谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 航空自衛隊がスクランブル行動へ入りましてからことしの二月で一万回を超しておりますが、最近は大体年九百回前後でございます。特に、御質問のここ三年間、五十八年度はまだ年度さなかでございますので、五十五年、五十六年、五十七年について申し上げさしていただきますと、五十五年度が七百八十三回、五十六年度が九百三十九回、五十七年度が九百二十九回でございますが、この三年間で起こりました領空侵犯は五回でございます。なお、過去の領…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) ソ連国内法並びに国際法関係につきましては外務省から答弁をいただくことにいたしまして、わが方の領空侵犯に対する対処の方法について簡単に御報告を申し上げさしていただきたいと存じます。 領空侵犯は、インターセプトという言葉で呼んでおりまする侵犯機に対する要撃措置を行うわけでございまして、これはまず第一に、航空総隊司令官ないしは航空方面隊司令官の、あるいはその委任を受けた者の指示に従いまして、警戒管制下部隊の緊急発進を…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) それぞれの国の防衛力というものは、なかなかこれを比較することはいろんな意味でむずかしいと思うわけでございますが、特に御質問でございますので、兵力だとか装備の質だとか量だとか、あるいは訓練の練度だとか、その国の地形的特性など、こういったものを一応わきに置きまして、現在、世界的に通用いたしておるといいますか、常識化しておりまする最近の「ミリタリー・バランス」という防衛関係の報告書の中から、防衛費の総額等の比較につい…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 私は、ワインバーガー米国防長官のお招きをいただきまして、先月、八月二十二日、ワシントンでワインバーガー長官と定期的な日米軍事首脳会議なるものを済ましてまいりました。私は、日米両国の防衛責任者が間断なく話し合いを続けるということは、相互の理解あるいは相互信頼あるいは相互の協調、こういった問題の観点から非常に重要なことだと思って、ワインバーガー長官の招聘に応じたわけでございます。 先般の会談の中で、一つは国際軍事情…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 最初に申し上げさしていただきたいと思いますが、北海道とサハリン、樺太の距離は六十キロと言われております。六十キロということは、東京から申しますと大船の少し先、鎌倉ぐらいという感じでございまして、いかにも近いところでございます。つまり、日本の国が非常に地理的にこういう地域に位置しているということだと思います。 それからスクランブルはさっき九百回と申し上げましたが、ということは一日に二ないし三回はスクランブルに上が…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) まず申し上げさしていただきますが、われわれの属しておりまする西側の平和の基本戦略は抑止の戦略でございます。抑止の戦略は常にその信頼性が確保されておりませんと戦略としては成り立ちません。 それから、ここから先は私個人の判断でございますが、私は平和というものは常にこれを維持せしめていく努力を持ち続けなければいかぬ、平和の欠落の状態が紛争という形になってあらわれてくるのであって、戦前のような宣戦布告型戦争というのはな…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 私どもも地理的な条件から対馬は要衝である、非常に大事な場所であると考えておりまして、陸上自衛隊については警備隊を、それから海上自衛隊にありましては海峡監視隊を、さらに航空自衛隊におきましては第十九警戒群を配置してレーダーサイトを置いておるわけでございます。ただ、その対馬の警備隊の編成でございますが、確かに隊員の数は先生の御指摘のような数字でございますが、この編成につきましては特別に意を用いておりまして、実はほか…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 わが方が韓国と共同いたしまして日本と韓国との間の海域について行動することは毛頭ございません。そういうこと、事実は一切関知いたしません。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 わが国の自衛隊はわが国の防衛のために存在をいたしますが、これは行動におきましてあくまでもわが国の固有の自衛の権利に基づいて行動いたすことでございます。それ以外のことにつきまして、他国のいかなる方がどういうような発言をされておるのか、つまびらかでございませんが、一々これに対しましては反論その他をいたしてはおりません。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 コースをどういうふうにしてずれたのか、逸脱したのか、これは非常なミステリーでございます。しかしながら、交信によると、パイロットは撃墜される瞬間まで平静に、機内は静かで飛んでおったというのが、安倍外務大臣の話と同じでございまして、真相については韓国政府もいろいろ真相究明をしているようでございますから、この真相究明を待ってわれわれも事件を知りたい、こう思っておるわけです。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 九月一日に行われました記者会見において、シュルツ国務長官が、日本時間で午前一時ごろから二時間半にわたって大韓航空機を追跡した旨を述べた事実は、これは私ども存じております。