内閣委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/25
会議録
○石井委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の作についてお諮りいたします。 理事山崎拓君及び理事鈴切康雄君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの山崎拓君及び鈴切康雄君の理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 堀之内久男君 及び 市川 雄一君 を指名いたします。 ────◇─────
○石井委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、総理府総務長官丹羽兵助君。
○丹羽国務大臣 このたび、中曽根内閣の発足に際しまして、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました。 まことに微力ではございまするが、所管事項について誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長初め委員先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いします。(拍手)
○石井委員長 次に、行政管理庁長官齋藤邦吉君。
○齋藤国務大臣 このたび、中曽根内閣発足に当たりまして、行政管理庁長官を拝命いたしました齋藤邦吉でございます。 行政改革はいまや内閣の最重要課題の一つであり、国民の強い要望でもあります。誠心誠意職務の遂行に当たりたいと存じます。委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○石井委員長 次に、北海道開発庁長官加藤六月君。
○加藤国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました加藤六月でございます。 委員長初め委員各位におかれましては、日ごろから北海道開発のために大変御配慮いただいておりまして、心から御礼申し上げます。 私は、北梅道がわが国の将来の安定的な発展に大きな役割りを果たすことができるよう、全力を挙げて北海道の開発に取り組んでまいる所存であります。委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○石井委員長 次に、防衛庁長官谷川和穗君。
○谷川国務大臣 先般防衛庁長官を拝命いたしました谷川和穗でございます。 内外の諸情勢がことのほか厳しいこの時期に防衛行政を担うこととなりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、委員長並びに委員各位の御指導、御鞭撻を賜りながら、最善を尽くしてこの大任に取り組んでまいる所存でございます。何とぞ委員各位の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○石井委員長 総理府総務副長官深谷隆司君。
○深谷政府委員 私は、総理府総務副長官を拝命いたしました深谷隆司であります。 皆様の御指導をいただきまして、丹羽総務長官のもとでお役目を果たしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○石井委員長 行政管理政務次官菊池福治郎君。
○菊池(福)政府委員 このたび行政管理政務次官を拝命いたしました菊池福治郎でございます。 もとより微力でありますが、大臣を補佐しまして全力を尽くす考えでございます。委員長初め委員の諸先生方の格別なる御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○石井委員長 北海道開発政務次官岩本政光君。
○岩本政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました岩本政光でございます。 大変非力な私ですが、加藤長官のもとで、北海道開発の推進に全力を挙げて取り組んでまいる決意でございます。 何とぞ委員長を初め委員各位の格別の御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○石井委員長 最後に、防衛政務次官林大幹君。
○林(大)政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました林大幹でございます。 大変微力でございますけれども、谷川長官を補佐いたしまして、与えられました重大な責務を全うするために全力を挙げたいと思っております。 どうぞ委員長を初め委員の諸先生方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○石井委員長 これにて大臣、政務次官の発言は終わりました。 ────◇─────
○石井委員長 これより請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で二百二件であります。 請願日程全部を一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、理事会におきまして慎重に検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一〇二、第一〇三及び第一四二ないし第一五三の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
○石井委員長 なお、今国会、参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、靖国神社公式参拝実現に関する陳情書外十三件であります。この際、御報告をいたします。 ────◇─────
○石井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 中路雅弘君外一名提出、第九十四回国会衆法第三五号、行政機関の公文書の公開に関する法律案 中路雅弘君外一名提出、第九十四回国会衆法第三六号、国の行政機関の職員等に対する営利企業への就職の制限等に関する法律案 横山利秋君外六名提出、第九十四回国会衆法第三七号、情報公開法案 鈴切康雄君外七名提出、第九十四回国会衆法第四五号、公文書公開法案 上原康助君外八名提出、第九十六回国会衆法第一五号、沖縄県における駐留軍用地等の返還及び駐留軍用地跡地等の利用の促進に関する特別措置法案 及び 岩垂寿喜男君外二名提出、第九十六回国会衆法第一八号、国家公務員法の一部を改正する法律案 並びに 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件 及び 栄典に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会