谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第11号
○谷川国務大臣 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 初めに、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千三百二人、航空自衛隊六百三十人、統合幕僚会議四十六人、計千九百七十八人増加する…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○谷川国務大臣 楢崎委員の御指摘になられましたクーデター事件に関連いたしまして、ただいま二点ございましたが、そのうちの東京タイムズの方は別といたしまして、五月五日号の週刊新潮に関係してお答えをさせていただきます。 えたいの知れぬ人物が現役の佐官をもって先生のところへ差し向けたというような御指摘がございましたが、少なくともあの記事の中だけでは、その真偽のほどはどうにも調査のいたし方がない、こういう感じがいたしております。
第98回 衆議院 内閣委員会 第10号
○谷川国務大臣 昨年の十一月十四日十三時四十三分ごろ、浜松基地航空祭におきまして公開演技実施中の松島の航空自衛隊飛行教育集団第四航空団ブルーインパルス編隊六機のうち一機が浜松基地の北方に墜落炎上し、パイロットは死亡、一般市民十三名に負傷者を出し、民家等二十八戸及び車両約二百九十両に損害を与えました。 本年四月十九日午前七時二十分ごろ、小牧の航空自衛隊輸送航空団第一輸送航空隊所属のC1型輸送機六機編隊が、習志野の陸上自衛隊第一空挺団の降下…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○谷川国務大臣 総理が御答弁なさる前に一点申し上げさせていただきます。 まだ五十九年の概算要求の骨子につきましても総理に御報告に上がるまでに至っておりませんので、その問題はここでは触れさせていただかずに、いままでの大きな流れについてだけ一点申し上げさせていただきます。 人糧関係の問題についていまいろいろ数字を挙げられましたが、実はわれわれがめどとしてつくっております五六中業は、正面装備につきましては相当精緻に積み上げておりますが、人種そ…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 毎年概算要求を財政当局へ提出するまでに業務計画として長官指示をいたしまして、内部でこれにつきましてそれを土台にいたしまして概算要求の骨子を取りまとめるわけでございますが、五十九年度予算の見積もり等の基礎となりまする今年度の業務計画の作成作業の開始に当たりまして、私といたしましては、まず第一に前年度の指示を基礎といたしまして、そして五十九年度、当年度の概算要求をつくり上げます特に必要な点を指示をいたしたわけでござ…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 毎々答弁をさしてきていただいておりますがごとく、私どもが現在防衛力の整備に努めております大きな目標は、いずれにいたしましても、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く達したい、到達いたしたい、これが大原則でございます。 それから五十九年度予算につきましては、ただいま防衛庁長官指示をいたしまして、業務計画の作成に関する五十九年度予算の見積もり等の基礎となりまする業務計画の作成作業を開始をさせたという段階でございまして…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもが現在努力いたしておりまする防衛力整備というものは、私は日米安保体制を基調といたしまして、現在これだけ厳しい諸財政事情その他の中にかかわらず、わが国自身の判断によって努力をし続けておることでございますが、このことは当然わが国の安全がより一層確保されるというだけではなくて、東西間の軍事バランスの維持を通じて、やはりわれわれがみずから所属するという判断をいたしておりまする西側諸国全体の安全保障の維持にもつなが…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) まず、大きな航空機事故を引き続いて起こしまして、有為有能な隊員を一挙に二十五名失いましたこと、それから、国民の財産でありまする航空機三機を損害いたしましたこと、さらには、国民の多くの方々に不安感を与えましたこと、まことに遺憾なことと申しわけなく感じております。 ただいまは殉職者の補償について大変温かい御発言をいただきまして恐縮をいたしております。私どもといたしましては、訓練のみならず、身をもって責務の完遂に努め…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) ただいまのいろいろの数字を挙げられまして、いわば予測されるであろう計算を踏まえて御質問がございましたけれども、しかし、御指摘いただきましたいろんな数値はこれからともに詰まっていく数値であろうかと存じます。したがいまして、いまこの時点でどういう五十九年度の防衛費の政府原案なるものが固まっていくであろうか、それからそのときの経済の見通しというのはどういうものになっているか、両方ともに可変、動きやすい数字でもございま…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 予算の概算要求をつくり上げるときから、さらに政府原案が決定するまでの間、やはり相当時間的な問題もございます。それから概算要求をつくるについてもいろいろなつくり方といいますか、手だてがございます。それから経済の予測そのものは、もういまここでちょうちょう申し上げませんが、非常に大きく変わる可能性のあるものであるとも言える面もないことはございません。