びを要求中でございます。

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいまのところ、少なくとも五十八年度予算の中におきましては閣議決定の一%を守り切り得ると、こう判断をいたしております。 なお、五十九年度以降につきましては、経済の動向、それから防衛費そのものが実はこれ閣議決定事項でございませんで、その都度の、経済情勢その他によって毎年予算で検討することになっておりますので、いまただいまこの場所では何とも申し上げられません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) これも先ほど御答弁申し上げましたように、今後の経済の動向で大きく影響がございます。したがいまして、その方がまずどういうふうな状態になるかによっても違いますが、なお、先ほど申し上げさしていただきましたように、五六中業というものそのものは四次防などと違いまして閣議決定をいたした総枠ではございません。これはその都度の予算の編成のときのめどにいたしておるものでございますので、五十九年度以降どういうような形で予算の概算を…

自由民主党防衛庁長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど総理から御答弁いただきましたように、私どもといたしましては防衛大綱の水準を一日も早く達成をさせたい、これを基本に考えておりますので、国防会議の了承もいただいておりまするこの五六中業の達成につきましては、この際、財政の非常に厳しい時期ではございますが、防衛庁といたしましては鋭意この実現に努力をいたしたいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○谷川国務大臣 北海道でことしの秋に行われました二つの共同訓練がございます。一つは、指揮所訓練でございますし、もう一つは、通信訓練でございます。通信訓練の方は九月に行われておりますが、指揮所訓練の方は十二月に行われておるわけでございます。そして、それぞれ参加しました日米双方の参加部隊その他につきましては、具体的には必要があれば政府委員から答弁をいたさせますが、以上のような形で行われておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○谷川国務大臣 御指摘のございましたように、空並びに海の訓練と陸の訓練とは少々形も違いますが、しかしながら、ただいま御指摘のような北海道においてのみ云々ということではございません。ほかの地域におきましても陸の共同訓練は行われております。 なお、共同訓練の目的でございますが、自衛隊が米軍と共同で訓練を行うこと自体、自衛隊にとりましても非常に大きな刺激が得られるわけでございますし、と同時に、米軍の新しい戦術、戦法の導入にもつながる、こういう…

自由民主党防衛庁長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○谷川国務大臣 ただいま御指摘のように、確かに防衛費は、財政事情とかあるいは国民の理解度とかあるいは防衛体制のあり方とかないしは同盟国との関係、こういったものを配慮しなければならぬことは事実でございます。 それから、先生御存じのように、五六中業に関してでございますが、正面整備の中でも、たとえば耐用命数だとかSAM-Xだとか、いまだ詰まらない幾つかの問題もございますけれども、その中にあって、陸海空自衛隊の正面整備に関する関係に関してだけは…

自由民主党防衛庁長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○谷川国務大臣 まず、現在の状況について最初に御報告をさしていただきたいと存じます。 防衛庁といたしましては、現在持っておりまする地対空誘導弾、ナイキ及び基本ホークにつきましては、性能あるいは補給、整備等の問題がございまして、これをいつまでも今後とも長期に持ち続けていくということは困難でございますので、いつの日にか新しいものにかえていくということを考えていかなければならぬ。つまり、別の言葉で申しますと、早期に後継システムの整備方針を決定…

自由民主党防衛庁長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○谷川国務大臣 私はございません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○谷川国務大臣 私は直接見ておりませんのでわかりませんが、ジェーン兵器年鑑その他で可能性があるということがあるということは聞いたことがございますので、必要あれば政府委員から答弁させます。私は存じません。

自由民主党防衛庁長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○谷川国務大臣 この問題については多分に技術的な問題があると思いますので、政府委員から答弁をいたさせます。