しかしながら、防衛庁といたしまして、シュルツ国務長官のこの発表がどのような材料で、根拠に基づいて行われたのか、これは知る由もございません。 それから、レーガン大統領が述べられました、RC135とランデブーという言葉を使っておりましたが、ランデブー飛行につ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 いまICAOでやっていることに対するわが国の態度を、誤解のないように申し上げたいと思います。 わが国としては、ICAOのこの事実調査には積極的に協力しております。そして、ICAOの場においても、航空機の航行機器及び同機器の操作の面から航空機の航空路からの逸脱の防止、これを検討し、また航空機が航空路から逸脱した場合にも今回のような惨事が起こらないようにするために、要撃の規定の見直し、民間機、軍用機並びに管制機関の間の交信シ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷川国務大臣 私は国鉄が担当ですが、国鉄が一元化で大変皆さんに御迷惑をかける側です。それは、何さまいまの国鉄、みんな働く諸君が不安のところ、しかも共済ももらえないじゃないかという話でありますから、そこで国会あるいは政府の方でお出しいただいたのが、ほかの方々と統合の中に国鉄を、働く諸君を助けてやろう。私は、これは働く諸君の連帯の中に、景気のいい、財政のいいところの組合もようやくそれを考えていこうということでいま御審議いただいておる。これ…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷川国務大臣 わが国とアメリカ合衆国の間には日米安保条約がございます。(大出委員「簡単でいいです」と呼ぶ)。そして、わが国は独立国といたしましてわが国の自衛のためにあらゆる種類の情報につきましては常に関心を持っておるわけでございますが、同時に、わが国を防衛する条約上の義務を持っておりまする米側とは常に緊密にこの面につきましても連絡をとり続けておるわけでございますが、いついかなるときに、いつどういう種類の情報をお互いに交換し合っておるか…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷川国務大臣 所沢にございます東京航空交通管制部、これは運輸省の機関でございますが、それからわが方の入間の航空自衛隊の中央救難調整所に異常の照会がございましたのは、ただいま御指摘のあったように九月一日の午前四時五十六分でございまして、それから後、わが方はあらゆる手だてをもちまして異常の確認を始めたわけでございます。そして最初に、これまたただいま御指摘のございましたように、レーダー航跡が、あるいはこれが大韓航空機の航跡であろうかと思われ…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(谷川和穗君) 沖縄県に所在いたしまする米軍基地についてお尋ねがございましたが、この施設区域は、先ほど総理も御答弁ございましたごとく、日米安全保障条約の目的を達成するために必要なものと、こう考えておるわけでございますが、施設区域の密度が高い沖縄県の実情は十分に承知いたしております。今後とも日米安全保障条約の目的達成と、それから沖縄振興開発計画等との調和を図りながら、日米間で了承されました施設区域の整理統合計画の実施に努めるとと…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 今般、私は、ワインバーガー米国防長官との定期協議を行うために、十九日に離日いたしまして、ただいま委員の御指摘にもございましたが、二十二日にワシントンにおいて協議をすべく訪米を予定いたしております。 私といたしましては、わが国の平和と安全の確保のために日米安全保障体制の信頼性の維持向上が欠くべからざるものだと、こういうふうに考えておるわけでございまして、その円滑な運用を図る上で常に日米防衛の関係者は間断なき対話と…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 日米安保条約の一方の当事国たるアメリカが、わが国の防衛あるいはわが国の行っておりまする防衛努力、こういったものに対して関心を持つこと、これは当然過ぎるほど当然であろうかと思います。したがって、いろいろ率直に話し合いをする中で、アメリカ側としてはアメリカ側の関心を示すということもそれはあり得ることだと思いますが、私といたしましては、あくまでわが国の防衛努力はわが国が自主的に判断をいたしましてこれを行っているのであ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 前長官時代に相当の日数をかけて検討をした結果、わが国政府としてはこれを受け入れるという最終決断に到達をいたしたわけでございますが、現長官といたしまして、三沢におけるF16の配備はわが国の安全、それからこの地域の平和の確保、さらにはわが国の安全に直接関係のございまする日米安保条約の有効な運用の面におきまする信頼性の一層の進展のためにも、私といたしましてはこのF16三沢配備というものはきわめて効果のある事柄と、こう…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷川和穗君) 五十九年度概算につきましては目下鋭意努力中でございまして、いまこの段階でどういう形の概算要求するということは申し述べられないことを御了解いただきたいと存じますと同時に、わが国の経済がどういうような状態になっていくか、これもまたこの段階では申し上げにくいわけでございます。したがって、この実態どうなるかというような問題につきましては、その事態において考えなければならぬ問題だと思っておりますが、五十一年秋の決定でござ…