いろいろございますが、いまこの時点で一%にかわる歯どめを考えておるか…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 幾つかに分けて御答弁させていただきたいと思いますが、その前に、まず現行法並びに国会決議、法よりも決議の方を私は重く見ておりますが、いずれも尊重しなければならないと思っております。それから平和利用は非軍事という共通の理解があるというお話がございましたが、この非軍事というものについてひとつ具体的に現在考えておりますことを申し上げさしていただきますが、この夏から実用化されるかもしれないと言われておりまする打ち上げに成…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 特に四月に入りまして大型の航空機事故を二件続けて引き起こしまして、大変国民の多くの方々に大きな不安感を与えましたこと、さらに有為な人命も失いましたし、国民からお預かりしておりまする機材も失ったこと、まことに遺憾でございます。申しわけない限りでございます。 いま事故原因とその責任のあり方について関連して御質問がございましたが、四月に起こりました航空機事故に限ってだけ申し上げさせていただきますが、現在鋭意その原因の…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 自衛隊は常に厳しい訓練をいたさなきゃならぬという集団であること、これは事実でございます。しかしながら、御指摘にもございましたが、いやしくも人命を軽視するというようなことは、これはもうあってはならぬことであると思います。 それから訓練におきましても、事故に結びつくような仮に訓練というようなことがあり得るとすれば、それはあってはならぬことだと思います。しかしながら、私自身は今日の自衛隊の訓練のあり方その他につきまし…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 硫黄島への帰島希望者が主として東京都内に数多く居住しておられることも存じております。それから硫黄島は現在非常に離れたところであって、水の便も必ずしも十分ではないということもございまするし、帰島する方々の今後の生活のことから、これは防衛庁の仕事でない、国土庁の仕事として関係省庁、国土庁が中心になって開発事業を進めようといたしておることも存じております。さらにわれわれとしては、これだけ狭い国土の中で硫黄島のわれわれ…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど来答弁さしていただいておりますように、現在われわれが行っておりまする整備は自衛隊の持っておりまする範囲の中の整備でございまして、御指摘のようなことを考えておるわけではございません。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 技術的な問題を含んでおりますから技術的な問題につきまして担当官からお答えをすべきだと思いますが、すでに打ち上げられました「さくら二号」というものは、警察庁と電電公社と、言うならば初めから、打ち上げる前から十分話し合いの上で行われているものでありまして、われわれはその中の電電公社の回線をぜひ使わしていただきたいということを電電公社を介して作業中なのでございまして、今後の通信衛星全般の問題についてはまだ何も議論をい…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) その点がどうもよく私理解できないんでございますが、国会決議並びに事業団法第一条の精神というものは、宇宙の平和利用ということが非常に大きな下敷きになっておるんだろうと思います。ただ、その場合に、平和利用という、平和目的というのは非軍事、こういうことになっておる、共通の理解が成立しているというふうに私は判断をいたしておりますが、その中で言われておる非軍事という問題においては、先ほど来議論されておりますようにわれわれ…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) すでに御案内のように、予算の編成に当たりましては、その年々の諸事情を勘案いたしながら、財政当局に概算要求なるものを持ち込むわけでございます。しかしながら、現在この時点で私といたしましては、この委員会で午前中答弁をさしていただきましたように、業務について来年度予算のいわば骨子になる長官指示なるものを出したところでございまして、これから鋭意庁内ではその長官指示に基づいて概算要求の骨子をつくってまいるわけでございます…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもの現在行っております防衛力の整備の一番基本になる基本的考え方は、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く到達をいたしたい、これが基本なんでございますが、確かに振り返って考えてまいりましても、実は昭和年次で申しましても昭和五十一年までの間に石油ショックの後に人糧費の高騰ということもございました。それから後、人件費その他がモデレートな事態に落ちついてきてからいよいよ正面整備にもう一遍戻ろうという時期に、財政再建と…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川和穗君) わが国の防衛力の整備ということ自体、わが国が日米安保条約の体制の中にありまして、わが国はわが国として防衛努力をしていくこと自体、私は確かにわれわれが属しております西側の抑止の基本的な平和戦略というものに大いに益しておる、こう考えております。また、諸般のいろんな情勢から判断をいたしまして、着実にわが国としては防衛努力を続けていくべきだというふうに基本的には判断をいたしております。そのことと、五十一年に閣議決定をい…